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【結果発表】ナイキ エア フォームポジット プロ ”グリーン カモ 2026”|現在の相場と売り時を解説





迷彩柄のフォームシェルに、
ボルトグリーンの差し色が光る。

ナイキ エア フォームポジット プロ “グリーン カモ 2026”」は、
2013年に登場した“グリーン カモ”の復刻モデルだ。

迷彩柄、黒いスウッシュ、
ボルト系の細かな差し色、
ガムアウトソール。

この組み合わせはかなり渋い。

ただし、今のフォームポジット人気と、
$260という高い定価は無視できない。

約13年ぶりの復刻は熱いが、
高額モデルなので、買う側もかなり慎重になりそうだ。

この記事では、

・基本情報
・販売情報
・モデルの背景
・デザインやカラーの意味
・俺スニ的な見方
・履きこなしやすさ
・コーディネート提案

上記項目を
リリース前からリリース後まで
見返しやすいように整理していく。

発売前に販路やサイズ展開を再確認したい人は、
ブックマークしておいてほしい。

それでは、
本作の詳細を紐解いていこう。

基本情報

商品情報

商品名ナイキ エア フォームポジット プロ ”グリーン カモ 2026”
スタイルIM5204-001
カラーブラック/ボルテージグリーン/ガムダークブラウン
販売日2026年8月22日(土)
SNKRS販売方法先着抽選販売
展開予定サイズ24~30cm
定価37,180円(税込)
発売前チェック:
SNKRS販売・サイズ展開・国内販路は、確認でき次第更新予定です。
発売直前に「販売方法」「サイズ」「相場感」を再チェックしておくのがおすすめです。

販売情報

店舗名販売日時販売方法
8/22 9:00先着抽選販売
8/13 18:00~8/20 8:59抽選販売
8/22 9:00通常販売
8/22 9:00通常販売
~8/20 23:59抽選販売
8/22 9:00通常販売
(APP先行)

