東京を代表するスケートショップが、東京だけのAF1を作った。
**インスタント スケートボード × ナイキ SB エア フォース 1 LOW ”ゲーム ロイヤル”**が、2026年10月9日(金)に国内発売。
国内価格は17,380円(税込)。ブラックスエードに“instant Royal”のブルーを差し、ヒールサイドにはinstantロゴを刺繍したCity Pack Tokyo仕様となる。
10月2日からinstantの店頭・WEB抽選がスタート。
ただし今回注意したいのが、instant限定のロゴ入り仕様と、地域展開が想定されるロゴなし仕様の存在。今後、国内正規SB取扱店まで販路が広がるかで、プレ値の見え方もかなり変わりそうだ。
基本情報

商品情報
| 商品名 |
インスタント スケートボード × ナイキ SB エア フォース 1 LOW ”ゲーム ロイヤル” |
| スタイル | IV6099-002 |
| 関連品番 |
IV5289-002 地域展開版として報道あり |
| カラー |
ブラック / ゲームロイヤル / ブラック / ホワイト |
| 国内発売日 | 2026年10月9日(金) |
| 国内価格 | 17,380円(税込) |
| サイズ | 24〜32cm |
| 展開 | MENS |
| 海外価格 | $120 |
| SNKRS |
TBD 国内ページUP待ち |
| 備考 |
Nike SB AF-1 City Pack Tokyo instantロゴ刺繍入りCity Exclusive |
販売情報

レビュー


黒スエードに、鮮やかな“instant Royal”。
配色だけ見ればかなりシンプルだが、ブラックのアッパー、ブルーのスウッシュとアウトソール、ホワイトのミッドソールという組み合わせは、昔のSBらしい空気も感じる。ヒールサイドにはinstantロゴを刺繍。今回のCity Exclusiveを一番分かりやすく示す部分だ。
低めに再設計したミッドソール、ヒールのエアユニット、改良したヘリンボーンパターン、厚みを増したシュータンなど、スケート用に中身もしっかり作り直されている。見た目はAF1でも、履いた感覚は通常版と同じではない。
🎯ここを押さえておけばOK
| ポイント | 注目したいところ |
|---|---|
| アッパー |
ブラックスエード スケートモデルらしい柔らかな質感で全体を統一 |
| instant Royal |
スウッシュとアウトソールにブルー ブラックの中で東京カラーを強く印象づける |
| instantロゴ |
ヒールサイドへ刺繍 City Exclusive仕様を見分ける重要ディテール |
| SB仕様 |
通常AF1からフィットとソールを再設計 低めのミッドソールや改良トラクションを採用 |
| City Pack |
東京をinstantが担当 世界4都市のスケートショップが参加するグローバル企画 |
「City Pack Tokyo」とは?
今回のAF1は、単独のinstantコラボというだけではない。
ナイキ SBが世界各地のスケートショップと組む**「City Pack」**の東京モデルで、instantが日本を担当する。アムステルダムはBEN-G、中国はFly Streetwear、アメリカはNocturnalが参加。企画自体は1980年代のAF1「Color of the Month」の考え方を現代のスケートショップへ置き換えたものだ。
ここはプレ値を見る上でも重要。
BEN-Gではショップロゴ入り300足限定版とは別に、同じカラーのロゴなし版を地域のショップへ展開すると発表されている。instant版がまったく同じ販売構成になるとはまだ断定できないが、「東京限定カラー=instantだけで全足を販売」とは限らない点には注意したい。

サイズ感
通常のAF1はやや大きめだが、SB AF1はスケート向けにフィット自体を再設計している。
トウ形状、シュータン、内蔵ストラップ、履き口まで変更されているため、通常AF1の感覚だけで0.5cm下げるより、まず普段のナイキと同じcmを基準にした方が選びやすい。
| タイプ | おすすめサイズ |
|---|---|
| メンズ・標準足 |
普段のナイキと同じcm 普段27cmなら27cm。通常AF1よりフィット感が高いSB仕様。 |
| 幅広 |
0.5cmアップ 普段27cmなら27.5cm。前足部に余裕を持たせたい人はこちら。 |
| 甲高 |
普段サイズ〜0.5cmアップ 幅広も当てはまるなら0.5cmアップを優先。 |
| ウィメンズ |
普段のWMNSから0.5cm下げを基本候補 普段WMNS24.5cmならMENS24cm。幅広なら普段のcmも候補。 |
9月に発売された堀米雄斗版も同じSB AF1で、スニダン上では現在定価付近まで相場が落ち着いています。今回だけ大きくサイズ感が変わる情報は現時点ではありません。

