“幻モデル復活+トラヴィス参戦”
これだけで強い。
CPFMの奇抜さと、
トラヴィスのストリート感が融合した
かなりクセ強めの一足だ。
万人受けはしないが、
刺さる人にはドンピシャ。
今回はそんな
“理解者向けスニーカー”を解説していく。
基本情報


商品情報
| 商品名 | トラヴィス・スコット × CPFM × ナイキ フリー 1 |
| スタイル | TBD |
| カラー | TBD |
| 販売日 | 2027年春(1~3月) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | TBD |
販売情報
レビュー
トラヴィス・スコット × CPFM × ナイキ フリー 1について

👟 本作の特徴
まず前提として、
ナイキ フリー1(Flea 1)は
“普通のスニーカーではない”。
ランニング由来のフリーソールをベースにしつつ、
アッパーはかなり実験的。
いわゆる履き心地重視というより、
“コンセプト重視モデル”だ。
今回のトリプルコラボは、
・トラヴィス・スコット
・CPFM(Cactus Plant Flea Market)
・ナイキ
この3者が絡むことで、
さらにクセが強くなっている。
カラーはアース系。
・ブラウン(ベース)
・ホワイト(オーバーレイ)
・グリーン(アクセント)
一見まとまっているが、
パーツごとの素材感がバラバラで、
“整ってるのに違和感ある”
これがCPFMらしさ。
さらに特徴的なのがディテール。
・リバーススウッシュ
・フェイスロゴ(ヒール付近)
トラヴィスのアイコンもしっかり入る。
ただし主張しすぎず、
あくまで“溶け込ませてる”のがポイント。

そして最大のポイントは“背景”。
CPFM × ナイキ フリー、
実は一度ほぼ消えたプロジェクト。
2022年に話題になるも、
リリースされず(一部を除き)終わった経緯がある。
そこから2026年に復活。
この“再始動ストーリー”込みで、
今回の注目度が上がっている。
ただし注意点。
このトラヴィス仕様は
一般販売されないとの噂がある。
いわゆる
“完全に付加価値寄りの一足”
になりそうだ。
💬 俺スニ的意見
正直、かなり人を選ぶ。
でもそこがいい。
最近のトラヴィスは
安定感ある反面、少し丸くなってた。
その中でこれは久しぶりに
「攻めてきたな」
と感じる一足。
履きやすさとか万人ウケより、
“世界観を履くモデル”
この表現が一番しっくりくる。
価格どうこうより、
持ってること自体に価値が出るタイプ。
⭐ 履きこなし難易度
★★★★☆
(上級者向け)
普通に合わせると違和感が出る。
逆に言えば、
ハマればめちゃくちゃカッコいい。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① トラヴィス系ストリート


・フェードパーカー
・カーゴパンツ
・ボリュームシルエット
今回のビジュアルそのままの方向。
土臭さ×ストリートでまとめると、
本作の良さが一番出る。
パターン② 上級ミックスコーデ


・テック系アイテム
・ナイロン素材
・カラーを拾ってレイヤード
あえて“違うジャンル”で合わせる。
このゴチャっとしたデザインを、
さらに拡張するイメージ。
かなり難しいが、
ハマると一気に玄人感が出る。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★★(100/100) |
| 素材 | ★★★★★(100/100) |
| 需要 | ★★★★★(100/100) |
| 足数 | ★☆☆☆☆(10/100) |
| 価格 | ☆☆☆☆☆(0/100) |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | CPFM ナイキ エア フリー 2 “フェイデッド スプルース” |
| スタイル | DV7164-300 |
| 販売日 | 2023年10月18日 |
| 定価 | $220 |
| 現在のプレ値 | 70,000~90,000円 |
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更新が確認でき次第随時追加予定です!