レビュー

ナイキ エア フォームポジット プロ ”グリーン カモ 2026”について

ここから、
ナイキ エア フォームポジット プロ “グリーン カモ 2026”」の詳細を確認していく。

フォームポジット プロは、
1997年に登場したフォームポジット系の中でも、サイドの大きなスウッシュが特徴的なモデルだ。

フォームポジットには、
ワン」と「プロ」がある。

ざっくり言うと、
フォームポジット ワンはペニー・ハーダウェイ色が強く、
1CENTロゴが入るモデル。

一方でフォームポジット プロは、
サイドに大きなジュエルスウッシュが入り、
ペニー色を少し抑えたモデルとして見られることが多い。

今回の主役は、
2013年に登場した“グリーン カモ”。

2013年リリースモデル

2013年版は、
品番587547-300で展開されたモデルとして記録されている。

当時のフォームポジットは、
今よりもかなり存在感が強かった。

特に2010年代前半は、
フォームポジットが“高いけど欲しいスニーカー”として語られやすい時期だった。

その中で“グリーン カモ”は、
宇宙系やメタリック系とは違い、
ミリタリー感を前面に出した一足として印象に残った。

ただの迷彩ではない。

フォームポジット特有の硬そうなシェルに、
ウッドランド系のカモ柄を乗せることで、
バスケットボールモデルなのに軍モノっぽい
という独特のズレを作っていた。

このズレが本作の面白さだと思う。

2026年版は、
その“グリーン カモ”が約13年ぶりに戻る復刻モデルとみられている。

本作は復刻モデルということで、
基本は2013年版の雰囲気をもう一度楽しめる一足に仕上がるだろう。

ただし、
2026年版では細かな色味、素材感、箱、付属品などが変わる可能性はある。

見た目のポイントは、
以下のとおり。

カラー

主役は、
フォレストグリーン、ベージュ、ブラウン、ブラックを使った迷彩柄。

フォームポジットのつるっとしたシェル全体に、
カモ柄が大きく入っている。

そこへ黒いアイステイ、
黒いタン、
黒いスウッシュを合わせることで、
かなり引き締まった印象になっている。

さらに、
ボルト系の小さなスウッシュや文字が入る。

このネオンっぽい差し色があることで、
ただのミリタリーでは終わっていない。

迷彩、黒、ガムソールだけなら渋すぎる。
そこへボルトを少し入れるから、
フォームポジットらしい近未来感も残っている。

素材

最大の特徴は、
フォームポジットらしい成型シェル。

レザーやスエードのような柔らかい見え方ではなく、
一体感のある硬質な見た目がある。

そこにカモ柄を乗せているため、
普通の迷彩スニーカーよりも迫力が出ている。

アイステイや履き口まわりは、
黒のヌバック系素材でまとめられていると紹介されている。

ガムアウトソールもかなり効いている。

迷彩柄の土っぽさと、
ガムソールのブラウン感がつながるので、
全体が自然にまとまって見える。

本作の注目ポイント

一番の注目は、
フォームポジットの復刻”というだけでなく、
グリーン カモが戻る”という点だ。

フォームポジットは、
今の日本では万人向けとは言いにくい。

価格も高い。
形も強い。
履きこなしも簡単ではない。

でも、
好きな人にとっては代わりがないモデルでもある。

この“グリーン カモ”は、
フォームポジットの重さ、硬さ、迫力を、
迷彩柄でさらに強めたような一足。

そのうえで、
ボルトの差し色やシェブロン柄のヒールタブなど、
ミリタリーっぽい細かい遊びも入っている。

この細かさはかなり良い。

ただし、
$260という定価はかなり重い。

日本円換算でも高額になりやすく、
気軽に「とりあえず買う」とは言いにくい。

だからこそ、
プレ値の伸びよりも、
この迷彩フォームポジットを履きたいか
13年ぶりの復刻を手元に置きたいか
で判断した方が後悔しにくいと思う。

付属品や専用パッケージについては、
現時点で詳しい情報が確認できていない。

💬 俺スニ的意見

項目 評価 俺スニ的見方
ストーリー性 ★★★★☆ 2013年モデルの約13年ぶり復刻は、フォーム好きには熱い。
カラー ★★★★☆ 迷彩、黒、ガムソール、ボルトの組み合わせはかなり渋い。
素材 ★★★★☆ 成型シェルにカモ柄を乗せることで、迫力がかなり出ている。
特別感 ★★★★☆ 復刻のレア感はあるが、今の需要と高い定価は気になる。
ワクワク度 ★★★★☆ 実物のカモ柄とガムソールの見え方はかなり確認したい。

約13年ぶりの復刻は熱いし、
配色もかなり良い。

ただ、今のフォームポジット人気と$260の定価を考えると、
強気には見にくい。

定価前後を中心に、
条件が良ければ微利益くらいで見るのが現実的だと思う。

✅ こんな人におすすめ

フォームポジットの復刻を待っていた人
・迷彩柄のスニーカーが好きな人
・2013年版に思い入れがある人
・ガムソール付きの重めカラーが好きな人
・定価の高さより所有感を重視したい人

⚠️ 無理に狙わなくてもいい人

・軽く履けるスニーカーが欲しい人
フォームポジットの形が苦手な人
・$260の定価を重く感じる人
・迷彩柄を合わせにくいと感じる人
・大きなプレ値だけを狙いたい人

まとめると…

✅ こんな人におすすめ ⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
フォーム復刻を待っていた 軽い一足が欲しい
迷彩柄が好き 形が苦手
2013年版が好き 定価が重い
重めカラーが好き 迷彩が合わせにくい
所有感を重視 大きな利益狙い

⭐ 履きこなし難易度

難易度:★★★★☆
迷彩柄とフォームポジットのボリュームが強く、足元の存在感はかなり大きい。服は黒、オリーブ、ベージュ、ブラウンなどでまとめると使いやすい。
合わせやすさ
やや難しい
迷彩柄と形の強さがあるので、服の色数は減らした方がまとまりやすい。
注意点
ミリタリー感を出しすぎない
全身を迷彩や軍モノで固めると、少しやりすぎに見えやすい。
おすすめ季節
秋・冬
重めの色とガムソールが、カーゴパンツやジャケットと合わせやすい。

