シュプリーム × ナイキの定番コラボ、
エア フォース 1 LOW(AF1 LOW)に
“スノーカモ”が登場予定。
でも今回は、
スノーカモ柄とAF1の相性がかなり良い。
定番のAF1に、
カモ柄、ブラックソール、Supremeロゴ入りシューレース…
素晴らしい。
この記事では、
・基本情報
・販売情報
・モデルの背景
・デザインやカラーの意味
・俺スニ的な見方
・プレ値予想
・履きこなしやすさ
・コーディネート提案
上記項目を
リリース前からリリース後まで
見返しやすいように整理していく。
発売前に販路やサイズ展開を再確認したい人は、
ブックマークしておいてほしい。
それでは、
本作の詳細を紐解いていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | シュプリーム × ナイキ エア フォース 1 LOW ”スノー カモ” |
| スタイル | CU9225-901 |
| カラー | マルチカラー/マルチカラー |
| 販売日 | 2026年8月22日(土) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $125 |
SNKRS販売・サイズ展開・国内販路は、確認でき次第更新予定です。
発売直前に「販売方法」「サイズ」「相場感」を再チェックしておくのがおすすめです。
販売情報

レビュー
シュプリーム × ナイキ エア フォース 1 LOW ”スノー カモ”について


ここから、
「シュプリーム × ナイキ エア フォース 1 LOW “スノー カモ”」の詳細を確認していく。
エア フォース 1(AF1)は、
1982年にバスケットボールモデルとして登場し、
その後ストリートの定番になったナイキの代表モデルだ。
シュプリームとナイキのAF1は、
ここ数年でかなり定番化している。
オールホワイト、オールブラック、
バロックブラウン、ツートーン系など、
“Supremeロゴを入れたAF1”として
何度も展開されてきた流れがある。
その中で今回の“スノーカモ”は、
かなり分かりやすく見た目を変えてきた一足。
これまでのシンプル路線と違い、
アッパー全体にカモ柄を入れている。
しかも、
グリーン系の定番カモではなく、
ホワイト、グレー、ブラックを使ったスノーカモ。
これがAF1の形とかなり合っている。
派手なのに、
色数は落ち着いている。
クセはあるのに、
黒パンツにもデニムにも合わせやすそう。
このバランスが、
今回かなり面白いところだと思う。
見た目のポイントは、
以下のとおり。
カラー
本作は、
ホワイト、グレー、ブラックを中心にした
スノーカモ柄が主役。
雪山用の迷彩っぽさもありつつ、
ストリートで見ると
モノトーン柄として使いやすい。
ブラックソールが入ることで、
全体が軽くなりすぎないのも良い。
白ベースのAF1だと清潔感が強く出るが、
今回はブラックソールのおかげで
少し悪そうな雰囲気もある。
この“白黒なのに地味じゃない”感じは、
かなりシュプリームらしい。
素材
アッパーの大部分にカモ柄が入り、
襟まわりとソールはブラックでまとめられている。
また、Supremeロゴ入りシューレースも付属予定だ。
素材そのものが特殊というより、
見せ方で勝負している一足だと思う。
通常のAF1らしいレザー系の質感に、
スノーカモのプリント。
そこに黒いソール。
この組み合わせで、
普通の白黒AF1とはまったく違う存在感になっている。
本作の注目ポイント
本作の注目ポイントは、
“定番AF1なのに、ちゃんと別物に見える”ところ。
Supreme × AF1は、
ロゴが小さめなぶん、
良くも悪くもシンプルなモデルが多かった。
それはそれで履きやすい。
でも、
「また白か」「また黒か」と感じる人もいたはず。
今回のスノーカモは、
そのマンネリ感をかなり崩している。
カモ柄はインパクトがある。
でもモノトーンなので、
派手すぎて使いにくいわけではない。
さらに、
Supremeロゴ入りシューレースがかなり効いている。
普通の黒シューレースに替えれば落ち着く。
Supremeロゴ入りで履けば一気に主張が出る。
この切り替えができるのは、
履く側としてかなり楽しい。
あと、
カモ柄とシュプリームの相性はやっぱり強い。
ミリタリー、ストリート、スケート、
少しラフな服装。
そのあたりの空気感と、
AF1のボリュームがかなり合っている。
派手なコラボではあるが、
見た目の完成度は高いと思う。
トリビア(プチ情報)