コーディネート提案
パターン① ブラック×ブルーの王道ストリートコーデ


パターン② スケートボードを意識したラフコーデ



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プレ値予想
予想
| シナリオ | 初動予想 |
|---|---|
| 伸びなかった |
16,500〜18,500円 instantの販売足数が多く、ロゴなし版の国内販路も広がった場合 |
| 現実ライン |
19,500〜22,500円 City Exclusiveの価値を残しつつ、SB AF1の現在相場も反映 |
| バズった |
24,000〜28,000円 ロゴ入り版の足数が少なく、東京限定モデルとして需要が集中した場合 |
理由
| 国内相場 |
本作はまだ相場形成前。 10月2日時点で信頼できる国内成立相場は確認できない。 |
| メルカリ |
本作の成立実績はまだ判断材料不足。 発売前の出品価格だけでプレ値を判断しない。 |
| 海外相場 |
本作そのものは市場形成前。 同じSB AF1の堀米雄斗版はStockXでおおむね定価付近〜微プレ。 |
| 販路・足数 |
現時点はinstant店頭+WEB抽選。 一方、ロゴなし地域版が国内SB取扱店へ広がる可能性は残る。 |
| SNSの反応 |
10月2日は抽選開始・発売情報の共有が中心。 発売前から極端な争奪戦を感じるほどの熱量はまだ確認しにくい。 |
| 一言コメント |
20,000円台は狙える。でも3万円級を前提にする材料はまだ弱い。 ロゴ入り版の実際の足数が少なければ、発売後に一段上へ動く可能性あり。 |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | 堀米 雄斗 × ナイキ SB エア フォース 1 LOW ”ライトボーン / アイアングレー” |
| スタイル | IO8439-100 |
| 販売日 | 2026年9月12日 |
| 国内定価 | 17,380円(税込) |
| 国内|スニダン | 17,000円〜 |
| 国内|メルカリ |
21,500円の成立例 19,000〜24,000円台の新品出品を複数確認 |
| 海外|StockX |
約18,400円〜 最新取引17,900〜21,200円の確認例 |
| 現在の位置づけ |
定価前後〜微プレ 話題性は高かったが、現在は相場が落ち着いている |

| 商品名 | インスタント スケートボード × ナイキ SB ダンク LOW ”ブルーヒーロー” |
| スタイル | CZ5128-400 |
| 販売日 | 2020年9月19日 |
| 国内定価 | 12,100円(税込) |
| 国内|スニダン |
現在価格の取得不可 商品ページは確認済み |
| 国内|メルカリ |
13,000円の成立例 17,000〜23,000円前後の出品例あり |
| 海外|StockX |
26,500円〜 最新取引18,300円 / 直近3カ月平均26,400円・6件 |
| 現在の位置づけ |
相場差が大きい instantコラボとして価値は残るが、常時高騰ではない |

結果発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予想 | 19,500〜22,000円 |
| 結果 |
25,000〜40,000円 まだ評価は落ち着かないが、足数の少なさで予想を大きく上回る初動。 |
| 戦績 |
1190勝
691敗(+1) ※今回は外れ判定。 |
| コメント | 足数の少なさが相場を押し上げた。 予想よりかなり強い。 |
| SNSの反応 |
国内:
Instant限定感、ヒールロゴ、シンプルな黒青配色に反応あり。
発売前は2万円前後予想の空気もあったが、イベント後の流通数が少なく、
想定以上のプレ値帯
に入っている。 国外: City Pack Tokyoとしての限定性は評価。 一方で、海外流通がかなり限られるため、 欲しい人が二次流通に寄りやすい状況。 国内以上に入手難度の高さが注目されそう。 |
📊 リセールの動き
| サイト | 出品数 | 成立数 | 平均成立価格 |
|---|---|---|---|
| スニダン | 41件 | 22件 |
約33,228円 20,000〜49,700円 |
| メルカリ | 約5〜15件 | 約3〜8件 | 約28,000〜42,000円 |
| StockX | 少なめ | 取引データ薄め |
約$180〜$280前後 海外は流通不足気味 |
スニダンは直近22件で平均約33,228円。26.5〜27cmは2万円台後半、27.5〜28cmは3万円台後半〜4万円台まで伸びており、サイズ差がかなり大きい。流通数の少なさを考えると、まだ相場は固まりきっていない。
💹 プレ値の今後動きを予想
| 期間 | 想定価格 | 評価 | 一言まとめ |
|---|---|---|---|
| 短期 | 25,000円〜45,000円 | 強い | 足数勝ち。 |
| 中期(半年) | 30,000円〜50,000円 | 上振れ期待 | 再販次第。 |
| 長期(1年以上) | 35,000円〜60,000円 | 寝かせ候補 | ロゴが強い。 |
短期はまだ荒れやすいが、流通数の少なさは明確。ヒールロゴ入りが今後インスタントから再販されないなら、評価はじわじわ上がる可能性がある。シンプルな配色のショップコラボは、ブームじゃない今だからこそ強く見える。
💰今売るべき?買うべき?
| 判断 | 結論 | 理由 | 目安 |
|---|---|---|---|
| 今売る | 急がなくてOK | 流通数が少なく、まだ上に動く余地がある | 40,000円以上なら一部利益確定もアリ |
| 寝かせる | かなりアリ | ヒールロゴ入りの再販がなければ、後から評価されやすい | 50,000円超え狙いも現実的 |
| 買うタイミング | 買うなら早め | 出品数が少なく、安い個体から消えやすい | 25,000〜30,000円台前半なら検討 |
27.5〜28cmの高値成立が続くか、出品41件がどれだけ減るかが最大のポイント。
1〜2週間後にスニダンの平均成立価格、40,000円台後半の成立数、メルカリの30,000円台出品、StockXのAsk変化、インスタント側の再販有無を見直したい。

プレ値スニーカーは早い者勝ちです
人気モデルは出品直後に売れることも多く、
今は相場より安く買えるチャンスもあります
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Jordan 一覧 / Dunk 一覧
Air Max 一覧 / Off White 一覧
Travis 一覧 / Sacai 一覧
画像一覧








–更新が確認でき次第随時追加予定–
FAQ|よくある質問

















足数がかなり少ない。ヒールロゴ入りが再販されないなら、寝かせてドンっもあり。シンプル配色のショップコラボは、今だからこそ輝く。