**ナイキ コービー 6 プロトロ “コールズ”**が、2026年12月25日(金)のクリスマスに海外発売予定。
テーマは、欧米に伝わる
**「悪い子にはクリスマスプレゼントではなく石炭を贈る」**という少し意地悪な風習。
ブラックを中心に、ヴェノムグリーンとパープルヴェノムを組み合わせた毒々しいカラーで表現している。
コービー 6とクリスマスといえば、2010年の“グリンチ”が有名。
今回はグリンチを復刻するのではなく、同じクリスマスを別の角度から描く新作になりそうだ。
海外価格は**$190予定**。
国内リリース・国内価格・販売方法は現時点で未発表となっている。
発売日・価格・基本情報

商品情報
| 商品名 | ナイキ コービー 6 プロトロ “コールズ” |
| スタイル | IO6261-001 |
| カラー |
ブラック / ヴェノムグリーン / パープルヴェノム |
| 発売日 | 2026年12月25日(金)予定 |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ |
メンズ / GS / PS予定 ※cm展開はTBD |
| 価格 |
$190予定 国内価格TBD |
| 国内リリース | 🟡 未定 |
| 備考 |
海外ではフルファミリーサイズ予定 国内販売情報はアプデ待ち |
販売情報

本作の特徴



この一足を面白くしているのは、単にブラック×ネオン系カラーのコービー 6というだけではない。
クリスマスの「悪い子には石炭」という話を、コービー 6らしい毒のある配色へ落とし込んだことが本作の核だ。
しかもコービー 6には、クリスマスと切っても切れない“グリンチ”がある。
その歴史を使いながら、まったく別のクリスマスカラーを作ろうとしている。
ベースモデルはどんなスニーカー?
コービー 6は2010年に登場した、コービー・ブライアントの6代目シグネチャー。
最大の特徴は、ブラックマンバを連想させる鱗状のアッパー。
オリジナルのデザインを残しながら現代向けに性能を高めたプロトロ版では、前足部にエア ズーム ターボを搭載し、フォームもアップデートされている。
“コールズ”とは?
“Coals”は石炭を意味する言葉。
モチーフになっているのは、クリスマスに悪い子がプレゼントの代わりに石炭をもらうという欧米の古い風習だ。
だから今回は赤や緑で華やかに祝うのではなく、
ほぼ真っ黒な一足の中に、毒々しいグリーンとパープルを走らせる。
完全に「悪い子側」のクリスマススニーカーになっている。
そして、このストーリーをさらに面白くしているのが“グリンチ”との関係。

コービーは2010年のクリスマスゲームで、現在では代表作となったコービー 6 “グリンチ”を着用した。
“コールズ”はグリンチの別カラーではない。
「コービー 6 × クリスマス」という歴史だけを受け継ぎ、別の悪役を作ったような一足と考えると分かりやすい。
見た目のポイント
①カラー
ベースはほぼブラック。
そこへヴェノムグリーンとパープルヴェノムを差し込んでいる。
特に目を引くのがスウッシュ。
グリーンからパープルへ変化するような色使いで、暗いアッパーの中に毒が流れているように見える。
添付された実物リーク画像では、アウトソールも前足部側が黄緑、ヒール側がパープルへ切り替わっている。
② 素材
アッパーには、コービー 6を象徴する立体的な鱗状テクスチャーを採用。
ブラックの表面には、石炭の塊やひび割れを思わせる不規則なグラフィックが重なる。
ヒールには光沢の強いブラックパーツを配置しており、マットなアッパーとの質感差もかなり大きい。
③本作の注目ポイント
- クリスマスの「石炭」がテーマ
- ブラック主体のコービー 6
- ヴェノムグリーン×パープルヴェノム
- グラデーション調のスウッシュ
- 石炭を連想させる不規則なアッパー柄
- グリーン〜パープルの半透明アウトソール
- メンズ/GS/PSのファミリー展開予定
派手な色数で勝負するのではなく、黒の中から毒色を見せるタイプ。
コービー 6らしい攻撃的な雰囲気と、クリスマスのちょっと悪いストーリーがかなり噛み合っている。
サイズ感
結論から言えば、普段履いているナイキサイズを基準に考えたい。
俺スニでこれまで扱ったコービー 6 プロトロでも、見た目ほど極端にタイトという評価ではなく、基本は普段のナイキサイズを推奨している。
ただしコービー 6は、あくまでパフォーマンスバスケットボールシューズ。
エア フォース 1のようなライフスタイルモデルより、足をしっかり固定するフィット感は強い。
今回も基本構造はコービー 6 プロトロなので、サイズ選びを大きく変える材料は現時点では見当たらない。
幅広・甲高で、普段からバッシュを窮屈に感じる人だけ0.5cmアップも比較したい。
| 項目 | サイズ選びの目安 |
|---|---|
| 基本サイズ | 普段のナイキサイズが基準 |
| 足幅が広い | 普段サイズ or 0.5cmアップ候補 |
| 甲が高い | 圧迫感が苦手なら0.5cmアップも比較 |
| 本作の注意点 |
未発売のため 本作固有の着用レビューはまだなし |
| 迷った場合 |
まず普段サイズ。 幅広・甲高のみ+0.5cmを比較 |

