フィリピンのバスケ愛を詰め込んだ、あの名作が帰ってくる!
2014年に登場した**ナイキ コービー 9 EM LOW “フィリピン”**が、12年の時を経てプロトロ仕様で復活する。
真っ赤なシューレースに、オレンジ・ブルー・レッドが入り乱れるアッパー。派手なデザインの裏には、コービー・ブライアントとフィリピンの深いつながりが隠されている。
海外では2026年11月18日(水)発売、価格は200ドル。米国SNKRSには公式画像も公開された。
一方、国内展開は現時点で未発表。
懐かしさだけじゃない。フィリピンの文化と現代のバッシュ性能が融合した一足をチェックしていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | ナイキ コービー 9 EM LOW プロトロ “フィリピン 2026” |
|---|---|
| スタイル | IO6262-600 |
| カラー | レーザークリムゾン / オブシディアン / シルバー |
| 海外発売日 | 2026年11月18日(水) 米国SNKRS掲載 |
| 海外価格 | 200ドル 米国ナイキ公式価格 |
| 国内発売日 | 未発表 |
| 国内定価 | 未発表 |
| サイズ展開 | 海外:成人用の展開あり GS(ジュニア)も登場との海外報道 国内サイズ範囲:TBD |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| クッション | ドロップイン式Reactフォーム |
| 付属品 | TBD |
| 備考 | 2014年モデルの復刻 フィリピンの文化を表現した柄 半透明アウトソール カーボンファイバープレート搭載 |
販売情報
| 販売先 | 販売日時 | 販売方法 | 状況 |
|---|---|---|---|
| SNKRS | 未発表 | 未発表 | ⚪ 未発表 |

本作の特徴



2014年に登場した「フィリピン」が、ついに復活!
コービーが何度も訪れたフィリピン。その熱狂的なバスケ文化を表現したのが、この特別なコービー 9だ。
オレンジ・レッド・ブルーが複雑に重なるアッパーは、フィリピン伝統の編み物「バニグ(Banig)」をイメージ。さらに、街中のバスケットコートを思わせる数字の表現や、乗り合い車「ジープニー」を連想させるメタリックパーツも盛り込まれている。
そして驚きは足裏にも。半透明アウトソールには、現地で親しまれているビーチサンダル「ツィネラス(Tsinelas)」のグラフィックが隠されている。
2026年版は、当時の鮮やかなデザインを受け継ぎながら、クッションをReactフォームへ変更。見た目は2014年、中身は2026年。 ただの派手なバッシュでは終わらない、物語まで履ける一足だ。
📌ここを押さえておけばOK
👟 ここを押さえておけばOK!✨
| POINT 01 復刻 |
2014年の名作が12年ぶりに!2014年に登場した「フィリピン」が プロトロ仕様で復活。 当時の特徴的な配色を受け継ぎ、 現代のバスケットボールシーンへ帰ってくる。 |
|---|---|
| POINT 02 アッパー |
派手な柄には文化が隠れている!フィリピン伝統の編み物 「バニグ」に着想を得たグラフィック。 バスケットコートの数字を思わせる 表現も取り入れられている。 |
| POINT 03 足裏 |
足裏にビーチサンダル!?半透明アウトソールには 「ツィネラス」と呼ばれる サンダルのグラフィック。 靴の底までフィリピン愛が詰まっている。 |
| POINT 04 ディテール |
シルバーにも意味がある!メタリックなアクセントは、 フィリピンで親しまれる乗り合い車 「ジープニー」から着想。 派手な色だけではない、 細かなこだわりが魅力だ。 |
| POINT 05 Protro |
Reactフォームで現代仕様に!ドロップイン式Reactフォームで クッション性能をアップデート。 カーボンファイバープレートと 改良されたグリップ構造も採用。 見た目だけの復刻ではない。 |

