本作は、
デビン・ブッカーのシグネチャーモデル「ナイキ ブック 2」に、
マクドナルドのストーリーを落とし込んだ特別仕様の一足だ。
この記事では、
・基本情報
・販売情報
・マクドナルドコラボの背景
・ブック 2 EPの特徴
・デザインの特徴
・プレ値目線
・履きこなしやすさ
まで、
発売前に見返しやすいように整理していく。
特に本作は、
ただマクドナルドのロゴを入れたコラボではなく、
アリゾナ州セドナにある「ターコイズブルーのアーチ」を持つマクドナルドから着想を得ているのが大きなポイント。
マクドナルドといえば、
赤と黄色のゴールデンアーチを思い浮かべる人が多いはず。
しかし本作は、
そのイメージをそのまま使うのではなく、
セドナの砂漠風景に溶け込む青いアーチをテーマにしている。
ここがかなり面白い。
一見すると、
マクドナルドコラボなのに派手な赤黄ではない。
アースカラーの落ち着いた雰囲気に、
ターコイズブルーのアクセント。
この意外性が、
コラボスニーカーとしてのストーリーを強くしている。
発売前に販路やサイズ展開を再確認したい人は、
ブックマークしておいてほしい。
それでは、
本作を詳しく見ていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | マクドナルド × ナイキ ブック 2 EP |
| スタイル | IR6445-100 |
| カラー | サンドドリフト/ライトブリティッシュタン/レブスターダスト/ダスティーカクタス |
| 販売日 | 2026年6月2日(火) |
| Nike.com / NIKE APP 販売方法 | 通常販売 |
| 展開予定サイズ | 25.5~29cm |
| 定価 | 16,830円(税込) |
SNKRS販売・サイズ展開・国内販路は、確認でき次第更新予定です。
発売直前に「販売方法」「サイズ」「相場感」を再チェックしておくのがおすすめです。
販売情報

シューガード / シューキーパー
クリアシューズボックス / スニーカー本
レビュー
マクドナルド × ナイキ ブック 2 EPについて



ここから、
マクドナルド × ナイキ ブック 2 EPの詳細を確認していく。
今回のコラボは、
デビン・ブッカーのシグネチャーラインに、
マクドナルドが正式に加わるという、かなり意外性のある一足だ。
ブッカーといえば、
フェニックス・サンズのスター選手。

そのブッカーの足元に、
アリゾナの景色や空気感を落とし込んでいるのが、
ブックシリーズらしい魅力でもある。
今回のテーマになっているのは、
アリゾナ州セドナにあるマクドナルド。

通常のマクドナルドは赤と黄色のイメージが強いが、
セドナの店舗では、周囲の景観に合わせてターコイズブルーのアーチが使われている。

その珍しい存在から着想を得て、
本作ではタン、アースブラウン、ターコイズブルーを中心にしたカラーが組まれている。
マクドナルドコラボと聞くと、
赤、黄色、ポップ、ファストフード感。
そんな方向を想像しやすい。
しかし本作は、
その予想から少し外してきている。
アッパーは、
砂漠の岩肌や乾いた大地を思わせるようなタン系カラー。
そこに、
ターコイズブルーのスウッシュやアクセントが入ることで、
セドナの青いアーチとアリゾナの空気感がしっかり表現されている。
この部分がとても良い印象を与えてくれる。
ただロゴを乗せただけのコラボではなく、
場所のストーリーをスニーカーに落とし込んでいる点に、
今回の面白さがある。

ひび割れたようなテクスチャーも、
砂漠の乾いた空気を感じさせるディテール。
アースカラーの中にターコイズが入ることで、
バッシュでありながら少しアウトドアっぽい雰囲気もある。
さらに、
マクドナルドのブランディングや特別パッケージも用意されると見られており、
コレクションとしての満足度はかなり高そうだ。
今回、
日本で展開されるのはEPラスト。
ここも押さえておきたい。
日本展開のスタイルコードは
IR6445-100。
一方、US版は
IR6443-100。
EP仕様は、
アジア圏向けにやや幅広めのラストが採用されることが多く、
国内で履く人にとってはありがたい仕様になりやすい。
また、
アウトソールにはXDRが採用されている。

