メルカリでスニーカーを探す

プレ値スニーカーは早い者勝ちです

人気モデルは出品直後に売れることも多く、
今は相場より安く買えるチャンスもあります

メルカリで最新スニーカーをチェックする

Jordan 一覧 / Dunk 一覧
Air Max 一覧 / Off White 一覧
Travis 一覧 / Sacai 一覧

【結果発表】ナイキ コービー 4 プロトロ ”ドラフト パック”|現在の相場と売り時を解説





本作は、
コービー・ブライアントの1996年ドラフトに着想を得た、
コービー 4 プロトロだ。

この記事では、

・基本情報
・販売情報
・1996年ドラフトの背景
・デザインの特徴
・プレ値目線
・履きこなしやすさ

まで、
発売前に見返しやすいように整理していく。

特に本作は、
全14種類のミステリー仕様で登場予定。

そのうち13種類は、
履き込むことでアッパーの下からチームカラーが現れるホワイトベース。

そして14足目だけは、
最初からパープル×ゴールドで仕上げられた
当たり枠”のような存在になっている。

購入するまで、
どのカラーが届くか分からない。

このブラインドボックス的なギャンブル要素は、
スニーカー好きの心をかなり刺激しそうだ。

発売前に販路やサイズ展開を再確認したい人は、
ブックマークしておいてほしい。

それでは、
本作を詳しく見ていこう。

基本情報

商品情報

商品名ナイキ コービー 4 プロトロ ”ドラフト パック”
スタイルIV6585-900

販売日2026年7月26日(日)
SNKRS販売方法完全抽選販売
展開予定サイズ23.5~34cm
定価26,950円(税込)
発売前チェック:
SNKRS販売・サイズ展開・国内販路は、確認でき次第更新予定です。
発売直前に「販売方法」「サイズ」「相場感」を再チェックしておくのがおすすめです。

販売情報

店舗名販売日時販売方法
7/26 9:00完全抽選販売
7/25 12:00~14:00抽選販売
防水スプレー 
シューガード  / シューキーパー 
クリアシューズボックス  / スニーカー本 

レビュー

ナイキ コービー 4 プロトロ ”ドラフト パック”について

本作を語るうえで外せないのが、
コービー・ブライアントの1996年NBAドラフトだ。

コービーは1996年のドラフトで、
全体13位でシャーロット・ホーネッツから指名された。

その後、
ドラフト当日のトレードによってロサンゼルス・レイカーズへ移籍。

そこからNBAを代表するレジェンドへと駆け上がっていった。

今回の“ドラフト パック”は、
そのドラフトストーリーをかなり面白い形でスニーカーに落とし込んでいる。

ポイントは、
ただの“ドラフトデイカラー”ではないこと。

過去のコービー系ドラフトデイカラーといえば、
ホーネッツを思わせる配色をイメージする人も多いと思う。

でも今回は、
1996年ドラフトでコービーより前に指名した13チームをテーマにした13カラーと、
最終的にコービーのホームとなったレイカーズを表す1カラーを含めた、
全14種類のパックとして展開される。

