「ナイキ エア リキッド マックス “グレー フォグ”」が、2026年9月1日(火)に国内発売予定。
最大の特徴は、足裏に連なる独特なフルレングスエア。
グレー フォグやプラチナ ティントを使った淡いカラーでまとめたことで、かなりクセのあるソールを採用しながら、歴代カラーの中では普段履きしやすそうな一足に仕上がっている。
国内定価は30,800円(税込)。
8月25日時点で確認できた国内販路はSNKRSとatmos。
atmosではすでにWEB抽選が始まっている。
この記事では、発売情報からリキッド マックスの構造、サイズ感、コーデ、そして現在の市場を踏まえたプレ値予想まで見ていく。
発売日・価格・基本情報

商品情報
| 商品名 | ナイキ エア リキッド マックス “グレー フォグ” |
| スタイル | IQ7634-005 |
| カラー |
グレー フォグ プラチナ ティント / ピュア プラチナ / ダーク スモーク グレー |
| 発売日 | 2026年9月1日(火) |
| SNKRS販売方法 | 先着抽選販売(LEO) |
| 展開予定サイズ | 24~30cm |
| 価格 | 30,800円(税込) |
| 国内リリース | 🟢 発売決定 |
| 備考 |
正確な国内足数は不明 SNKRS / atmosで展開 |
販売情報
atmosは会員登録が必要で、日本国内在住者が対象。
当選結果は9月1日9:00以降にマイページで確認する方式となっている。

本作の特徴



今回面白いのは、
かなり未来的なソールなのに、カラーは驚くほど静か
というところ。
初期カラーの“ポイズン ダート フロッグ”は、
ネオン系で構造そのものを強調していた。
対して今回はグレーとオフホワイト中心。
リキッド マックスのクセを残しながら、
普段履きへかなり寄せたカラーだと思う。
ベースモデルはどんなスニーカー?
エア リキッド マックスは、
2026年に登場した新世代のエア マックス。
開発自体は2019年から始まっており、
当初のテーマは**「The Most Nothing Max」**。
大きなエアをただ積み上げるのではなく、
軽く、柔らかく、次の一歩へ滑らかにつながる
エア マックスを目指して開発された。
試作段階ではエア マックス Dn8のチューブ状エアも応用。
そこから最終的に、
内部をくり抜いた2気室のフルレングスエアユニット
へ進化した。
従来のエア マックスとは、
かなり考え方が違う。
“グレー フォグ”はどんな位置づけ?
現時点で、
このカラーに特別な人物や場所を結びつけたテーマは発表されていない。
つまり主役はストーリーではなく、
リキッド マックスそのものの形。
色数を減らしたことで、
丸く連なるエアポッドや半透明のソールがかなり見やすくなっている。
派手な色で目立たせるのではなく、
「この変な形、よく見るとカッコいいかも」
と思わせるタイプ。
見た目のポイント
①カラー
グレー フォグ、プラチナ ティント、ピュア プラチナを中心にした淡色系。
サイドのスウッシュにはダークグレー系を使い、
明るいアッパーを少し引き締めている。
爽やかというより、
無機質・都会的・テック系
という印象が近い。
②素材
アッパーは薄型のテクスチャードメッシュをベースに、
編み方や表面の凹凸を変えながら立体感を出した構造。
足元にはドロップイン式のクシュロンミッドソールと
ポイントローディング型のエアシステムを組み合わせている。
③本作の注目ポイント
- 丸いエアチャンバーが連なる独特なソール
- 内部までくり抜いたフルレングスエア
- グレー系で統一したテック感のある配色
- ヒール中央の縦型「AIR MAX」ロゴ
- 半透明アウトソールから見えるエア構造
初期カラーより色の主張が弱い分、
リキッド マックスの構造そのものを楽しみやすいカラーだと思う。
サイズ感
結論から言うと、
まずは普段履いているエア マックスのサイズを基準にしたい。
ただし、
足幅が広い人や甲が高い人は0.5cmアップも候補。
実際の着用レビューでは「普段のサイズで問題なし」という声がある一方、
リキッド マックスは他のエア マックスより締め付けを感じたという声や、
「小さめなのでサイズアップを検討」という販売店評価も確認できる。
俺スニのエア マックスシリーズ全体のサイズ感はこちら。
今回の“グレー フォグ”も基本構造は通常のリキッド マックス。
ただし、
実物の個体差や足型による差もあるので、
「リキッド マックスだから絶対0.5cmアップ」までは言い切らない。
| 項目 | 俺スニ的見方 |
|---|---|
| 基本サイズ | 普段のAir Maxサイズを基準 |
| 足幅が広い | 0.5cmアップも候補 |
| 甲が高い | シューレース周辺の圧迫感を確認したい |
| 本作の注意点 | レビューではTTS派とサイズアップ派に分かれている |
| 迷った場合 | 幅広・甲高なら0.5cmアップを試着候補に |