👕 こんなファッションに合わせやすい

パターン① 黒とオリーブでまとめる王道ミリタリーコーデ

メンズコーデ
トップス
ブラックのヘビーウェイトスウェット
ボトムス
オリーブのワイドカーゴパンツ
ソックス
ブラックのクルーソックス
バッグ・小物
黒のニット帽
シルバーの腕時計
合わせ方のポイント
黒スウェットとオリーブのカーゴで、
迷彩フォームポジットを自然に受け止める。

服は無地でまとめると、
足元のカモ柄とガムソールが主役になり、
やりすぎ感も出にくい。
ウィメンズコーデ
トップス
ブラックのリブニット
ボトムス
カーキのロングタイトスカート
ソックス
チャコールの薄手ソックス
バッグ・小物
黒のミニショルダー
シルバーアクセサリー
合わせ方のポイント
ブラックのリブニットで上半身を締め、
カーキのスカートで迷彩柄と自然につなげる。

タイトスカートを合わせると、
フォームポジットのボリュームが強くても、
全体をすっきり見せやすい。

パターン② テック感を混ぜた上級者コーデ

メンズコーデ
トップス
チャコールのナイロンジャケット
ボトムス
ブラックのテックパンツ
ソックス
ボルトグリーンのライン入りソックス
バッグ・小物
ブラックのメッセンジャーバッグ
クリアフレームのサングラス
合わせ方のポイント
ナイロンジャケットとテックパンツで、
フォームポジットの近未来感を拾う。

ソックスにボルトグリーンを少し入れると、
本作の細かな差し色とつながり、
迷彩だけに寄りすぎない。
ウィメンズコーデ
トップス
グレーのショート丈ブルゾン
ボトムス
ブラックのナイロンロングスカート
ソックス
ライムグリーンのシアーソックス
バッグ・小物
メタリックシルバーのミニバッグ
細めのフープピアス
合わせ方のポイント
ショート丈ブルゾンとナイロンスカートで、
重いフォームポジットに軽さを加える。

ライムグリーンのソックスを少し見せると、
ボルトの差し色とつながり、
上級者っぽいテック感を出しやすい。
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プレ値予想

プレ値予想 | 最終確認

商品名 ナイキ エア フォームポジット プロ “グリーン カモ 2026”
品番 IM5204-001
定価 37,180円(税込)
販売方法 SNKRS:先着抽選販売(LEO)
サイズ展開 24〜30cm
俺スニコメント ブーム時だったらプレ値化していた可能性はある。
ただ、今の時代に通常版ポジットで37,180円(税込)はかなり重い。
カモ柄のインパクトや懐かしさはあるが、販路が絞られてもプレ値化は簡単ではなさそう。
ジワジワ売れていく可能性はあるものの、投資用というよりセール待ちで狙いたい一足。

予想

想定シナリオプレ値予想
伸びなかった場合定価以下
いちばん現実的定価前後
伸びた場合~40,000円
37,180円(税込)
※ 国内市場/新品ベースでの見立て

評価ステータス

配色★★★★☆(70/100)
デザイン★★★★☆(70/100)
需要★★☆☆☆(40/100)
足数★★☆☆☆(40/100)
価格★★☆☆☆(20/100)

📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素

短期 ×〜△
LEO販売で一応の抽選形式ではあるが、定価37,180円(税込)がかなり重い。
ポジティブな反応は数件あるものの、発売前の熱量は強くない。
初動は定価以下〜定価前後で見るのが現実的。
中期
カモ柄の評価が広がれば、じわじわ売れていく可能性はある。
ただし、ポジット自体の需要が今はかなり狭く、40,000円を超えて強く伸びるイメージは薄い。
長期
グリーンカモはポジット好きには記憶に残りやすいカラー。
ただ、大きく伸びるには時間と未使用品の減少が必要。
長期で化けるより、安く拾われてじわじわ評価されるタイプに見える。

