2016年に登場したナイキの名作
”コービー 11 (Kobe 11)”。
コービーシリーズの最終作として知られ、
パフォーマンスとデザインの
完成度を高めた一足だ。
近年はプロトロとして復刻され、
再び注目を集めている。
今回登場するのは、
その中でも特別な意味を持つモデル。
”ナイキ コービー 11 エリート プロトロ
フェード・トゥ・ブラック”。
単なる復刻ではない。
コービーのキャリアを象徴する一足だ。
それでは本作を紐解いていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | ナイキ コービー 11 エリート プロトロ ”フェード・トゥ・ブラック” |
| スタイル | IM4260-001 |
| カラー | ブラック/メタリックゴールド |
| 販売日 | 2026年4月13日(金) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $200 |
販売情報
レビュー
ナイキ コービー 11 エリート プロトロ ”フェード・トゥ・ブラック”について


👟 本作の特徴
本作は、
2016年に登場した
”フェード・トゥ・ブラック(Fade To Black)”の
復刻モデル。

このシリーズは、
コービーのキャリアを振り返るコンセプトで
展開されたコレクションの一部。
その中でも本作は、
引退試合で着用された一足
として特に有名だ。
カラーリングはブラックをベースに、
ゴールドをアクセントとして配置。
派手さを抑えた構成ながら、
どこか重厚感と気品を感じさせる配色となっている。
まさに
“王者に相応しいカラー”。
そして最大のポイントはヒール部分。
そこには
「4.13.16」
の刻印が施されている。
これは、
コービー・ブライアントの最後の試合の日付。
単なるデザインではなく、
“その瞬間”を閉じ込めたディテールだ。
さらにプロトロ仕様により、
現代のプレースタイルにも対応した
アップデートが施されている。
シンプルな配色。
だが、
ストーリーは極めて濃い。
そんな一足だ。
💬 俺スニ的意見
これは別格。
正直、
デザインだけ見ればかなりシンプル。
だが、
この一足はそこじゃない。
引退試合。
最後の瞬間。
そして「4.13.16」。
この数字だけで、
すべてが伝わる。
そして2026年は、
その試合から10年。
このタイミングでの復刻は、
かなり意味がある。
派手さはない。
でも、重みがある。
こういうモデルは、
履くというより
“背負う”一足。
コービーを知っている人ほど刺さる。
これは間違いなく、
特別な一足だ。
⭐ 履きこなし難易度
★★☆☆☆
(比較的合わせやすい)
ブラックベースのカラーリングは
非常に扱いやすい。
ゴールドのアクセントも強すぎず、
コーデの中で自然に映える万能な一足だ。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① ラグジュアリーストリートコーデ


一つ目は、
ラグジュアリー寄りのストリートスタイル。
例えば
- ブラックパンツ
- シンプルなトップス
- アクセント小物
といった構成。
本作のブラック×ゴールドの
雰囲気とリンクする可能性がある。
パターン② シンプルアスレジャーコーデ


もう一つは、
シンプルなアスレジャースタイル。
例えば
- スウェットパンツ
- 無地トップス
- 軽めのアウター
といったコーデ。
バスケットシューズとしての
ルーツを活かしたスタイル。
活かした提案を取り入れるのも面白い。

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プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(70/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★☆☆☆☆(20/100) |
| 価格 | ★☆☆☆☆(20/100) |
勝手に一言
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ナイキ コービー 9 エリート LOW EM プロトロ ”ブラック / ユニバーシティゴールド” |
| スタイル | IH1401-002 |
| 販売日 | 2025年11月1日 |
| 定価 | 26,950円 |
| 現在のプレ値 | ~定価 |
本作は、
シリーズの中でも象徴的なカラーの復刻として
注目度の高い一足だ。
今の相場を確認👆
参考モデルとして挙げられる
「コービー 9
”ブラック / ユニバーシティゴールド”」は、
直近のリリースながら二次流通では
定価付近に留まるなど、
供給量の影響を受けやすい動きを見せている。
本作は人気モデルゆえに
プレ値化される可能性は高いとは思うが、
供給次第では相場が伸びきらず、
落ち着いたプレ値帯に収まる
可能性も考えておきたい。
画像一覧



























更新が確認でき次第随時追加予定です!