【2020年7月2日(木)販売予定】ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%の販売情報、レビュー、転売情報(リセール情報)を紹介!【CI9925-100 / CZ1514-100】

 

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%の基本情報

基本情報

商品名:ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

スタイル:CI9925-100 / CZ1514-100

販売日:2020年7月2日(木)販売予定

Nike.com販売方法:先着抽選

販売予定サイズ:22.5〜31cm

価格:33,000円(税込)
GOAT販売価格StockX販売価格

俺的プレ値:36,000円(メンズサイズに限る)

販売ページ一覧

Nike.com販売ページ(メンズ)
Nike.com販売ページ(ウィメンズ)



俺的レビュー

ナイキ最強…いや、全スポーツメーカーの中で最強との呼び声の高い現役最強厚底マラソンシューズ新カラー(2カラー目)が2020年7月2日(木)にNike.comにて販売されます。

ちなみに、ファストカラーが既に2回販売となっているため”ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%”の販売自体は今回で3回目となっています。

ランニングシューズにしては販売数が極めて少なく、まだまだ枯渇している状況が続くと思われますが、前作のNEXT%の初年度の販売と比べると多めの在庫数(倍以上)となっている点は要注目です。

また、販売方法も特殊で最近始まったNike.comでの先着抽選販売となっています。

Nike.com先着抽選について

アカウント情報を使用した先着抽選
会員登録
電話番号認証
配送先住所
クレジットカード情報
請求先住所
お一人様一点まで
プロモーションコード使用不可
10日間返品ポリシー適用

上記情報を入力した上で先着抽選にエントリーすることが可能

日々SNKRSに参戦している皆様であれば特にアカウントを更新する必要もなく、方法もページが違うだけで基本同様となっています。

Nike.comにログインした状態で販売ページからサイズを選択し、エントリーボタンを押すだけでOKです。

機能面の詳細はこちらのページにも記載した通り、

アッパーは、フライニットを伸ばし、蒸気で定着させることで、軽量で曲線的な形を提供する新技術を用いてできた新素材のアトムニットを使用。
アトムニットは、雨や汗などの水分に強く、速乾性と軽量性に優れた素材となっています。

ミッドソールは、航空宇宙産業の分野から取り寄せたズーム X(エックス)2つのズーム エアサイズごとに調整されたカーボンプレートを搭載し、前への推進力とクッション性を両立させています。

アウトソールは、フォアフット走法と呼ばれる上級者向けのパワフルな着地からの蹴り出しに特化した仕様となっています。

上記機能を兼ね備えた、マラソン上級者仕様のランニングシューズとなっています。

我々が使いこなすには難しい一足ではありますが、柔らかい履き心地は今までに感じたことのない足裏の感覚なので、ナイキが好きで最新テクノロジーに触れてみたいとお考えの方は、前向きな購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私自身、前回販売のモデルを購入しているので参戦予定はありません。

普段使用は見た目的に少し厳しいと感じているのですが、とあるアプリをやっている手前、ウォーキングシューズとして大活躍しています。

この履き心地を覚えてしまったら他のシューズでは満足できないのではという不安…というか中毒性のあるシューズなので、その辺はご注意を!

また、寿命が他のシューズの1/2程度と貧弱。
一般人からすると記録を狙うことがないので宝の持ち腐れとなることは間違いないでしょう。。。



転売視点からのレビュー

利益を生むとは思いますが、大幅な利益は望めないと思います。

まだまだ、ユーザーの手に渡っていない枯渇系シューズではありますが、ファストカラーを凌ぐプレ値にはならないと感じています。

また、オークション、フリマサイトでは10,000〜20,000円のあり得ない価格の偽物が数多く出品されている状況となっているため、その点も注意が必要です。

偽物臭がすると正規購入であれ、余程の信頼がないと買い手がつかない在庫を抱えた状況を生んでしまうため、個人的には手を出すシューズではないと言っておきたいです。



俺的結果発表

現時点での転売結果

36,000〜39,000円

ヤフオク / ラクマ / メルカリ / モノカブ
国内オークション、フリマサイト参照

定価を考えると、絶妙に微妙な結果となっています。

送料、手数料を考えると上手く転売する必要がありますね。

ただ、すでに2万円台で偽物が多数出回っているようなので、買え控えやトラブル(過度な質問など)の対応も考えなければいけません。

そう考えると、利益以上の労力がかかるので難しい。。。

自身の評価と信頼がすでに高いことは前提として、売るタイミングと相手との対応を見極めこなしていくのは大変だと思います。

個人的には、誰でも気軽に楽しめるランニングのシューズがプレ値で転売されていることは複雑な気持ちです。

最先端の素晴らしい機能が備わっているシューズなだけに、本当に欲しいランナーの方々に無意味なストレスを与えないよう、ナイキの今後の努力に期待したいですね。

ちなみに、”ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%”のミッドソールに使用されているズーム X(ズームエックス)素材は量産が難しいとのことなので即時在庫を充実させるのは難しいかもしれません。。。

プレ値予想戦績は185勝98敗となりました。



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