ベースは「エア マックス CB 94 LOW」。
90年代バスケの名作を、
スケート文脈に引き寄せた一足だ。
ストリートとバスケとスケート。
全部の贅沢盛り。
このコラボ、ただのロゴ貼りではない。
CBって何?から紐解いていく。
基本情報
シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”ブラック”

| スタイル | IM4283-001 |
| カラー | ブラック/メタリックシルバー |
| 販売日 | 2026年3月7日(土) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $145 |
販売情報
シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”ホワイト”

| スタイル | IM4283-100 |
| カラー | ホワイト/ガムライトブラウン/バーシティレッド |
| 販売日 | 2026年3月7日(土) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $145 |
販売情報
シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”メタリック ゴールド”

| スタイル | IM4283-700 |
| カラー | メタリックゴールド/ブラック/バーシティレッド |
| 販売日 | 2026年3月7日(土) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $145 |
販売情報
レビュー
ナイキ エア マックス 95 ”オリンピック 2026”について



今回のコラボのベースとなるのは、
ナイキが1994年にリリースした
”AIR MAX 2 CB ’94”だ。
これはNBAのスーパースター
”Charles Barkley(チャールズ・バークレー)の
シグネチャーモデルで、
当時は「耐久性・存在感・革新性」を
兼ね備えた一足として話題となった。
今回のコラボでは、
その象徴的なフォルムを
「ローカット 」、「スケート仕様」に変更。
履き心地と耐久性を
スケートシーンでも活かせるよう
アップデートしている。
🛹 スケート仕様へのアレンジ
- フラットでグリップ力のあるアウトソール
- 強化された側面パネル
- しっかりとしたパッド入りタン
これらは
スケーターの実際の動きを意識した仕様で、
見た目だけでなく
「履いて動けるスケートシューズとしてのポテンシャル」
を秘めている。
🎨 カラーラインナップ & デザイン
- ブラック/メタリックシルバー
(IM4283-001)
→クールで都会的な印象を与えるブラックをベースにシルバーを差し色に添えメリハリをプラス。 - ホワイト/ガムライトブラウン/バーシティレッド
(IM4283-100)
→クリーンなホワイトにガムソールとレッドを添えたシュプリームコラボの定番配色。 - メタリックゴールド/ブラック/バーシティレッド
(IM4283-700)
存在感抜群のメタリックゴールドが特徴的。目立ちたいユーザー必見。


⭐ 履きこなし難易度
★★★★☆
(上級者向け)
ボリュームが強い。
細身パンツだとバランスが崩れる。
基本はワイドかストレート。
ブラックはまだ扱いやすい。
ゴールドはかなり攻め。
存在感があるからこそ、
服は引き算が正解。
履きこなせれば一気に差がつく。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① 黒で包んで足元を主役に




黒のワイドパンツと
無地トップスで全体をまとめると、
ボリュームあるCB 94が自然に主役になる。
服を引き算することで重さが整い、
初心者でもバランスが取りやすい。
パターン② 90年代ストリートをそのまま着る




太めデニムやカーゴパンツと合わせると、
90年代バスケの空気が出る。
トップスはロゴTやパーカー程度に
抑えるとやりすぎ感がなく、
今っぽく仕上がる。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
プレ値予想



シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”ブラック”
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 定価 |
| いちばん現実的 | +3,000円 |
| 伸びた場合 | +5,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(50/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(50/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(50/100) |
| 足数 | ★★★☆☆(50/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(50/100) |
シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”ホワイト”
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 定価 |
| いちばん現実的 | +5,000円 |
| 伸びた場合 | +8,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(50/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(50/100) |
| 足数 | ★★★☆☆(50/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(50/100) |
シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”メタリック ゴールド”
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 定価 |
| いちばん現実的 | +8,000円 |
| 伸びた場合 | +10,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(50/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(50/100) |
| 足数 | ★☆☆☆☆(20/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(50/100) |
🔄 回転率とリスク
短期:
◯(ゴールド) / ◯(ホワイト) / △(ブラック)
初動は確実に動く。
ただ今の市場は
“即プレ値確定”の空気はない。
ゴールドは足数少なめ想定で初動有利。
ホワイトは安定需要。
ブラックは伸び悩み懸念。
中期:△
発売後1〜3ヶ月で評価確定。
在庫量で天井が決まる。
長期:△〜◯(ゴールド)
希少カラーは後から効く可能性。
ただCB94自体が王道資産ではない。
リスク
- CB94はダンクほどの熱量がない
- Supremeでも近年は選別相場
- 出品数が多いと即停滞
- ブラックは供給多いと一気に沈む
“Supremeだから安全”は幻想。
🎯 配色優先度
| 順位 | カラー | 評価理由 |
|---|---|---|
| 🥇 1位 | ゴールド(IM4283-700) | 足数少なめ想定。希少性期待。 化けるならこの色。 |
| 🥈 2位 | ホワイト(IM4283-100) | Supremeらしい王道配色。 毎度安定人気傾向。 |
| 🥉 3位 | ブラック(IM4283-001) | 汎用性は高いが地味寄り。 供給多ければ最も苦戦。 |
📊 総評 | 投資家目線
カラーで明暗が分かれるモデル。
ゴールドは希少性期待で最有力、
ホワイトは安定、
ブラックは苦戦予想。
Supremeでも
ベース人気が伴わなければ伸びは限定的。
選別必須銘柄。
✨ 希少性
ゴールドは過去傾向から足数少なめ想定。
ここが最大の武器。
ホワイトは標準供給予想。
ブラックは最も多い可能性。
希少性は
ゴールド>ホワイト>ブラック。
🎨 デザイン
ゴールドはインパクト強め。
コレクター色が濃い。
ホワイトはSupremeらしい王道感。
毎度安定人気枠。
ブラックは汎用性が高すぎる。
CB94の渋さと相まって地味に見える。
📉 市場
初動は全色話題化。
だが二次流通の出品量で勝負は決まる。
ゴールドは争奪戦化すれば跳ねる。
ホワイトは堅実。
ブラックは在庫増=即失速。
📣 勝手に一言
今回は迷うな。
競争率は高いが
投資視点で考えると
ゴールド一点集中でいい。
ホワイトは安定枠。
ブラックは履き用ならアリ。
黒は安全色じゃない。相場では地味は弱い。
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | シュプリーム × ナイキ エア マックス 96 ”ブラック” |
| スタイル | CV7652-002 |
| 販売日 | 2021年5月8日 |
| 定価 | 21,450円 |
| 現在のプレ値 | ~25,000円 |

| 商品名 | シュプリーム × ナイキ エア マックス 96 ”メタリック シルバー” |
| スタイル | CV7652-001 |
| 販売日 | 2021年5月8日 |
| 定価 | 21,450円 |
| 現在のプレ値 | ~定価 |
ユーザーの意見を見る限り、
シュプリーム×SBのコラボというだけで
一定の注目を集めている様子。
ストリート色の強いブランド同士の組み合わせは、
これまでも話題になりやすいテーマのひとつだ。
過去にも近い立ち位置の
コラボモデルが登場しており、
発売後の相場は
モデルごとに違った動きを見せてきた。
そこで気になるのが、
実際にリリースされた類似モデルの二次流通。
どんな相場を辿ったのか、
一度目を通しておくと参考になりそうだ。
今の相場を確認👆
これまでの
シュプリームコラボを振り返ると、
モデルの個性や話題性によって
発売後の評価が大きく変わるケースも見られる。
特にインパクトのあるデザインは、
初動の反応だけでは判断しにくいことも多い。
今回のCB94 LOWも、
その流れに近いポジションと言えそうだ。
では実際に、
似た立ち位置だったモデルは
どんな相場だったのか。
二次流通の動きを参考に確認してみよう。
画像一覧
シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”ブラック”











シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”ホワイト”











シュプリーム × ナイキ SB エア マックス CB 94 LOW ”メタリック ゴールド”











更新が確認でき次第随時追加予定です!


















CB 94を持ってくるのはズルい。
90年代のパワーに、
シュプリームの毒。
好き嫌いは分かれる。
でも刺さる人には、
ド真ん中。
これは“分かる人用”だ。