俺スニ的評価
色だけ見ればかなりシンプル。
でも足元を見ると、
「なんだこのソール?」
となる。
この上は静か、下は変態的な
バランスが今回の面白さだと思う。
| 項目 | 評価 | 俺スニ的見方 |
|---|---|---|
| ストーリー性 | ★★★☆☆ | カラー独自の物語は薄いが、モデルの開発背景は面白い |
| カラー | ★★★★☆ | リキッド マックスの中ではかなり合わせやすい |
| 素材 | ★★★☆☆ | メッシュの凹凸とAir構造が主役 |
| 特別感 | ★★★☆☆ | 通常カラーだが、モデル自体の存在感は強い |
| ワクワク度 | ★★★☆☆ | 派手さより「実際に履いてみたい」が勝る一足 |
初期カラーほどの衝撃はない。
でも個人的には、
履くならこっちの方が現実的。
リキッド マックスのクセをグレーでうまく薄めていて、
未来的な形だけを自然に楽しめる。
まず履くこと優先なら、
かなりアリ。
✅ こんな人におすすめ
| こんな人 | 理由 |
|---|---|
| 新型Air Maxが好き | 独特なAir構造をしっかり楽しめる |
| グレー系が好き | 服の色を選びにくい |
| テック系が好き | ソールの未来感がかなり強い |
| 履き心地重視 | Cushlon+Air構造を試したい人向け |
| 派手色が苦手 | リキッド マックスではかなり入りやすいカラー |
⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
| こんな人 | 理由 |
|---|---|
| 定番型が好き | ソールの存在感はかなり強い |
| 軽い見た目が好き | 足元にはかなりボリュームが出る |
| 価格重視 | 30,800円は気軽とは言いにくい |
| 特別モデル狙い | コラボや限定仕様ではない |
| 細身ソールが好き | Liquid Maxらしい厚みが好みを分ける |
プレ値予想
プレ値予想 | 最終確認
同じエア リキッド マックスでも、
初期カラー“ポイズン ダート フロッグ”と“トリプル ブラック”ではかなり違う動きになった。
初期カラーは俺スニ結果発表時に国内平均約40,000円。
一方、トリプル ブラックは約33,000円まで落ち着いた。
さらに現在のStockXでは、過去3か月平均が初期カラー約37,600円、トリプル ブラック約27,400円。
「リキッド マックスだから高くなる」段階はすでに終わっている
と考えた方がよさそうだ。
| 商品名 | ナイキ エア リキッド マックス “グレー フォグ” |
|---|---|
| 品番 | IQ7634-005 |
| 定価 | 30,800円(税込) |
| 販売方法 |
SNKRS:方式TBD atmos:WEB抽選 |
| サイズ展開 | TBD |
| 俺スニコメント |
配色は歴代リキッド マックスの中でもかなり履きやすい。 ただ、定価30,800円は重く、通常カラーの相場もすでに落ち着いている。 初期カラーのような「新モデル1発目」の特別感もないため、プレ値だけを見るならかなり冷静に見たい一足。 |
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 27,000〜30,000円 |
| いちばん現実的 | 30,000〜34,000円 |
| 伸びた場合 | 35,000〜38,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(80/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(55/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★☆☆☆(35/100) |
📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素
| 短期 |
△〜◯ atmosが抽選販売のため、発売直後は一部サイズで定価を少し超える可能性あり。 ただし通常カラーなので、初期カラーのような強いご祝儀相場は期待しにくい。 |
|---|---|
