メルカリでスニーカーを探す

プレ値スニーカーは早い者勝ちです

人気モデルは出品直後に売れることも多く、
今は相場より安く買えるチャンスもあります

メルカリで最新スニーカーをチェックする

Jordan 一覧 / Dunk 一覧
Air Max 一覧 / Off White 一覧
Travis 一覧 / Sacai 一覧

【結果発表】ピースマイナスワン × ナイキ クライオショット CTR360|現在の相場と売り時を解説





本作は、
G-Dragonとナイキによる新たなコラボとして、
サッカーシューズ由来の雰囲気を
ライフスタイル向けに落とし込んだ一足となっている。

この記事では、

・基本情報
・販売情報
・クライオショットの背景
・デザインの特徴
・プレ値目線
・履きこなしやすさ

まで、
発売前に見返しやすいように整理していく。

特に本作は、
G-Dragonコラボでありながら、
AF1などのメジャーモデルではなく
クライオショットをベースにしている点が大きなポイントであり、
ファッションとして履けるサッカー由来スニーカー
としてチェックしたいモデルだ。

現時点では定価$200とされており、
プレ値目線ではG-Dragon要素が
どこまで細部に入るかがかなり重要になる予感…。

発売前に販路やサイズ展開を再確認したい人は、
ブックマークしておいてほしい。

それでは、
本作の詳細を紐解いていこう。

基本情報

商品情報

商品名ピースマイナスワン × ナイキ クライオショット CTR360
スタイルHQ1460-100
カラーナチュラル/ユニバーシティレッド/ユニバーシティゴールド
販売日2026年6月16日(火)
SNKRS販売方法先着抽選販売
展開予定サイズ24.5~32cm
定価29,700円(税込)
発売前チェック:
SNKRS販売・サイズ展開・国内販路は、確認でき次第更新予定です。
発売直前に「販売方法」「サイズ」「相場感」を再チェックしておくのがおすすめです。

販売情報

店舗名販売日時販売方法
6/16 9:00先着抽選販売
6/16 11:00店頭販売
(千駄ヶ谷店)
6/16 11:00店頭抽選販売
6/16 10:00店頭抽選販売
防水スプレー 
シューガード  / シューキーパー 
クリアシューズボックス  / スニーカー本 

レビュー

ピースマイナスワン × ナイキ クライオショット CTR360について

本作は、
サッカースパイクをモチーフにしたライフスタイルシューズ
クライオショット」を、
韓国を代表するポップスターG-Dragonがアレンジした一足だ。

本作を知るうえで、
クライオショット」というモデルをまずは振り返っていこう。

クライオショットは、
2026年に登場したナイキの新しいフットウェアプロジェクトで、
サッカースパイクの歴史的名作を
ストリート仕様に再構築したモデルとして登場。

最大の特徴は、
半透明のミッドソールの中に
スタッズが凍り付いたように見えるデザインで、
過去のサッカースパイクのDNAを低温保存する
というコンセプトが込められている。