🔵ポジティブ要素

カモ柄の存在感 フォームポジット特有の立体的なアッパーにカモ柄が入ることで、見た目のインパクトはかなり強い。
懐かしさのある復刻感 ブーム時代を知るユーザーには刺さりやすく、当時のポジット人気を思い出させる一足。
最近のポジット内では目立つ 近年のポジット系の中では、デザイン面でそそられる部類。好きな人にはしっかり刺さる可能性がある。
👉 コメント カモ柄の存在感と懐かしさは評価したい。
ブーム時代ならプレ値化していた可能性もあるが、今の市場では“好きな人だけが反応する一足”になりそう。

🔴ネガティブ要

定価が高すぎる 通常版ポジットで37,180円(税込)はかなり重い。自分用でも投資用でも、気軽に買える価格ではない。
ポジット需要が狭い フォームポジットは好きな人には刺さるが、今の市場で広い層が一斉に欲しがるモデルではない。
カモ柄が人を選ぶ 反応の中心はカモ柄だが、同時に好みが分かれやすいポイントでもある。合わせやすさはかなり人を選ぶ。
👉 コメント 見た目の魅力はあるが、価格と需要の狭さがかなり重い。
販路が絞られても、定価以上で強く追われるほどの市場熱はまだ見えにくい。

📊 総評 | 投資家目線

総評 基本は定価以下〜定価前後。
グリーンカモの存在感はあるが、今のポジット需要と37,180円(税込)の高定価がかなり重い。
伸びても40,000円付近までで、投資用としてはセール待ち目線の方が現実的。

✨ 希少性

見方 SNKRSはLEO販売。
抽選形式ではあるが、それだけで希少性が強いとは言い切れない。
注意点 販路が絞られても、需要が弱ければ相場は伸びにくい。
発売後の出品数が少なければ一部サイズで粘る可能性はあるが、大きな上振れは期待しにくい。

🎨 デザイン

魅力 グリーンカモのインパクトはかなり強く、フォームポジットの近未来的な形とも相性は良い。
最近のポジットの中では、見た目でそそられる部類。
懸念 カモ柄は好みが分かれやすく、服装も選ぶ。
“カッコいい”と感じる人はいても、定価以上で追う人がどこまでいるかは微妙。

📈 市場

現状 ポジティブなコメントは数件あり、カモ柄に反応しているユーザーもいる。
ただ、発売前から強く盛り上がっている状態ではなく、全体の熱量はまだ控えめ。
立ち回り 投資用なら無理に狙う必要は薄い。
自分用で欲しい場合も、定価勝負よりセールや発売後の値動きを見てからの方が安全。

📣 勝手に一言

本音 ブーム時だったら、これは普通にプレっていた可能性がある。
評価 カモ柄の雰囲気は良い。
最近のポジットの中では、かなりそそられる部類だと思う。
ただ、今の時代に通常版ポジットで37,180円(税込)は高すぎる。
立ち回り 投資用なら基本は様子見。
自分用でも、個人的にはセール待ちで十分だと思う。
ジワジワ売れる可能性はあるが、焦って追う一足ではなさそう。
投資家目線 「ブーム時の熱があっても、今の高定価ポジットは簡単には走らない。」

プレ値予想 | 参考モデル

商品名ナイキ エア フォームポジット プロ PRM LE ”グリーン カモ 2013″
スタイル587547-300
販売日2013年6月
定価25,200円
現在のプレ値~50,000円

今の相場を確認👆

結果発表

予想結果

予想結果期待値
定価前後定価前後★★☆☆☆
定価:37,180円(税込)