サイズ感
コービー 9 EM LOW プロトロは、足に沿うフィット感を意識したローカットのバスケットボールシューズ。
今回も通気性の高いエンジニアードメッシュを採用しているが、カラー特有のサイズ比較データはまだ確認できていない。
普通幅なら普段のコービーシリーズのサイズ、幅広・甲高なら+0.5cmを第一候補にしたい。
例えば普段27.0cmなら27.0cmから。横幅や甲周りの圧迫感が気になる人は27.5cmも比較しよう。
女性がメンズ仕様を選ぶ場合は、普段のWMNSサイズから-0.5cmも目安。ただし、細身のバッシュなので、幅広・甲高なら普段と同じcmも候補にしたい。
過去のコービー 9 EMと比較する場合も、今回のProtroはReactフォームなど内部構造が変更されている点を覚えておこう。

コーディネート提案
初級:フィリピンの街角をイメージしたナチュラルストリート


カラフルなコービー 9を普段着に取り入れるなら、服の色を抑えるのが近道。
伝統的な編み物を思わせるアッパーに合わせて、小物にも少しだけ編み込み素材を取り入れた街歩きスタイル。
| MENS|シンプルな街着に派手な足元 | |
|---|---|
| トップス | スレートグレーの半袖ワークシャツ 少しゆったりしたボックスシルエット。ボタンを開けてラフに着用。 |
| ボトムス | ライトサンドのストレートチノパンツ 軽くテーパードしたシルエット。足元に裾がかからない丈。 |
| ソックス | ブルーグレーの無地クルーソックス |
| バッグ・小物 | ナチュラルベージュの編み込みショルダーバッグ+スチール製の腕時計 |
| 合わせ方のポイント | 服は落ち着いた色、足元だけカラフルに。 編み込みバッグでスニーカーの文化的な背景もさりげなく表現。 |
| WOMENS|柔らかい服と鮮やかなバッシュ | |
| トップス | セージグリーンの半袖ボタンカーディガン さらりとした薄手ニット。コンパクトな丈で上品に。 |
| ボトムス | バタークリームの細プリーツミディスカート 軽い素材で、ふくらはぎが見える程度の丈。 |
| ソックス | コーラルベージュのショートソックス |
| バッグ・小物 | ダークチョコレートの編み込みミニバッグ+透明感のある樹脂ピアス |
| 合わせ方のポイント | 柔らかいグリーンとクリーム色で、派手な足元を引き立てる。 プリーツとスポーツシューズの対比を楽しむ。 |
上級:バスケットコートの熱気を街へ持ち出す


フィリピンの街中にあるバスケットコートをイメージした上級編。
色の強さを怖がらず、スポーツテイストと少し大胆なファッションを組み合わせる。派手だけど、街でも真似できるスタイルだ。
| MENS|バスケットカルチャーを都会的に | |
|---|---|
| トップス | ダークプラムのメッシュゲームシャツ 袖付きのバスケット練習着風デザイン。ゆったりした身幅。 |
| ボトムス | グラファイトグレーのワイドナイロンショーツ 膝下に少しかかる長さ。スポーツと街着の中間を意識。 |
| ソックス | レモンベージュのライン入りロングソックス |
| バッグ・小物 | コバルトブルーのコードバッグ+スモークブラックのスポーツサングラス |
| 合わせ方のポイント | 濃いプラムとグレーの間に、鮮やかなスニーカーを投入。 スポーツ感を残しつつ、パンツのシルエットで街着に寄せる。 |
| WOMENS|カラーを楽しむアートストリート | |
| トップス | ラズベリーピンクのショート丈シアーシャツ 透け感のある軽い素材。インナーは淡いグレーのタンクトップ。 |
| ボトムス | オリーブイエローのナイロンカーゴスカート 膝下丈のIラインシルエット。サイドポケット付き。 |
| ソックス | ダークネイビーのスポーツクルーソックス |
| バッグ・小物 | ガンメタルのミニボディバッグ+クリアブルーの樹脂リング |
| 合わせ方のポイント | ピンクとオリーブイエローを重ね、スニーカーの多色柄と遊ぶ。 短丈シャツとIラインスカートで全身のバランスを整える。 |

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