| 中期 |
△ 出品数が増えれば定価付近へ寄りやすい。 グレー系の履き需要はあるが、価格を押し上げるほどの限定要素は現状見えない。 |
| 長期 |
△ リキッド マックス自体が今後定番化すれば評価される可能性はある。 ただしカラーバリエーションが増えるほど、このカラーだけが大きく伸びる理由は弱くなる。 |
🔵ポジティブ要素
| 配色が強い | 派手な初期カラーとは逆で、グレー系は普段履きしやすい。リキッド マックスを初めて買う人にも入りやすい。 |
|---|---|
| 独自ソール | 他のAir Maxでは味わいにくい見た目と履き心地があり、モデルそのものに固定ファンが付く可能性がある。 |
| atmos抽選 | 少なくともatmosでは通常在庫販売ではなくWEB抽選。国内供給が極端に多くなければ初動は支えられそう。 |
| 👉 コメント |
一番の武器はカラー。 リキッド マックスの中ではかなり履きやすく、SNKRSの足数が少なければ35,000円前後へ伸びる余地はある。 |
🔴ネガティブ要素
| 定価30,800円 | 通常カラーとしてはかなり高い。数千円プレ値になった程度では、相場として強いとは言いにくい。 |
|---|---|
| 通常カラー | コラボ、限定数、特別パッケージなど、価格を大きく押し上げる材料は現時点でない。 |
| 過去カラーが失速 | トリプル ブラックは発売後に相場が下落。モデル人気だけでは高値を維持しにくいことが見えている。 |
| 👉 コメント |
履きやすいカラー=プレ値が高くなる、ではない。 今回一番怖いのは30,800円という定価。供給が普通にあれば、発売後すぐ定価前後へ戻る展開も十分ありそう。 |
📊 総評 | 投資家目線
| 総評 |
現実的には30,000〜34,000円前後。 配色はかなり良いが、定価30,800円と通常カラーという条件が重い。 SNKRSの足数が少なければ35,000円以上もあるが、供給が普通なら定価前後で落ち着く可能性の方を強めに見たい。 |
|---|
✨ 希少性
| 見方 |
現時点で確認できた国内販路はSNKRSとatmos。 atmosはWEB抽選のため、少なくとも大量通常販売という見え方ではない。 |
|---|---|
| 注意点 |
正確な生産数は不明。 「リキッド マックスは少なそう」という印象だけで希少性を決めつけるのは危険。 |
🎨 デザイン
| 魅力 |
グレーとプラチナ系でまとめたことで、派手なLiquid Maxソールを日常へ落とし込みやすい。 見た目の完成度はかなり高い。 |
|---|---|
| 懸念 |
カラーは万能でもソール形状はかなり独特。 万人が欲しがる定番型とはまだ言いにくい。 |
📈 市場
| 現状 |
初期カラーは一定のプレ値を維持しているが、通常カラーのトリプル ブラックはすでに定価前後まで下落。 モデル全体として「何色でも高い」状態ではない。 |
|---|---|
| 立ち回り |
自分用ならかなり狙いやすいカラー。 プレ値だけを見るなら、SNKRSの足数と発売後の出品数を確認してからでも遅くない。 無理に深追いするタイプではなさそう。 |
📣 勝手に一言
| 本音 |
リキッド マックスを履くなら、この色かなり良い。 でもプレ値だけなら話は別。 |
|---|---|
| 評価 |
グレー系。 合わせやすい。 見た目も新しい。 ただし30,800円。 ここが全部を重くする。 |
| 立ち回り |
履きたいならSNKRS・atmosで定価狙い。 市場目的なら、発売直後の出品数を見てから判断したい。 |
| 投資家目線 | 「色は強い。でも通常カラーに30,800円の壁は高い。」 |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ナイキ エア リキッド マックス “ポイズン ダート フロッグ” |
| スタイル | IQ7634-001 |
| 販売日 | 2026年3月26日 |
| 定価 | 29,150円(税込) |
| 現在のプレ値 | 約37,600円 |
リキッド マックスのファーストカラー。
初登場の特別感と少なめの供給が相場を支えたモデルで、
今回の上側の目安として見たい。