さらに面白いのが、
ブラインドボックス仕様。

購入者は、
箱を開けるまでどのカラーが入っているか分からない。

これが本作最大のポイントだと思う。

13種類のホワイトベースは、
一見するとかなりクリーンな白のコービー4

ただし、
履き込むことでアッパーの下から、
各チームのメインカラーが徐々に現れる仕様になっている。

ナイキ公式でも、
13種類はホワイトのウェアアウェイアッパーを採用し、
履き込むことでチームカラーが出てくると説明されている。

これがかなり良い。

最初から派手なチームカラーを全面に出すのではなく、
履くことで色が出る”という仕掛けがある。

コービーが自分の価値を証明していったストーリーと、
スニーカーを履き込んで色が出てくる仕様がしっかり重なっている。

スウッシュやソックライナー、
番号付きのグラフィックも、
各チームのカラーやドラフト順を感じさせる作りになっている。

白ベースなので、
一見するとかなりシンプル。

でも、
内側や細部を見ると、
それぞれのカラーに意味がある。

この“分かる人には分かる”作りは、
コービーファンにはかなり刺さりそうだ。

そして14足目。

これは別格。

最初からパープル×ゴールドで仕上げられた、
レイカーズを思わせるカラーだ。

13種類が“コービーを逃したチーム”を表すなら、
14足目は“コービーの真価を見抜いた永遠のチーム”を表す存在。

ナイキ公式でも、
14足目は大胆なパープルとゴールドで彩られた
特別な一足として説明されている。

これは正直、
当たり枠として見られる可能性がかなり高い。

白ベースの13カラーも面白い。

ただ、
プレ値目線で見れば、
パープル×ゴールドのレイカーズカラーが一番分かりやすく強いと思う。

箱も特別感がある。

黒をベースに、
ゴールドの装飾が入った高級感のあるパッケージ。

ミステリー仕様というだけでなく、
開封する体験そのものを楽しませる作りになっている。

スニーカーを買うというより、
どのカラーを引くか”まで含めてイベント化している感じだ。

この販売方法は、
好き嫌いが分かれると思う。

狙ったカラーを選べないのは、
普通に考えればリスク。

でも、
スニーカー好きにとっては、
このギャンブル要素こそが本作の魅力にもなる。

当たりを引いたときの高揚感。

外したときの悔しさ。

開封まで分からないドキドキ。

ここまで含めて、
今回のコービー 4 プロトロ “ドラフト パック”は、
かなり話題性のある一足になりそうだ。

リークされた「封入確率」は以下の通り

ロサンゼルス・レイカーズ:4%
ボストン・セルティックス:6.3%
ロサンゼルス・クリッパーズ:6.3%
シャーロット・ホーネッツ:6.3%
トロント・ラプターズ:7.25%
メンフィス・グリズリーズ:7.25%
ミルウォーキー・バックス:7.25%
ゴールデンステート・ウォリアーズ:7.25%
フィラデルフィア・76ers:8%
ミネソタ・ティンバーウルブズ:8%
ニュージャージー・ネッツ:8%
ダラス・マーベリックス:8%
インディアナ・ペイサーズ:8%
クリーブランド・キャバリアーズ:8%