今回のG-Dragonモデルも、
半透明ソール内にクリート風のスタッズを
閉じ込めたような構造が特徴として紹介されている。

つまり本作は、
ピッチで使うためのサッカースパイクではなく、
サッカーの記憶や空気感を
街履き用に変換したライフスタイルスニーカーと考えるのが分かりやすい。

カラーは、
ナチュラル系のアッパーをベースに、
ユニバーシティレッドのスウッシュ、
ユニバーシティゴールド系のソールを合わせた構成となっている。

派手な配色で強く押すというより、
余白のあるアッパーに
赤を一発差し込むような見え方だ。

このあたりは、
G-Dragonらしい“引き算のクセ”を感じる部分かもしれない。

さらにソールまわりは、
通常のスニーカーとはかなり違う。

半透明のパーツに包まれたような構造で、
中にサッカースパイクのスタッズが眠っているようにも見える。

このデザインがあることで、
ただの白系スニーカーではなく、
なんでこうなってるの?」と
気になってしまう独特な引っかかりが生まれている。

また、
アッパーの素材感もフィールド用スパイクとは違い、
より柔らかく街履き向けに寄せた雰囲気がある。

サッカー由来のシャープさは残しつつ、
普段のコーデにも入れやすいように
少し丸く整えられている印象だ。

ただし、
現時点の画像だけを見ると、
G-Dragon要素が分かりやすく前面に出ているわけではない。

ピースマイナスワンらしい細かいディテールや、
G-Dragon本人らしい遊びがどこまで入るのかは、
今後の詳細画像でかなり評価が変わりそうだ。

💬 俺スニ的意見

本作は、
正直かなり判断が難しい。

G-Dragonコラボという名前だけ見れば、
当然注目度は高い。

ただ、
モデル選びがかなり渋い。

AF1でもなく、
ダンクでもなく、
ジョーダンでもない。

クライオショットという時点で、
かなりファッション好き寄りの一足になっていると思う。

個人的には、
この攻め方は嫌いではない。

むしろ、
G-Dragonらしいと言えばかなりG-Dragonらしい。

みんなが分かりやすく欲しがるモデルではなく、
少しズラしたモデルを自分の空気で履かせにくる感じがある。

ただ、
プレ値目線で見ると話は別。

これはクウォンド 1と同じ匂いが少しする。

見た目はおしゃれ。
コラボ相手も強い。
でも、
モデル自体がマイナーで、
履く人をかなり選ぶ。

この条件が揃うと、
今の市場では一気に跳ねるより、
定価前後で落ち着く可能性の方が見やすい。

もちろん、
細部にG-Dragon要素がしっかり入っていたり、
足数がかなり少なかったり、
本人着用の流れが強く出たりすれば話は変わる。

ただ、
現時点の見え方だけなら、
プレ値狙いで全力というより、
自分のファッションにハマるなら定価で拾う”くらいがちょうどいい。

履く用としては、
かなり面白い一足だと思う。

サッカー系の細身な雰囲気、
生成りっぽいアッパー、
赤スウッシュ、
少しクセのあるソール。

このあたりをうまく使えれば、
普通の白スニーカーでは出せない雰囲気が出せそうだ。

ただ、
定価$200はかなり強気。

この価格でクライオショットを選ぶとなると、
G-Dragonが好き、
サッカー由来のデザインが好き、
ファッションとしてのズラしを楽しめる。

このあたりの理由が必要になってくる。

俺スニ的には、
定価で買えるなら好きな人はアリ。

でも、
プレ値で追うほどかと言われると、
今の段階ではかなり慎重に見たい。

正直、
名前だけで突っ込むと、
あとから
クウォンドの時も同じこと言ってなかった?
と自分に詰められる未来が少し見える。

✅ こんな人におすすめ

G-Dragonコラボを追っている人
・サッカー由来のデザインが好きな人
・普通のAF1やダンクでは物足りない人
・細身でクセのあるスニーカーを履きこなしたい人
・生成り系アッパーと赤スウッシュの組み合わせに惹かれる人
・ファッションの外しとしてスニーカーを使いたい人
・定価で買って履く満足度を重視したい人

⚠️ 無理に狙わなくてもいい人

・プレ値だけを目的に狙っている人
G-Dragon要素が分かりやすくないと物足りない人
・定番モデルの安心感を重視したい人
・$210という価格が高く感じる人
・ゴツめのスニーカーや分かりやすい人気モデルが好きな人
クウォンド 1のようなマイナー路線が苦手な人
・発売後の相場を見てから判断したい人

まとめると…

✅ こんな人におすすめ ⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
G-Dragonコラボを追っている人 プレ値だけを目的に狙っている人
サッカー由来のデザインを街履きで楽しみたい人 G-Dragon要素が分かりやすくないと物足りない人
普通のAF1やダンクでは物足りない人 定番モデルの安心感を重視したい人
生成り系アッパーと赤スウッシュに惹かれる人 $210の価格が高く感じる人
定価で買って履く満足度を重視したい人 発売後の相場を見てから判断したい人

⭐ 履きこなし難易度

履きこなし難易度:★★★☆☆
(中級者向け)