俺スニ的評価
今回はかなり好き。
まず「クリスマス=グリンチ」にもう一度乗っかるのではなく、同じクリスマスから石炭という真逆のテーマを引っ張ってきた発想が面白い。
しかもブラック主体なので、見た目のインパクトに反して意外と履きやすそう。
ただし、まだ国内展開・足数・付属品などは見えていない。
| 項目 | 評価 | 俺スニ的見方 |
|---|---|---|
| ストーリー性 | ★★★★☆ | グリンチとは別角度のクリスマスストーリーが良い |
| カラー | ★★★★☆ | ブラック×毒色のバランスがかなり強い |
| 素材 | ★★★☆☆ | コービー6らしい構造が中心。特別素材の詳細はまだ不明 |
| 特別感 | ★★★★☆ | クリスマス当日発売予定という分かりやすさがある |
| ワクワク度 | ★★★★☆ | 国内販売と実物の発色次第でさらに上がる |
グリンチを超えるとか、そこまで大げさな話ではない。
でも、グリンチが築いた**「クリスマスのコービー 6」**という歴史に、新しい物語を追加する一足としてかなり面白い。
黒ベースなので街履きも想像しやすい。
まず履く用で狙って、結果的に市場でも評価されれば一番気持ちいいタイプ。
✅ こんな人におすすめ
| こんな人 | 理由 |
|---|---|
| コービー6好き | 新作でもモデルらしさをしっかり残している |
| 黒スニーカー派 | 毒色が入ってもベースはかなり黒い |
| 色物コービー好き | ヴェノムグリーン×パープルがかなりコービー向き |
| ストーリー重視 | クリスマス×石炭というテーマが分かりやすい |
| バスケでも使いたい | プロトロとして競技性能も期待できる |
⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
| こんな人 | 理由 |
|---|---|
| 完全モノトーン派 | グリーンとパープルが意外と目立つ |
| 厚底好き | コービー6は低くスピード感のあるシルエット |
| グリンチの代替目的 | テーマもデザインもまったく別物 |
| 国内確定後に決めたい | 今は日本価格・販売方法がTBD |
| プレ値だけで判断 | ファミリー展開予定で足数もまだ読めない |
プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(85/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★★☆(80/100) |
| 足数 | ★★★☆☆(50/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(55/100) |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ナイキ コービー 6 プロトロ “オールスター 3D ハリウッド 2026” |
| スタイル | IQ3902-002 |
| 販売日 | 2026年2月13日 |
| 定価 | 28,600円(税込) |
| 現在のプレ値 | 約34,000円〜 |

| 商品名 | ナイキ コービー 6 プロトロ “トータル オレンジ” |
| スタイル | IH1871-800 |
| 販売日 | 2025年7月18日 |
| 定価 | 26,950円(税込) |
| 現在のプレ値 | 約50,000円〜 |
履きこなし難易度
ブラックの面積がかなり広いので、第一印象ほど難しくない。
ポイントは、ヴェノムグリーンとパープルを服で全部拾おうとしないこと。
スニーカーだけに毒色を残すと、かなり格好よくまとまる。
| 項目 | 俺スニ的見方 |
|---|---|
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| ひとこと | 毒色は強い。でも黒ベースがかなり助けてくれる |
| 合わせやすさ | チャコール・グレー・濃紺・シルバー系と好相性 |
| 注意点 | 服まで蛍光グリーンと紫を大量投入すると一気に難しくなる |
| おすすめ季節 | 秋〜冬。特にホリデーシーズンとの相性は抜群 |
コーディネート提案
パターン①|チャコール×淡色デニムで足元だけ毒を残す


王道側はかなりシンプルに。
ただし最近使いがちな全身ブラックにはせず、杢グレーと薄いブルーデニムで少し温度を落とす。
スニーカーのグリーンとパープルには、あえて服で触れすぎない。
パターン②|コバルト×クロームで近未来に振り切る


こちらは上級者向け。
無難に黒へ逃げず、コバルトブルー、クローム、パープルをぶつける。
「靴が派手だから服は地味に」というセオリーを一度捨てて、コールズを含めた全身をひとつのグラフィックとして考える。

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