予想戦績

的中外れ
1168勝(+1)677敗

📈 初動の反応

予想どおり定価前後のスタート。

定価は37,180円(税込)。

リリース後の目立ったコメントは、
特に無し。

デザインはかなり良いだけに、
もう少し話題になってもよかった印象だ。

SNKRSではまずまず売れているものの、
全体で見ると中途半端な結果。

スニダンでは57件の出品に対して、
成立は1件。

平均成立価格は約30,000円。

メルカリは出品2件、成立0件。

StockXでは182件成立し、
平均成立価格は約43,300円となっている。

海外では定価超えで動いているが、
国内では定価を下回る成立。

カモ柄の人気はあると思うが、
定価37,180円のフォームポジットをプレ値化させるのは、
かなり険しい道だと思う。

📊 リセールの動き

サイト 出品数 成立数 平均成立価格
スニダン 57件 1件 約30,000円
メルカリ 2件 0件 未成立
StockX 100件前後 182件 約43,300円

海外では定価超えで動いているが、国内は成立1件のみで約30,000円。見た目は強いが、国内相場はまだ重い。

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👉 海外相場を見る(StockX)

💹 プレ値の今後動きを予想

期間 想定価格 評価 一言まとめ
短期 30,000円〜38,000円 定価前後 国内は弱め。
中期(半年) 32,000円〜42,000円 在庫次第 カモ需要待ち。
長期(1年以上) 35,000円〜45,000円 じわ伸び候補 好きな人向け。

短期は定価前後、もしくは定価割れを警戒したい。カモ柄の見た目は強いが、フォームポジット自体がかなり好みの分かれるモデルなので、急なプレ値化は期待しにくい。

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💰今売るべき?買うべき?

判断 結論 理由 目安
今売る 高値なら回収 国内成立が少なく、定価超えで売る難易度が高い 37,000円前後なら十分
寝かせる 基本は慎重 カモ柄需要はあるが、ポジット自体の買い手は限られる 40,000円超えなら回収候補
買うタイミング 試着後に検討 履き心地や硬さの好みが分かれやすいモデル 30,000円前後なら検討
再チェック目安:
SNKRSの在庫がどこまで減るか、国内で定価付近の成立が増えるかがポイント。
1〜2週間後にスニダンの追加成立、37,000円前後での取引、ナイキ公式の在庫状況、StockXの43,000円台維持を見直したい。

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👑 俺スニ的まとめ

俺スニ評価サマリー
注目度 ★★☆☆☆ 反応は薄い
プレ値 ★☆☆☆☆ 定価前後
将来性 ★★☆☆☆ カモ需要次第
俺スニ評価 ★★☆☆☆ 見た目は良い
項目 俺スニ的見方
今回の評価 予想どおり定価前後。
SNKRSはまずまず売れている印象だが、全体で見ると中途半端。
スニダンでは 約30,000円で1件成立にとどまり、国内相場はかなり重い。
良いところ グリーンカモのデザインはかなり良い。
カモ柄はモデル問わず一定の人気があり、フォームポジットの存在感とも相性は悪くない。
見た目にぐっと来た人なら、 初ポジット候補としては面白い一足だと思う。
伸びにくい理由 プレ値化するには定価が重すぎる。
37,180円(税込)の時点で、ライト層はかなり慎重になる。
さらにフォームポジットは履き心地、重さ、硬さの好みが分かれるため、
買い手がかなり限られるモデルだと思う。
今後の可能性 海外では約43,300円で動いているため、完全に弱いわけではない。
ただ、国内で伸びるには在庫消化とサイズ欠けが必要。
40,000円超えを狙うには、少し時間がかかりそうだ。
売る側 定価付近で売れるなら回収優先でいい。
国内では30,000円成立が出ているため、強気すぎる出品は危険。
37,000円前後で動くなら十分だと思う。
買う側 自分用なら、まず店頭で確認したい。
SNKRSなら返品可能だが、履き心地のクセは事前に理解しておきたい。
価格は 30,000円前後まで落ちれば検討しやすい。
最終見解 本作は見た目だけならかなり良い。
ただ、定価とモデルのクセが重く、プレ値化は修羅の道。
オシャレは我慢とは言うが、フォームポジットは本当に好みが分かれる。
刺さる人だけが、安くなったタイミングで拾う一足だと思う。

画像一覧

(以下の画像は2013年リリースモデルです)

更新が確認でき次第随時追加予定

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