ナイキのエアは、
何度も進化してきた。
ビジブルエア。
フルレングスエア。
そして最近は、独立したエアポッド構造。
その流れの中で登場したのが
「エア リキッド マックス」。
まるで空中を歩くような
履き心地を目指して作られたモデルだ。
ただし装飾は多くない。
むしろ驚くほどシンプル。
テクノロジーを前面に出したスニーカーに
静かなアレンジを加えた一足。
そのディテールを見ていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | フラグメント × ナイキ エア リキッド マックス ”ブラック” |
| スタイル | IQ8601-001 |
| カラー | ブラック/アンスラサイト |
| 販売日 | 2026年春3月 |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $225 |
販売情報
レビュー
フラグメント × ナイキ エア リキッド マックス ”ブラック”について


エア リキッド マックスは
「空中を歩く」をテーマに開発されたモデル。
最大の特徴はソール構造。
複数の独立したエアポッドを配置することで
足の負荷がかかるポイントに
クッションを集中させる設計になっている。
いわゆる
ポイントローディング構造。
必要な場所だけにエアを配置することで
重量を抑えながら快適性を確保している。
今回のフラグメントコラボは
このテクノロジーを活かしたまま
ごく控えめなアレンジを加えた仕様。
足首部分には
フラグメントのブランドロゴ。
そしてインソールにも
コラボ専用デザイン。
派手な変更はない。
でも確実に“コラボモデル”と
分かる仕上がり。
フラグメントらしい
静かなデザインアプローチだ。
⭐ 履きこなし難易度
★★☆☆☆
(初心者向け)
ブラックスニーカーは基本万能。
どんなコーデにも合わせやすい。
ただしソールのデザインが特徴的なので
細すぎるパンツよりワイドパンツが相性良い。
ストリートやテック系コーデに
特に馴染みやすいモデル。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① ベージュ系コーデで柔らかくまとめる



ベージュやカーキなど
アースカラーのコーデと合わせると、
黒スニーカーが自然に引き締め役になる。
色のトーンが柔らかくまとまり、
初心者でもバランスを取りやすい。
パターン② テック系ストリートコーデ



カーゴパンツやナイロンジャケットなど
機能系アイテムと合わせると、
リキッドマックスの未来的な
ソールデザインがより映える。
テクノロジー感のあるスタイルになる。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★☆☆☆☆(20/100) |
| 価格 | ★☆☆☆☆(20/100) |
勝手に一言
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | フラグメント × ナイキ AM LD-ゼロ “トリプルブラック” |
| スタイル | 885893-001 |
| 販売日 | 2016年9月22日 |
| 定価 | 23,760円 |
| 現在のプレ値 | 25,000~50,000円 |
本作は、
藤原ヒロシ主宰のフラグメントが関わることで、
通常ラインとは違った注目を集めそうな一足だ。
今の相場を確認👆
過去には「AM LD-ゼロ」のような
近未来系ランニングモデルのコラボも登場しており、
当時は定価23,760円だったものの、
現在の二次流通では約30,000円〜50,000円前後で
取引されるなど一定の評価を得ている。
リリース時期が
2016年と古く単純比較は難しいものの、
フラグメントコラボの動きを見るうえでは
参考になりそうだ。
画像一覧











更新が確認でき次第随時追加予定です!

















フラグメントらしい静かなコラボ。
大きく変えない。
でも確実に違う。
テクノロジーのスニーカーに
ほんの少しのブランドの色。
こういう“引き算コラボ”、
やっぱりいい。