💬 俺スニ的意見

これはかなり面白い。

正直、
ミステリー仕様はズルい。

欲しいカラーを選べないという弱点はあるけど、
何が届くか分からない”というだけで、
スニーカー好きの物欲をかなり刺激してくる。

しかも、
ただランダムカラーを作っただけではない。

1996年ドラフト、
コービーを逃した13チーム、
最終的にレイカーズへたどり着いたストーリー。

この背景があるから、
ブラインドボックス仕様にもちゃんと意味がある。

プレ値目線では、
ホワイトベースの13カラーは微利益くらいで見たい。

もちろん、
チームカラーや番号によって差は出そう。

特に、
コービーらしい配色につながるイエロー系スウッシュ、
パープル系スウッシュ、
レイカーズを連想しやすいカラーは他より強くなる可能性がある。

ただ、
白ベースの13種類は、
見た目だけで判断するとかなり近い印象にも見える。

履き込んで色が出る仕様は面白いが、
未使用で売買される段階では、
パッと見の差が分かりにくい可能性もある。

一方で、
ゴールドの14足目は別格。

これはプレ値確実寄りで見たい。

理由はシンプルで、
最初からパープル×ゴールドで、
レイカーズ感が分かりやすいから。

コービーのスニーカーで、
レイカーズカラーが強いのはやっぱり正義。

しかも、
ミステリー仕様の中の当たり枠として扱われるなら、
需要はかなり集中しそうだ。

俺スニ的には、
本作は“履く用”というより、
開封体験込みで楽しむ一足”だと思う。

もちろんコービー4なので、
履いてもかっこいい。

ただ、
どのカラーが届くか分からない以上、
自分の好みに合うかは運。

そこを楽しめる人には最高。

逆に、
このカラーだけが欲しい」という人には、
かなりストレスのある販売方法になると思う。

狙い方としては、
定価で参加できるならかなりアリ。

特にコービーファンなら、
この企画は一度は参加したくなるはず。

ただし、
プレ値で追う場合は、
どのカラーか分かった状態で判断したい。

ホワイト系13カラーを高額で追うより、
どうせプレ値を出すなら、
レイカーズカラーや人気チームカラーに絞った方が納得感はある。

まとめると、
これはかなり話題になる。

普通のコービー4復刻ではなく、
ドラフトストーリー、ミステリー仕様、当たり枠の存在まで含めて、
スニーカー好きのテンションを上げる要素が多い。

俺スニ的には、
定価チャレンジはかなりアリ。

ただし、
プレ値で追うならカラーを見てから。

特にゴールドのレイカーズ枠は、
今回の明確な当たりになりそうだ。

✅ こんな人におすすめ

コービーシリーズが好きな人
・1996年ドラフトのストーリーに惹かれる人
・ミステリー仕様のワクワク感を楽しみたい人
・開封体験込みでスニーカーを楽しみたい人
・レイカーズカラーの当たり枠を狙いたい人
・定価で一発チャレンジしたい人
・プレ値目線でも話題性のある一足を見たい人

⚠️ 無理に狙わなくてもいい人

・欲しいカラーを自分で選びたい人
・ランダム仕様が苦手な人
・白ベースの似た見た目に物足りなさを感じる人
・プレ値だけを目的に中身不明で突っ込みたくない人
コービー4のローカット感が好みではない人
・履く用として確実に好きな色を選びたい人
・国内販売や仕様が確定してから判断したい人

まとめると…

✅ こんな人におすすめ ⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
コービーシリーズが好きな人 欲しいカラーを自分で選びたい人
ミステリー仕様のワクワク感を楽しみたい人 ランダム仕様が苦手な人
1996年ドラフトのストーリーに惹かれる人 白ベースの見た目に物足りなさを感じる人
レイカーズカラーの当たり枠を狙いたい人 中身不明でプレ値狙いするのが怖い人
定価で一発チャレンジしたい人 国内販売や仕様が確定してから判断したい人

⭐ 履きこなし難易度

履きこなし難易度:★★☆☆☆
(初心者向け)