| 商品名 | ナイキ エア リキッド マックス “トリプル ブラック” |
| スタイル | IQ7634-003 |
| 販売日 | 2026年4月30日 |
| 定価 | 29,150円(税込) |
| 現在のプレ値 | 約27,400円 |
同じ通常カラーという意味では、
こちらの方が重要な比較対象。
発売直後は約33,000円だったが、
その後StockX平均は定価を下回る水準まで低下。
“グレー フォグ”も、
足数が普通なら似た流れになる可能性は考えておきたい。
履きこなし難易度
| 項目 | 俺スニ的見方 |
|---|---|
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| ひとこと | 形はクセあり、色はかなり簡単 |
| 合わせやすさ | グレー・ブラック・ネイビー・オリーブと好相性 |
| 注意点 | パンツまでボリュームを出しすぎると足元が重く見えやすい |
| おすすめ季節 | 春〜秋。淡色なので特に春・初秋が使いやすい |
コーディネート提案
パターン①|白×ライトデニムで軽く見せる


まずはシンプルに。
グレー フォグは淡い色なので、
白とライトブルーを使えば、ソールのゴツさを残しながら全体を軽く見せやすい。
パターン②|コバルトブルー×シルバーで近未来へ振り切る


これは少し勇気が必要。
でも、リキッド マックスの異様なソールを履くなら、
服まで普通にまとめる必要はない。
鮮やかなブルー、メタリック、透け感。
グレー フォグの未来感を隠さず、
むしろ「このスニーカーだから成立する服装」まで振り切る。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
結果発表
📈 初動の反応
予想より弱く、定価前後のスタート。
定価は30,800円(税込)。
予想は30,000〜34,000円だったため、
レンジ内ではあるものの、プレ値としてはかなり物足りない結果になった。
スニダンでは2026年9月1日発売、定価30,800円、SNKRS・A+S・Forget-me-notsでのオンライン販売、atmos抽選が掲載。確認時点では即購入価格38,900円〜、出品23件、オファー0件の表示が確認できたが、これはあくまで出品価格であり、強い成立相場とは別で見たい。
国内SNSでは、発売情報の拡散が中心。
購入報告や「絶対欲しい」という熱量より、
「リキッドマックスか…」のような比較・迷い系の声が目立つ印象だった。
海外ではSneaker NewsやSneaker Bar Detroitが、
グレー系の落ち着いた配色とDynamic Airの見え方を紹介。
ただしStockXの該当ページでは、確認できる範囲だとLast Saleや平均価格は未表示で、海外二次流通もまだ強く動いているとは言いにくい。
予想結果
| 予想 | 結果 | 期待値 |
|---|---|---|
| 30,000〜34,000円 | 定価前後 | ★☆☆☆☆ |
予想戦績
| 的中 | 外れ |
|---|---|
| 1172勝 | 683敗(+1) |
📊 リセールの動き
| サイト | 出品数 | 成立数 | 平均成立価格 |
|---|---|---|---|
| スニダン | 約20〜30件 | 約0〜3件 | 定価前後 |
| メルカリ | 約0〜5件 | 約0件 | 未成立 |
| StockX | 約0〜5件 | 約0件 | 未成立 |
出品価格だけ見ると定価超えもあるが、成立の勢いは弱い。現時点では、結果は定価前後と見るのが自然。
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💹 プレ値の今後動きを予想
| 期間 | 想定価格 | 評価 | 一言まとめ |
|---|---|---|---|
| 短期 | 28,000円〜32,000円 | 定価前後 | 勢い弱め。 |
| 中期(半年) | 22,000円〜28,000円 | 定価割れ注意 | セール警戒。 |
| 長期(1年以上) | 24,000円〜34,000円 | 再評価待ち | ブーム次第。 |
短期は定価前後、もしくは定価割れを警戒したい。デザインの面白さはあるが、通常カラーで定価30,800円は重く、今すぐ相場が跳ねる材料は弱い。
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💰今売るべき?買うべき?
| 判断 | 結論 | 理由 | 目安 |
|---|---|---|---|
| 今売る | 回収優先 | 成立の勢いが弱く、定価30,800円が重い | 30,000〜32,000円なら十分 |
| 寝かせる | 基本は慎重 | 新型エア マックスでも継続人気を作るのは難しい | 35,000円超えは期待しすぎ注意 |
| 買うタイミング | セール待ち | 自分用なら安くなった時の方が満足度は高い | 22,000〜25,000円なら検討 |
国内在庫が残るか、スニダンで定価超え成立が増えるかがポイント。
1〜2週間後にスニダンの成立数、即購入価格の下落、メルカリの初成立、ナイキ公式・atmos・A+Sの在庫状況、StockXの海外発売後の成立価格を見直したい。
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👑 俺スニ的まとめ
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