本作は白系ベースなので、
色だけ見れば合わせやすい。

ただし、
サッカーシューズ由来の細身な雰囲気と、
ケージ感のあるソール構造が入るため、
普通の白スニーカーと同じ感覚で合わせると少し浮く可能性がある。

特に、
きれいめすぎる服に合わせると、
足元だけスポーティに見えやすい。

逆に、
少しクセのあるファッションや、
スポーツミックス、
韓国ストリート寄りの着こなしとは相性が良さそうだ。

おすすめは、

・スラックス
・フレアパンツ
・トラックパンツ
・ワイドデニム
・ショートパンツ

あたり。

色は、

・ネイビー
・ブラック
・ホワイト
・ピンク
・レッド
・ベージュ

あたりを使うと、
本作の雰囲気にかなり馴染みやすいと思う。

初心者が履くなら、
まずはネイビーのパンツに白トップスを合わせるのが分かりやすい。

そこに赤やピンクを少し入れると、
G-Dragonっぽい抜け感も出しやすい。

👕 こんなファッションに合わせやすい

パターン① G-Dragon風スポーツモード

ピンク・ネイビー・スラックス・キャップ系。
本人着用に寄せるなら、この方向が一番近い。

使い方としては、

・ピンク or ネイビーのポロシャツ
・ネイビー or グレー系スラックス
・黒キャップ
・白ベースの赤入りスニーカー

この組み合わせが合いやすい。

パターン② フットボールミックスコーデ

サッカーシャツ・ワイドパンツ・スポーツミックス系。
クライオショットの“サッカー由来”を活かすならこっち。

使い方としては、

・白、赤、黒系のサッカーシャツ
・ワイドパンツ or トラックパンツ
・キャップ or ビーニー
・白ベースの赤入りスニーカー

この組み合わせが使いやすい。

メルカリTOPページ
ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ

プレ値予想

プレ値予想 | 最終確認

定価:29,700円(税込)
SNKRS先着抽選販売(LEO)
サイズ展開:24.5~32cm

ピースマイナスワン × クライオショット」。

今回のクライオショットコレクションで、
国内注目度トップ候補はこれだと思う。

この並びはかなり強い。

ネットの反応も、
欲しい!」というポジティブな声が多め。

アパレル側も注目されていて、
クライオショット単体というより、
コレクション全体で見られている印象がある。

ただし、注意点もある。

おそらく国内足数は今回の中でも多め。
公式の期待値も高そうだし、
リリース時間も9:00ジャストで一発目。

注目度が高いぶん、
用意される数もそれなりにある可能性は高い。

それでも、
G-DRAGON人気は別格。

クライオショットという新しい形の力がまだ未知数でも、
この名前だけで動く人はかなりいる。

予想

想定シナリオプレ値予想
伸びなかった場合定価前後
いちばん現実的~35,000
伸びた場合40,000~45,000円
29,700円(税込)
※ 国内市場/新品ベースでの見立て

評価ステータス

配色★★★☆☆(60/100)
素材★★★☆☆(60/100)
需要★★★☆☆(60/100)
足数★★★☆☆(60/100)
価格★★☆☆☆(40/100)

📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素

短期:△〜◯
注目度はかなり高い。

9:00リリースの一発目ということもあり、
SNKRS内でも目立ちやすい。

ただし、
LEO販売で足数が多い場合、
初動は35,000円前後で一度落ち着く可能性がある。

中期:◯
完売後に在庫の少なさが見えれば、
じわっと上がる可能性あり。

特にアパレルも含めて盛り上がれば、
ピースマイナスワン人気で買いが続きそう。

長期:△〜◯
G-DRAGON関連モデルとして記憶に残る一足。

ただし、
クライオショット自体が市場で定着しない場合、
大きな長期上昇には時間がかかる。

🔵ポジティブ要素

・G-DRAGON / ピースマイナスワン人気
・国内でも男女問わず注目度が高い
・アパレル含めたコレクション需要

G-DRAGON人気は今でも強く、
女性層やK-POPファンまで届くのが大きい。

スニーカー単体だけでなく、
コレクション全体で注目される点も追い風。

🔴ネガティブ要素

・国内足数が多めの可能性
クライオショット自体の市場評価が未知数
・定価29,700円(税込)が高い

注目度は高いが、
そのぶん足数も用意されている可能性がある。

さらに新しい形のモデルなので、
発売後に市場がどう受け取るかはまだ読み切れない。

📊 総評 | 投資家目線

ピースマイナスワン人気で
クライオショット内では最有力候補。

ただ、
足数多めなら35,000円前後で落ち着く可能性あり。

少なければ40,000〜45,000円も視野に入る。

✨ 希少性

今回のクライオショットコレクションでは、
ピースマイナスワンは国内足数が比較的多いと予想。

理由は、
国内人気が高く、
公式側も売れると見ていそうだから。

リリース時間も9:00。
SNKRSクライオショット一発目。

これは期待度の高さとも取れる。

ただし、
足数が多くても需要が強ければ相場は残る。
ピースマイナスワンはそこが他モデルと違う。

🎨 デザイン

ナチュラル系のベースに、
赤と黄色の差し色。

サッカー感はありつつ、
派手すぎないバランス。

CTR360の名作感もあり、
クライオショットの中では比較的履きやすい部類だと思う。

さらにピースマイナスワンらしい空気もある。

スニーカー好きだけでなく、
G-DRAGONファンが反応しやすい見た目。

ここはかなり強い。

📈 市場

ネットの反応はポジティブ寄り。

欲しい!」という声が多いのは、
かなり大きい。

アパレルの注目度もあり、
単発リリースではなくコレクションとして見られている。

あとは、
SNKRS当日の動き次第。

LEO販売なので、
クレカエラーや決済ミスは普通に怖い。

狙うなら、
事前準備は必須。

📣 勝手に一言

これは、
今回の主役候補。

クライオショットがどう転ぶかはまだ分からない。

でも、
G-DRAGONは別。

ピースマイナスワンは別。

日本国内でも、
男女問わず反応が見込めるのはかなり強い。

足数が多い可能性はある。
そこは確かに不安。

でも、
他モデルと違って需要の幅が広い。

SNKRSは全力寄りでOK。
ただし、クレカエラーだけは本当に注意。

投資家目線で一言。
足数が多くても、欲しい人がもっと多ければ相場は残る。

プレ値予想 | 参考モデル

商品名ピースマイナスワン(G-DRAGON) × ナイキ クウォンド 1 ”ホワイト”
スタイルDH2482-101
販売日2023年4月18日
定価22,000円
現在のプレ値~定価