カモ柄は、
今ではファッションの定番柄として見かけることが多い。
でも元々は、
“目立つため”ではなく、
“見つかりにくくするため”の柄だった。
第一次世界大戦では、
軍事用のカモフラージュが一気に発展したとされている。
特にフランス軍は1915年に、
専門のカモフラージュ部隊を作ったことで知られている。
面白いのは、
最初から服の柄として発展したわけではないところ。
初期のカモフラージュは、
大砲、車両、観測所、船などを
“背景に紛れさせる”ためにも使われていた。
つまり、
今のストリートで着るカモ柄は、
もともとかなり実用寄りの技術から生まれたもの。
さらに、
軍服としてのカモ柄が本格的に広がるのは
第一次世界大戦後のこと。
研究では、
最初に正式なカモフラージュ服を支給された正規兵は、
1929年のイタリア兵だったと紹介されている。
今回の“スノーカモ”も、
名前の通り雪上迷彩のイメージ。
白、グレー、黒で作られるカモ柄は、
自然の緑に紛れるというより、
雪、岩、影に近い印象を作る。
ファッションとして見ると、
白黒の抽象柄にも見える。
だから、
ミリタリー由来なのに、
都会のストリートにも落とし込みやすい。
隠れるための柄が、
今では目立つための柄になっている。
この逆転が、
カモ柄のいちばん面白いところかもしれない。
💬 俺スニ的意見
| 項目 | 評価 | 俺スニ的見方 |
|---|---|---|
| ストーリー性 | ★★★★☆ | 定番化したSupreme AF1に、カモ柄で変化を出してきた流れが面白い。 |
| カラー | ★★★★★ | スノーカモとブラックソールの相性がかなり良い。 |
| 素材 | ★★★☆☆ | 素材の珍しさより、柄と色の見せ方で勝負している印象。 |
| 特別感 | ★★★★☆ | Supremeロゴ入りシューレース込みで、通常AF1との差はしっかり出ている。 |
| ワクワク度 | ★★★★★ | これは久々にSupreme AF1でテンションが上がる人が多そう。 |
これは期待値高めで見たい一足。
Supreme × AF1は数が増えすぎた感もあるが、
スノーカモは久々に“見た目で欲しくなる”強さがある。
プレ値予想は25,000〜30,000円前後。
足数が絞られれば、
さらに上を狙える可能性もあると思う。
✅ こんな人におすすめ
・シュプリームコラボが好きな人
・カモ柄AF1を探していた人
・白黒系でも普通すぎるのは嫌な人
・ストリートコーデが多い人
・履いても売っても楽しみたい人
⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
・シンプルなAF1が好きな人
・カモ柄が苦手な人
・シュプリームロゴに興味がない人
・派手な柄物を履きこなす自信がない人
・定価前後で買えないなら不要な人
まとめると…
| ✅ こんな人におすすめ | ⚠️ 無理に狙わなくてもいい人 |
|---|---|
|
Supreme好き 定番AF1でも今回は変化がある。 |
無地派 カモ柄の主張はかなり強め。 |
|
カモ柄派 スノーカモとAF1の相性が良い。 |
上品さ重視 見た目はかなりストリート寄り。 |
|
白黒好き モノトーン感覚で合わせやすい。 |
ロゴ不要派 Supreme感込みで楽しむ一足。 |
|
ストリート派 太めパンツやミリタリー系と相性が良い。 |
柄物が苦手 足元の存在感はかなり出る。 |
|
実用+期待値 履きやすさと相場期待の両方を見られる。 |
高値購入派 上がりすぎたら冷静に見たい。 |
⭐ 履きこなし難易度
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① カモ柄リンクコーデ


パターン② 秋冬ミリタリー全振りコーデ



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プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(80/100) |
| デザイン | ★★★★☆(80/100) |
| 需要 | ★★★★☆(80/100) |
| 足数 | ★★★☆☆(50/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(60/100) |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | シュプリーム × ナイキ エア フォース 1 LOW “カモフラージュ” |
| スタイル | 573488-330 |
| 販売日 | 2012年11月15日 |
| 定価 | 14,700円 |
| 現在のプレ値 | ~100,000円 |
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画像一覧


–更新が確認でき次第随時追加予定–


















