【2020年8月1日(土)販売予定】ナイキ SB ズーム ブレーザー MID プレミアムの販売情報、レビュー、転売情報(リセール情報)を紹介!【CT0715-200 / CT0715-400】

 

ナイキ SB ズーム ブレーザー MID プレミアムの基本情報

基本情報

商品名:ナイキ SB ズーム ブレーザー MID プレミアム

スタイル:CT0715-200 / CT0715-400

販売日:2020年8月1日(土)販売予定

Nike.com販売方法:先着順(AM9:00)

販売予定サイズ:24〜30cm

価格:10,450円(税込)
GOAT販売価格StockX販売価格

俺的プレ値:13,000円

販売ページ一覧

Nike.com販売ページ(CT0715-200)
Nike.com販売ページ(CT0715-400)
UNDEFEATED販売ページ
A +S販売ページ
BAIT販売ページ



俺的レビュー

2020年8月1日(土)同日、様々なモデルで展開が予定されている「刺し子」コレクションに”ナイキ SB ズーム ブレーザー MID” の販売も追加されました。

刺し子」とは、今から約500年前に日本で発祥した防寒対策として用いられていた補強技法で、2020年の現在は「デザイン性の良さ」に注目が集まっています。

本モデルは、SB ブレーザーの機能性をそのままに、「刺し子」特有のリメイク感溢れるステッチが特徴的です。

本来、スケートボードが正式種目となって初めて開催されるはずだった2020年の東京オリンピックに合わせて販売される予定となっていたので、販売のタイミングが悪い気もしますが、それを差し置いてもデザイン性に優れた”ナイキ SB ズーム ブレーザー MID” は注目度が高いこと請け合いではないでしょうか。

個人的な感想ではありますが、CT0715-200カラーが日本っぽさを感じる「売れるなこれ」的なクラシックな印象を受けるので、特に反響がある気がします。

また、定価がいつも以上に安価な点も注目です。
これまでSB ブレーザーを使用していなかった層にも刺さるのでと感じています。

 

サイズ感

シューレースの多さ足首全体を覆うMIDカットであることが影響し、普段LOWカットを使用している方にとってはタイトに感じることでしょう。

タイト目が好きな私にとっては、普段使用のナイキライフスタイルシューズのサイズと同じで問題ありませんが、長時間使用した際の足のむくみを考慮するとゆとりを持ったサイズ選択が賢いかもしれません。

普段ナイキシューズのLOWカットしか履かない方
シューズのジャンル問わず0.5〜1cmサイズUP

ナイキシューズのMIDカット以上経験者
同じサイズでOK

初めてのナイキ
1〜2cmサイズUP
MIDカット以上使用者は1~1.5cm、LOWカット使用者は1.5〜2cm

上記内容を参考に好みに合わせてサイズ選択してみてください。



転売視点からのレビュー

微妙な塩梅ですね。

SNKRSではなくNike.comで販売となる点が一番気になるポイントかな。

ただ、定価の安さ(10,450円(税込))も気になるんですよね。

安い定価は需要を底上げするので、その点を考慮し「ややプレ値が付くのでは?」と読んだ予想価格となっています。

強いて言うなら、CT0715-200カラーの方が需要がありそうな印象ですが、販路と足数で考えるとCT0715-400の方が価値がある一足となるので、その辺は個々のインスピレーションに委ねたいと思います。

もちろん、大幅な利益にはならないので、カラーに優先順位を付けた上Nike.comを活用し、返品を踏まえた購入がオススメです。



俺的結果発表

現時点での転売結果

13,000〜14,000円

ヤフオク / ラクマ / メルカリ / モノカブ
国内オークション、フリマサイト参照

上記価格帯で”ナイキ SB ズーム ブレーザー MID”は転売成功例が確認できています。

両カラー同等の件数転売成功例が確認できている感じです。

手数料を加味すると微利益なので、ブレーザー MIDというパワーモデルにしては寂しい結果と言えます。

正直手間を考えると転売成功とは言い難い結果となっているので、手放しで喜ぶのは難しい状況でしょう。

今後の価値向上は若干ですが期待できると思うので、少し寝かせるのも面白いかもしれませんね。

プレ値予想の戦績は208勝109敗となっています。



2件のコメント

Dead written content, thanks for selective information. “The bravest thing you can do when you are not brave is to profess courage and act accordingly.” by Corra Harris.

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