今の相場を確認👆

結果発表

予想結果

予想結果期待値
~35,00040,000~50,000円★★★☆☆
定価:29,700円(税込)

予想戦績

的中外れ
1137勝661敗(+1)

📈 初動の反応

本作は、
40,000〜50,000円前後のプレ値を記録。

ネット上のコメント数は少なめだが、
購入報告も極端に少ない。

その一方で、
スニダンでは100件以上の成立を確認。

メルカリでも29件が成立しており、
国内需要は数字としてしっかり現れている。

足数は少なめだと思うが、
コラボクライオショットよりは多い印象。

海外相場は約64,500円と国内より高く、
現時点では海外評価が一歩先を走っている。

W杯の盛り上がりが相場へ直結した感じは薄く、
ピースマイナスワンのブランド力と供給量の少なさが、
プレ値を支えた結果と見てよさそうだ。

📊 リセールの動き

サイト 出品数 成立数 平均成立価格
スニダン 70件 100件以上 40,000〜50,000円
メルカリ 36件 29件 約50,000円
StockX 50件前後 11件 約64,500円

国内でも取引は活発。海外相場が一段高く、足数の少なさとコラボ需要が価格を支えている。

👉 今すぐ最安をチェック(スニダン)
👉 高く売るなら(メルカリ)
👉 海外相場を見る(StockX)

💹 プレ値の今後動きを予想

期間 想定価格 評価 一言まとめ
短期 42,000円〜52,000円 堅調 需要あり。
中期(半年) 48,000円〜60,000円 上昇期待 足数が武器。
長期(1年以上) 55,000円〜70,000円 コラボ次第 再登場に注意。

短期で急騰するより、出品数が減るにつれてジワジワ上がる可能性を感じる。ただし、別カラーや再販が続けば上昇速度は鈍りそう。

👉 今すぐ最安をチェック(スニダン)
👉 高く売るなら(メルカリ)
👉 海外相場を見る(StockX)

💰今売るべき?買うべき?

判断 結論 理由 目安
今売る 利益確定もアリ 現在でも十分なプレ値が付いている 50,000円前後なら十分
寝かせる 少し面白い 足数が少なく海外評価も高い 60,000円前後狙い
買うタイミング 一度下げ待ち 初動出品が残っている間は急ぐ必要なし 40,000円前後なら検討
再チェック目安:
国内相場が50,000円前後を維持しながら、出品数が減るかがポイント。
1〜2週間後にスニダンの出品数、メルカリの50,000円前後成立、StockXの60,000円台維持を見直したい。

👉 今すぐ最安をチェック(スニダン)
👉 高く売るなら(メルカリ)
👉 海外相場を見る(StockX)

👑 俺スニ的まとめ

注目度: ★★★★☆ 静かに売れた
プレ値: ★★★★☆ 国内でも強い
将来性: ★★★☆☆ ジワ伸び候補
俺スニ評価: ★★★★☆ コラボ力は本物

本作を見て感じたのは、
クライオショットというモデル自体が勝ったというより、
ピースマイナスワンがモデルを勝たせたということ。

新規モデルで定価も重め。
普通なら苦戦しても不思議ではない。

それでも国内で40,000〜50,000円、
海外ではさらに上の評価を受けている。

この数字はコラボの成功を示している一方で、
クライオショット単体の力はまだ証明されていない。

ナイキ側が今後通常カラーを出すなら、
コラボ版を薄めたような配色ではなく、
思い切ってサッカーらしさを押し出してほしい。

W杯イヤーだから売れるだろう、
という安直な展開では厳しいと思う。

ユーザー側も、
本作のプレ値だけを見て通常モデルまで強いと判断するのは少し早い。

クライオショットが本当の人気モデルになるには、
ピースマイナスワンの名前がなくても欲しくなる一足が必要。

今のところは、
コラボありきのモデルに落ち着きそうな雰囲気を感じる。

ただ、
アパレルを含めた企画全体はかなり良かった。

スニーカー単体だけではなく、
服まで含めて世界観を作れた点は大きい。

次回作でクライオショットそのものを主役にできるのか。
そこが、このモデルの本当の勝負になりそうだ。

画像一覧

更新が確認でき次第随時追加予定

関連記事