XDRは屋外コートでの耐久性やグリップを意識したソールで、
日本の外履きや屋外バスケでも使いやすい方向の作りだ。
ブック 2自体の機能面では、
ブック 1からさらにプレー性能を高めたモデルとして見たい。
かかと側ではなく前足部寄りにエアズームユニットを配置し、
加速や切り返しをサポート。
中足部には新しいウェビングシステムが入り、
ピボットや素早い動きの安定感を高める構造になっている。
さらに、
ブック 1と比べて軽量化されたアッパーや、
低重心の設計もポイント。
見た目はコラボ色が強いが、
中身はしっかりバスケットボールシューズ。
そのバランスが、
今回のブック 2 EPを面白い一足にしている。
ただし、
普段履きで見ると少しクセはある。
タンカラーとターコイズの組み合わせは魅力的だが、
マクドナルドコラボという強い背景もあるため、
何も知らずに履くスニーカーというより、
分かっていて楽しむ一足という印象が近い。
💬 俺スニ的意見
俺スニ的には、
これはかなり面白い一足だと思う。
まず、
マクドナルド × ナイキというだけで話題性が強い。
しかも、
単純に赤と黄色のマクドナルドカラーにするのではなく、
セドナのターコイズブルーのアーチをテーマにしている点が良い。
よくある企業コラボのように、
ロゴの強さだけで押し切るのではなく、
ちゃんと場所のストーリーがある。
この部分はかなり評価したい。
デビン・ブッカーのアリゾナとのつながり、
セドナのランドマーク、
マクドナルドの意外な青いアーチ。
この3つが重なることで、
ただのネタスニーカーでは終わらない空気が出ている。
一方で、
普段履きのしやすさは少し難しい。
ブック 2はバッシュ由来のモデルなので、
一般的なローテクスニーカーのように何にでも合わせやすいわけではない。
さらに、
マクドナルドコラボという分かりやすいネタ性もあるため、
毎日さらっと履くというより、
話題性込みで楽しむ一足になりそうだ。
プレ値目線では、
20,000〜30,000円あたりを期待したい。
定価が16,830円税込と比較的抑えられているため、
少し相場が乗るだけでも見え方はかなり変わる。
特に、
マクドナルドコラボのインパクトは大きい。
スニーカー好きだけでなく、
バスケットボールファン、ブッカーファン、マクドナルド好き、
企業コラボ好きまで巻き込める可能性がある。
これは強みだ。
ただし、
大きく跳ねるかどうかは足数次第。
一般販売分がしっかり多ければ、
初動は落ち着く可能性もある。
しかし、
話題性がSNSで伸びたり、
ブッカー本人の着用やバスケットボールプレーヤーからの注目度が高まったりすれば、
相場が上に動く可能性は十分ある。
どちらかというと、
履く用というよりコレクター要素が強い一足。
実用性だけで見ると少しクセはあるが、
コラボの意味や背景まで含めて楽しめる人には、
かなり刺さるモデルではないだろうか。
まとめると、
マクドナルドコラボのインパクトは強い。
普段履きは少し人を選ぶ。
しかし、話題性とコレクター性を考えると、定価で拾えたらかなり面白い。
そんな一足だ。
✅ こんな人におすすめ
・マクドナルドコラボの話題性に惹かれる人
・デビン・ブッカーのシグネチャーが好きな人
・企業コラボ系スニーカーに弱い人
・セドナの青いアーチというストーリーに魅力を感じる人
・コレクションとして楽しめる一足を探している人
・定価が比較的手頃なコラボモデルを狙いたい人
・20,000〜30,000円のプレ値期待を楽しみたい人
⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
・普段履きの合わせやすさを最優先したい人
・バッシュ系の形が苦手な人
・企業コラボのネタ感が苦手な人
・マクドナルド要素に特別な魅力を感じない人
・落ち着いたローテクスニーカーを探している人
・プレ値だけを目的に狙いたい人
・発売後の相場を見てから判断したい人
まとめると…
| ✅ こんな人におすすめ | ⚠️ 無理に狙わなくてもいい人 |
|---|---|
| マクドナルドコラボの話題性に惹かれる人 | 普段履きの合わせやすさを最優先したい人 |
| デビン・ブッカーのシグネチャーが好きな人 | バッシュ系の形が苦手な人 |
| セドナの青いアーチというストーリーに惹かれる人 | 企業コラボのネタ感が苦手な人 |
| コレクションとして楽しめる一足を探している人 | 落ち着いたローテクスニーカーを探している人 |
| 定価で拾えたら面白いと思える人 | 発売後の相場を見てから判断したい人 |
⭐ 履きこなし難易度
やや難しめ。ただし、色の拾い方次第でかなり化ける。
タン、アースブラウン、ターコイズブルーという組み合わせは、かなり個性的。
バッシュらしいボリュームもあるため、何も考えずに合わせるより、服側で色数を整理した方がまとまりやすい。
ポイントは、ブラウン系かブルー系をどちらか拾うこと。
服まで派手にしすぎるとスニーカーの良さが散らかって見えるので、足元を主役にする意識が大事だ。
おすすめは、
・ブラウンのワイドパンツ
・ベージュのカーゴパンツ
・オリーブのナイロンパンツ
・ライトブルーのデニム
・チャコールのスウェットパンツ
・ネイビーのショーツ
あたり。
色は、
・ブラウン
・ベージュ
・オリーブ
・ネイビー
・ターコイズブルー
・チャコール
・生成り
あたりが使いやすい。
初心者なら、
ベージュのパンツに白T、
そこへ本作を合わせるくらいが安全。
もう少し攻めるなら、
ターコイズブルーを小物やトップスで少し拾うと、
マクドナルドの青いアーチのストーリーとも自然につながる。
ただし、
青を入れすぎると一気にコスプレ感が出る可能性もある。
なので、
ターコイズは小さく効かせるくらいがちょうどいい。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① ブック 2らしいバスケMIXストリートコーデ