本作は全14種類あるため、
届くカラーによって難易度が変わる。

ただ、
13種類のホワイトベースは、
基本的には白スニーカー感覚で使いやすい。

コービー4はローカットでシャープな形なので、
AJ系のような重さは少なめ。

細身のパンツにも、
ワイドパンツにも合わせやすい。

おすすめは、

・ブラックのワイドパンツ
・ライトブルーのデニム
・グレーのスウェットパンツ
・ナイロンパンツ
・ショーツ

あたり。

色は、

・ホワイト
・ブラック
・グレー
・ネイビー
・ライトブルー
・パープル
・イエロー

あたりを使うと、
本作の雰囲気に馴染みやすいと思う。

ホワイト系が届いた場合は、
かなり万能。

ただし、
履き込んで中のチームカラーが出てくると、
徐々に印象が変わっていく。

そこまで考えると、
服はシンプルにして、
スニーカーの変化を楽しむのが良さそうだ。

ゴールドのレイカーズカラーが届いた場合は、
難易度が少し上がる。

パープル×ゴールドはかなり主張が強いので、
服は黒、白、グレーあたりで抑えるのが安心。

👕 こんなファッションに合わせやすい

パターン① ホワイトベースを活かすクリーンストリートコーデ

一つ目は、
13種類のホワイト系カラーを想定した
クリーンなストリートコーデ。

・白Tシャツ
・ライトブルーのワイドデニム
・グレーのジップパーカー
・ブラックのキャップ
・白ソックス

ホワイトベースのコービー4は、
白スニーカー感覚でかなり使いやすい。

ライトブルーのデニムと合わせると、
足元が軽く見えやすく、
春夏の街履きにもかなりハマる。

スニーカーのスウッシュやソックライナーに色が入るため、
服はシンプルにしておくのがベター。

履き込んで色が出てきても、
デニムやグレー系なら受け止めやすい。

パターン② レイカーズ当たり枠を想定したブラックスポーツコーデ

二つ目は、
14足目のパープル×ゴールドを想定した
スポーツ寄りのストリートコーデ。

・ブラックのTシャツ
・ブラックのナイロンパンツ
・パープル or イエローの小物
・ブラックのキャップ
・白ソックス

レイカーズカラーは、
かなり主張が強い。

そのため、
服はブラック中心で締めるのが一番安全。

パープルやイエローは、
トップスで大きく使うより、
キャップ、バッグ、ソックスなどで少し拾うくらいがちょうどいい。

コービー4自体がバッシュ寄りのシルエットなので、
ナイロンパンツやスポーツ系アイテムとはかなり相性が良い。

当たり枠を引いた場合は、
足元を主役にするコーデが正解だと思う。

メルカリTOPページ
ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ

プレ値予想

プレ値予想 | 最終確認

定価:26,950円(税込)
SNKRS完全抽選販売(DAN)
サイズ展開:23.5~34cm

これは、かなり危険なガチャ。

コービー 4 プロトロ “ドラフト パック”」は、
1996年のNBAドラフトをテーマにしたミステリードロップ。

つまり、
本命はゴールド。

でも、
ほとんどはホワイト。

しかもレイカーズカラーの排出率は4%と紹介されており、他カラーは6.3〜8%前後…。

26,950円(税込)で、
4%の大当たりを狙う。

これはもう、
スニーカーというより高額ガチャ。

さらに不良品以外返品不可となると、
外れた時の逃げ道がかなり少ない。

外れても履く。
外れても楽しめる。
そういう人なら参戦してOK。

でも、利益目的だけならかなり危険。

予想

想定シナリオプレ値予想
伸びなかった場合ホワイト→定価以下
ゴールド→定価前後
いちばん現実的ホワイト→定価前後
ゴールド→40,000~50,000円
伸びた場合ホワイト→~30,000円
ゴールド→60,000~70,000円
26,950円(税込)
※ 国内市場/新品ベースでの見立て

評価ステータス

配色★★★☆☆(60/100)
素材★★★☆☆(60/100)
需要★★★★☆(70/100)
足数★★☆☆☆(40/100)
価格★★☆☆☆(40/100)

📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素

短期:△〜◯

ゴールドを引いた人は強い。

排出率が低く、
レイカーズカラーという分かりやすい大当たりなので、
初動から高値になりやすい。

一方で、ホワイト系はかなり読みづらい。

開封後に出品が増えると、
カラーによっては定価前後か定価以下まで落ちる可能性がある。

中期:△

ホワイト系は、
どのチームカラーかで評価が分かれそう。

人気チームや見た目が良いカラーは少し残る。
微妙なカラーは下がる。

ゴールドは出品数が少なければ、
40,000〜50,000円台を維持する可能性あり。

長期:△〜◯

ドラフトパックという企画自体は面白い。

コービーのキャリアの始まりをテーマにしているので、
長く残る要素はある。

ただし、ホワイト系は数が多く、
ゴールド以外が大きく伸びるには時間がかかりそう。

🔵ポジティブ要素

コービー 4 プロトロの人気
・ドラフトをテーマにした特別企画
・ゴールドは排出率が低く強い

コービーの物語とミステリー要素はかなり面白い。

特にゴールドはレイカーズカラーで分かりやすく、
引ければ大きなリターンを狙える可能性が高い。

🔴ネガティブ要素

・中身を選べない
・ホワイト系が大半
・不良品以外返品不可のリスク

最大の問題は、
自分でカラーを選べないこと。

ゴールド狙いで参戦してホワイト系が届いた場合、
利益どころか定価割れも普通に考えられる。

📊 総評 | 投資家目線

ゴールドを引ければ大勝ちの可能性はあるが、
排出率4%の高額ガチャ。

大半のホワイト系は定価前後〜定価以下もあり得る。

不良品以外返品不可なら、
利益目的だけの参戦はかなり危険。

✨ 希少性

ゴールドは明確に少ない。

ゴールド×パープルのレイカーズカラーは4%の低確率とされている。

ここは大きな強み。

ただし、
ホワイト系は13種類ある。

それぞれのカラーで見れば少ないとしても、
市場にはホワイト系の出品がかなり出る可能性がある。

つまり、
ドラフトパック全体はレア」でも、
ホワイト系が全部高い」とは限らない。

ここを混ぜると危ない。

🎨 デザイン

ゴールドは文句なしに強い。

  • レイカーズカラー
  • パープル×ゴールド
  • コービーらしさ
  • 大当たり感

見た瞬間に勝ちが分かる。

一方でホワイト系は、
ウェアアウェイ仕様が面白い。

白い表面が履き込むことで削れ、
中からチームカラーが出る作り。

ただ、未使用で売る場合は
見た目がかなり白寄り。

この点が相場では弱くなるかもしれない。

📈 市場

ネットの反応は、
期待よりも不安が目立つ印象。

特に、

・中身を選べない
・不良品以外返品不可
・海外で在庫ありの情報
・ゴールド以外の評価が読みにくい

このあたりが警戒されている。

コービー 4自体は強い。

でも、今回は
通常の人気モデルを買う感覚ではない。

当たるかどうか。
どのカラーが届くか。
届いたカラーが売れるか。

この3段階の運要素がある。

投資としてはかなり不安定。

📣 勝手に一言

これは、
正直かなり怖い。

  • コービー 4
  • ドラフトパック
  • レイカーズカラー
  • ミステリードロップ

企画としてはめちゃくちゃ面白い。

でも、
26,950円(税込)で4%の大当たりを狙うのは重すぎる。

ゴールドを引けば勝ち。
ホワイト系でも人気カラーならまだ戦える。
でも、微妙なカラーなら普通に負ける。

しかも返品不可。

これがすべて。

外れても履くなら参戦OK。
外れたら困るならやめた方がいい。

投資家目線で一言。
当たりが強すぎるガチャは、外れた時の痛みも強すぎる。

プレ値予想 | 参考モデル

商品名ナイキ コービー 4 プロトロ ”ゴールド メダル”
スタイルFQ3544-100
販売日2024年8月6日
定価27,060円
現在のプレ値~33,000円

今の相場を確認👆

結果発表

予想結果

予想結果期待値
ホワイト→定価前後
ゴールド→40,000~50,000円
ホワイト:40,000円前後
ゴールド:73,000円前後
★★★☆☆
定価:26,950円(税込)

予想戦績

的中外れ
1156勝676敗(+2)

📈 初動の反応

本作は、
カラーによって大きく結果が分かれた。

事前予想では、

ホワイト:定価前後
ゴールド:40,000〜50,000円

を想定していたが、
結果は以下のような着地。

ホワイト:40,000円前後
ゴールド:73,000円前後

ホワイトは予想以上。
ゴールドはかなり強い結果となった。

ただし、盛り上がり方は少し特殊。

ネット上では購入報告がメインで、
その他にはSNKRSでの返品不可、
リストック報告に関するコメントも確認できた。

カラー問わず足数はかなり少なかった印象。

一方で、リセールの動き自体は
そこまでスムーズではない。

ホワイトはスニダンで5件成立。
ゴールドはスニダンで1件のみ成立。

価格だけを見ると強いが、
成立数を見るとまだ相場が固まったとは言いにくい。

ゴールドを引けたユーザーは、
かなり勝ち組寄り。

ただ、今の動きの鈍さを見ると、
強気すぎる出品は価格を下げる必要が出てくる可能性もある。

意外とホワイトの方が履きやすいという声もあり、
こちらも早めに見切るより、少し様子を見てもよさそうだ。

ちなみに、ホワイトで取引が成立しているのは、
ウォリアーズ、グリズリーズ、ティンバーウルブズ、ネッツの4モデルとなっている。

📊 リセールの動き

カラー サイト 出品数 成立数 平均成立価格
ホワイト スニダン 49件 5件 約40,000円
ホワイト メルカリ 5件 1件 約39,000円
ホワイト StockX 100件以上 649件 約35,000円
ゴールド スニダン 20件 1件 約73,000円
ゴールド メルカリ 2件 0件 未成立
ゴールド StockX 50件前後 237件 約73,500円

ゴールドは価格だけなら強烈。ただし国内成立は1件のみ。ホワイトも予想以上だが、カラー未確定出品が多く、購入時は内容確認が必須。

注意:
メルカリではカラー未確定での出品が多い状況。
購入する場合は、商品画像、説明文、カラー内容、出品者コメントを必ず確認したい。

👉 今すぐ最安をチェック(スニダン)
👉 高く売るなら(メルカリ)
👉 海外相場を見る(StockX)

