【2020年6月11日(木)販売予定】ナイキ スペース ヒッピー シリーズの販売情報、レビュー、転売情報(リセール情報)を紹介!

 

ナイキ スペース ヒッピー シリーズの基本情報

商品名:ナイキ スペース ヒッピー

スタイル:①→CQ3986-001、②→CQ3988-001、③→CQ3989-001、④→CD3476-001 / CD3476-100

販売日:2020年6月11日(木)

SNKRS販売方法:先着抽選

販売予定サイズ:①〜③→23〜30cm、④→22〜30cm

価格:①、④→15,400円(税込)、②→18,150円(税込)、③→21,450円(税込)

俺的プレ値:①→18,000円、②定価、③25,000円、④定価
GOAT販売価格StockX販売価格

SNKRS販売ページ(①)
SNKRS販売ページ(②)
SNKRS販売ページ(③)
SNKRS販売ページ(④001カラー)
SNKRS販売ページ(④100カラー)

俺のレアスニ
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ナイキシューズをレアスニを中心にレビュー



俺的レビュー

ナイキから破棄素材を用いた環境を考えた新コレクション”スペース ヒッピー( Space Hippie)”から4モデルのスニーカーが計5足登場します。

ナイキでは以前から環境を考え、シューズやアパレルのプロダクトに使用する素材の約75%をリサイクル素材としてきました。

返品されてきたプロダクトや正規代理店から回収したプロダクトを活用してきた形ですね。

ただ、そんなリサイクル素材もプロダクトを作成する際に切れ端や余りが出てしまいます。

その余り素材をナイキではSpace Waste Yarn(=“宇宙ゴミの糸”)と呼び、これをうまく活用できないかを考えた際に生まれたコレクションが、今回販売される新モデル”スペース ヒッピー( Space Hippie)”となっています。

ナイキのような大企業が率先して破棄素材を減らす動きをするのは非常に感心できますし、世の中のプラスチック問題を中心とする環境汚染問題に一石を投じる販売になると嬉しいですね。

上記内容は、ナイキの公式プレスページで詳しく説明されていますので、興味のある方は是非一度ご確認ください。

ナイキ スペース ヒッピーについて
再生素材について

商品自体はどれも再生素材っぽさを残しつつ、現代的なニットや流行りのトランスルーセントをアッパーに取り入れるなど、現代のファッションに合わせやすいカジュアルながら目立つ一足に仕上がっています。

再生素材を用いているのにやや高値な点が気になりますが、ナイキが使用している高級素材ズーム Xなど、高機能な素材を使用しているため履き心地や足触りは折り紙付きです。

ぜひこの機会に、ナイキと共に環境を考えた一足をコレクションしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、個人的に気になっている一足は①と③かなーと。
①は気軽に使用できそうなシンプルなデザインが好きですし、③は簡易シューレース調整システムファストフィットシステムが最高です。

皆様はどの一足がイチオシですか?

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転売視点からのレビュー

4モデル計5足の販売なので、高評価となる1足を見極める目利き能力が試される販売です。

また、リセールマーケットを除くと結構高値で取引されているため、販売時の価格の流れを的確に読むことが勝負を分けるポイントとなります。

個人的には、③>①>②=④の順で高く評価されるのではと考えている感じです。

正直各種ビックリするほどの高値になることはないと読んでいますが、足数が少ないので化ける可能性は非常に高いと思います。

ただ、このコレクションにインパクトがあるのは今回の販売のみとなるはずなので、今後のために今回販売分の販売後の評価は頭に入れておく必要があると感じています。

同コレクションが同時に5足販売されるパターンは非常に珍しいので、購入する予定がなくても価値を予想するだけでも参加してみてはいかがでしょうか?

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俺的結果発表

国内オークション、フリマサイトにて…今回は紹介モデル数が多いのでモデルごとに紹介します。

①→19,000円(予想は18,000円)
②→20,000円(予想は定価18,150円)
③→25,000円(予想は25,000円)
④(ブラック)→17,000円(予想は定価15,400円)
④(ホワイト)→16,000円(予想は定価15,400円)

ヤフオク / ラクマ / メルカリ / モノカブ

上記価格で転売されている様子でした。

しかし、手数料送料を加味していない価格になるので、ほとんど利益が生めていない状況となっています。

全モデルがMA5でのSNKRS PASSの実施となっていたので、ハイヒート(人気が高い)商品と勘ぐってしまいそうな状況でしたが、実際は苦戦を強いられることを予想した売り切り作戦だった感じですかね。

この手の新規モデルは第一弾が最もプレ値になりやすいことが多い傾向にあります。

ただ、現時点での状況を垣間見ると、「レアスニと呼ぶのは厳しい…。」と断言せざるを得ません。。。

今後フワッと価値が上がる可能性は0ではないので、①、③に関しては、寝かせても面白いと思います。

環境問題を考えたシューズは今後も展開され続けると思いますので、同一モデルのカラー違いが販売となるのか全く新しいモデルが販売となるのか…今回の販売でどちらにせよ予想が容易になったことはプラスに考えましょう。

予想戦績は170勝88敗となりました。

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