一つ目は、
ブック 2のバスケットボール由来を活かした、
王道のスポーツMIXコーデ。
・白のオーバーサイズTシャツ
・ブラウンのワイドショーツ
・ネイビーのナイロンキャップ
・ターコイズブルーのショルダーバッグ
・白ソックス
本作は、
バスケットボールシューズとしての存在感がしっかりある。
なので、
まずはスポーツMIXで合わせるのが自然だ。
白のオーバーサイズTで上半身を軽くして、
ブラウンのワイドショーツでスニーカーのアースカラーとつなげる。
そこにターコイズブルーのバッグを入れると、
本作のテーマである青いアーチの雰囲気を拾いやすい。
ただし、
ターコイズは大きく入れすぎない方がいい。
バッグや小物くらいに留めることで、
足元のストーリーが自然に伝わる。
夏の屋外コートや、
スポーツ感のある街履きに合いそうなコーデだ。
パターン② サンドベージュ×アイスブルーの上級者デザートコーデ


二つ目は、
黒白グレーだけに寄せない変化球コーデ。
・サンドベージュの半袖シャツ
・アイスブルーのワイドパンツ
・生成りのタンクトップ
・ブラウンのメッシュバッグ
・シルバーアクセサリーを少量
本作の背景には、
セドナの砂漠風景とターコイズブルーのアーチがある。
そこで、
服側でもサンドベージュとアイスブルーを使うと、
かなり雰囲気が出る。
サンドベージュは、
アッパーのタンカラーと自然につながる。
アイスブルーは、
ターコイズほど強くないので、
街着としても取り入れやすい。
インナーは生成りにして、
全体をやわらかくまとめる。
バッグはブラウンのメッシュ素材。
ここで少し夏っぽさを足すと、
重たくなりすぎない。
このコーデは、
ただのバッシュコーデではなく、
“セドナの空気感を街で着る”ようなイメージ。
少し上級者向けではあるが、
本作のストーリーを一番きれいに引き出せる合わせ方だと思う。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
プレ値予想
プレ値予想 | 最終確認
定価:16,830円(税込)
Nike.com / NIKE APP:通常販売
サイズ展開:25.5~29cm
まず、コラボ名のインパクトはかなり強い。
「マクドナルドとナイキ?」という引きはある。
ただし、
日本国内では現時点で
マクドナルド側と連動した大きな動きは見えにくい。
本作は、
ナイキ公式のほか、
BB KONGやコイケスポーツなどバッシュ系ショップでの販売情報も出ている。
つまり、
マクドナルドの大衆性はある。
でも、
日本で大衆がこのリリースに気付くかは別。
このギャップが今回の一番難しいところ。
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 定価前後 |
| いちばん現実的 | 20,000~25,000円 |
| 伸びた場合 | ~30,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
本作は追加販路・販売足数・発売直前のSNS反応で評価が変わる可能性あり。特にSNKRS以外の販路がどこまで広がるか、スニダンの投稿温度が上がるかは再チェック推奨。
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(70/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★★★☆(70/100) |
📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素
短期:△〜◯
マクドナルドコラボという分かりやすさで、
初動はある程度動く可能性あり。
ただし、
通常販売かつ販売店が広がるなら、
爆発的なプレ値は期待しにくい。
中期:△
発売後に実物や着用画像が広がれば、
20,000円台前半で安定する可能性はある。
ただ、
足数が多い場合は定価前後まで戻る展開も想定。
長期:△
コラボとしての記憶には残る。
しかし、
ブック 2自体が長期資産化するモデルかと言われると、
まだそこまで強くは見にくい。
🔵ポジティブ要素
・マクドナルドコラボの分かりやすさ
・定価16,830円(税込)の買いやすさ
・フラグメントより下、通常良色より上の立ち位置
コラボ名の引きと価格の安さは強み。
通常モデルより話題性があり、
初動は20,000円台まで動く可能性がある。
🔴ネガティブ要素
・国内マクドナルド連動が弱い
・販売店が広がる可能性
・ブック 2自体の市場評価がまだ限定的
マクドナルドの名前は強いが、
日本で大衆まで届くかは微妙。
販路が広がれば希少性が薄れ、
相場は定価前後へ寄りやすい。
📊 総評 | 投資家目線
マクドナルドコラボの話題性と安価な定価は魅力だが、
国内連動の弱さと販路拡大が不安。
現実的には20,000〜25,000円。
投資ならNike.com中心でリスクを抑えたい一足。
✨ 希少性
現時点でNike.comに加え、
BB KONGやコイケスポーツなどの販売情報が出ている。
つまり、
完全な極少モデルというより、
バッシュ系ショップにじわじわ広がる可能性がある。
販路が増えれば増えるほど、
30,000円以上は遠くなる。
投資目的なら、
Nike.com中心の参戦が一番リスクケアしやすい。
🎨 デザイン
セドナのマクドナルド店舗カラーを反映した、
ベージュ、ブラウン、淡いグリーン系の配色。
一見マクドナルドっぽさは強すぎない。
そこは良くも悪くもポイント。
普段履きしやすい反面、
「マクドコラボ感」を期待すると少し控えめに感じるかもしれない。
📈 市場
販売情報に関する投稿は出ているが、
爆発的に盛り上がっている印象まではない。
マクドナルドという名前だけなら強い。
でも、国内マクドナルド公式が大きく絡まないなら、
コアなスニーカー好き・バッシュ好き中心の需要になりそう。
フラグメントコラボほどの熱量はない。
ただ、通常モデルの良色よりは明らかに面白い。
📣 勝手に一言
これは読みにくい。
- マクドナルド
- ナイキ
- ブック 2
名前だけ聞くと、
もっと騒がれてもよさそう。
でも実際は、
日本のマクドナルドで何か起きているわけではない。
大衆まで届くか。
コア層だけで終わるか。
そこが勝負。
定価が安いのはかなり救い。
ただ、参戦販路を広げすぎると複数当選のリスクもある。
投資家目線で一言。
「名前は強い。でも市場が気付かなければ、相場は動かない。」
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | フラグメント × ナイキ ブック 2 |
| スタイル | IO9950-900 |
| 販売日 | 2026年2月16日 |
| 定価 | 22,660円 |
| 現在のプレ値 | 30,000~40,000円 |
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–更新が確認でき次第随時追加予定–

