💹 プレ値の今後動きを予想

期間 想定価格 評価 一言まとめ
短期 ホワイト:35,000〜42,000円
ゴールド:60,000〜75,000円
様子見 成立数が少ない。
中期(半年) ホワイト:38,000〜48,000円
ゴールド:65,000〜85,000円
ジワ伸び期待 足数が極少。
長期(1年以上) ホワイト:35,000〜50,000円
ゴールド:60,000〜90,000円
カラー次第 需要の厚み次第。

ゴールドは希少性で高値を維持しやすいが、国内成立が少ない点には注意。ホワイトは履きやすさで後から評価される可能性があり、どちらも短期で焦るより成立数を見ながら判断したい。

👉 今すぐ最安をチェック(スニダン)
👉 高く売るなら(メルカリ)
👉 海外相場を見る(StockX)

💰今売るべき?買うべき?

判断 結論 理由 目安
今売る 高値ならアリ 価格は強いが、国内成立数が少なく相場はまだ不安定 ホワイト:42,000円以上
ゴールド:75,000円以上
寝かせる 短中期ならアリ カラー問わず足数が少なく、後から探される可能性がある ホワイト:45,000円前後
ゴールド:80,000円前後
買うタイミング 慎重に早め 下げ待ちしすぎると出品が減る可能性がある ホワイト:35,000円台
ゴールド:60,000円台
再チェック目安:
ゴールドは73,000円前後の成立が続くか、ホワイトは40,000円前後を維持できるかがポイント。
1〜2週間後にスニダンの追加成立、カラー未確定出品の整理、StockXのホワイト35,000円台・ゴールド70,000円台維持を見直したい。

👉 今すぐ最安をチェック(スニダン)
👉 高く売るなら(メルカリ)
👉 海外相場を見る(StockX)

👑 俺スニ的まとめ

注目度: ★★★☆☆ 購入報告が中心
プレ値: ★★★★☆ ゴールド強め
将来性: ★★★☆☆ ホワイトも注目
俺スニ評価: ★★★☆☆ 鈍いけど強い

今回のドラフト パックは、
かなりクセのある結果だった。

価格だけ見れば強い。

特にゴールドは、
スニダンで73,000円の成立。

StockXでも約73,500円となっており、
評価の高さはしっかり出ている。

ただし、国内成立は1件のみ。

ここを見落とすと危ない。

高値で出しておけばすぐ売れるというより、
かなり限られた買い手を待つ相場になっている。

ゴールドを手にしたユーザーは勝ち組寄り。

それは間違いない。

ただ、売り急ぐ人が増えれば、
出品価格を下げざるを得ない場面もありそうだ。

一方で、意外と面白いのがホワイト。

予想では定価前後を想定していたが、
実際には40,000円前後で成立している。

ホワイトの方が履きやすいかも」という声もあり、
ここはかなり納得感がある。

ゴールドは特別感が強い。

でも、日常で履くならホワイトの方が選びやすい。

この差が、
あとから評価に出る可能性はあると思う。

ナイキ側としては、
SNKRSで返品不可という異例の対応をしたことで、
少し独特な空気になった。

足数はかなり少ない印象なのに、
いつものようなお祭り感は弱め。

希少性は高い。
でも、熱量はそこまで爆発していない。

このズレが、今回の難しさだと思う。

ユーザー側は、
カラー問わず冷静に立ち回りたい。

ゴールドは高値狙い。
ホワイトはジワ伸び狙い。

ただし、どちらも成立数を見ながら判断するべき。

とくにカラー未確定出品は注意。

安く見えても、
欲しいカラーではない可能性がある。

本作は、
一気に利益回収するより、
相場が固まるのを待つ方が向いている。

ゴールドは強い。
でもホワイトも侮れない。

ドラフト パックは、
短期の派手さより、数週間後の成立価格で本当の評価が見えてきそうだ。

画像一覧

更新が確認でき次第随時追加予定

関連記事