赤いウーブンアッパーに、
毛足のあるブラウンスエードを合わせる。
「ソウルグッズ × ナイキ ホームスケープ ウーブン SP “チリ レッド”」は、
北京発のSOULGOODSが手がける、かなりクセの強い一足だ。
見た目は、
スニーカーというより、
アウトドアサンダル、モカシン、フットスケープを混ぜたような雰囲気。
チリレッドの差し色と、
編み込みの立体感がかなり目を引く。
先に登場したブラウンの反応を踏まえると、
本作も足数の少なさがカギになりそうだ。
この記事では、
・基本情報
・販売情報
・モデルの背景
・デザインやカラーの意味
・俺スニ的な見方
・プレ値予想
・履きこなしやすさ
・コーディネート提案
上記項目を
リリース前からリリース後まで
見返しやすいように整理していく。
発売前に販路やサイズ展開を再確認したい人は、
ブックマークしておいてほしい。
それでは、
本作の詳細を紐解いていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | ソウルグッズ × ナイキ ホームスケープ ウーブン SP ”チリ レッド” |
| スタイル | HM6961-600 |
| カラー | チリレッド/ブラック/ダークスモークグレー/ジンジャー |
| 販売日 | 2026年8月16日(日) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | 25,300円(税込) |
SNKRS販売・サイズ展開・国内販路は、確認でき次第更新予定です。
発売直前に「販売方法」「サイズ」「相場感」を再チェックしておくのがおすすめです。
販売情報

レビュー
ソウルグッズ × ナイキ ホームスケープ ウーブン SP ”チリ レッド”について


ここから、
「ソウルグッズ × ナイキ ホームスケープ ウーブン SP “チリ レッド”」の詳細を確認していく。
ホームスケープ ウーブンは、
ナイキのフットスケープ系デザインを土台に、
アウトドア感と室内履きのようなラクさを混ぜた新しいシルエットだ。


今回コラボするSOULGOODSは、
2016年に誕生した北京発のストリートウェアレーベル。
ナイキとはこれまでもダンク HIGHやエア シップなどで関係を深めてきたブランドだ。
2026年は、
SOULGOODSにとって10周年の節目。
そのタイミングで、
既存モデルの色替えではなく、
ホームスケープ ウーブンというクセ強モデルを出してくるのは面白い。
本作は、
ブラウン、ブルーに続く“チリ レッド”カラー。
赤、ブラウン、ブラックの組み合わせで、
かなりアジアの路地感というか、
土っぽさと熱量がある。
見た目のポイントは、
以下のとおり。
カラー
主役はチリレッド。
ただの赤ではなく、
少しくすんだオレンジ寄りの赤に見える。
そこに、
つま先とかかとのブラウンスエード。
さらに、
タン、シューレース、ミッドソール、アウトソールにはブラック。
この3色の組み合わせが、
かなり強い。
赤で熱を出し、
ブラウンで土っぽさを出し、
黒で全体を締める。
派手だけど、
子どもっぽい派手さではない。
少し民芸品っぽい、
手仕事感のあるカラーだと思う。
素材
本作でいちばん目立つのは、
サイドからトゥにかけて走るウーブン部分。
編み込みのような立体感があり、
普通のレザーアッパーとは見え方がかなり違う。
さらに、
つま先とかかとには毛足のあるブラウンスエード。
ここがかなりクセ者。
きれいめではなく、
あえてラフで野性味のある質感にしている。
ブラックのソール部分も重さがあり、
全体としてはアウトドア寄り。
ただ、
ヒールを踏める構造も取り入れられているため、
スリッポンやミュールのような履き方もできる設計と紹介されている。
本作の注目ポイント
本作の注目ポイントは、
“きれいに整っていない格好良さ”だと思う。
最近のコラボは、
きれいな配色、
わかりやすいロゴ、
人気モデルの安定感で勝負するものも多い。
でも、このホームスケープ ウーブンは、
かなり違う。
- 編み込み
- 毛足のあるスエード
- 潰せるヒール
- ゴツいソール
パーツごとの主張が強い。
正直、
万人が「履きやすそう」と思う一足ではない。
でも、
そこが良い。
街履き、アウトドア、アジアンテイスト、古着、民芸感。
このあたりの空気をまとめて足元に持ってこられる。
スニーカーというより、
“服好きが遊ぶための一足”という印象だ。
ブラウンよりも赤の主張が強く、
ブルーよりも土っぽい。
3色の中でも、
かなりキャラが立っているカラーだと思う。
トリビア(プチ情報)
今回のトリビアは、
「ウーブン」について。
ウーブンは、
ざっくり言うと“織られたもの”という意味。
縦糸と横糸を交差させて作るのが基本で、
布づくりのかなり古い技術だ。
ケンブリッジ大学の考古学プロジェクトでも、
織りの技術は旧石器時代のユーラシアまでさかのぼる可能性があると紹介されている。
面白いのは、
織りはただの実用品ではなく、
地域の文化や暮らしも映すところ。
たとえば、
同じ糸を使っても、
織り方、色、柄の入れ方で、
まったく違う表情になる。
服、ラグ、かご、民族衣装、工芸品。
“編む・織る”という行為は、
世界中の生活にずっと残ってきた技術だ。
本作のウーブン部分も、
ただの装飾ではなく、
手仕事っぽさや温かみを感じさせるポイント。
だからこの一足は、
普通のスポーツスニーカーというより、
少し工芸品っぽく見えるのかもしれない。
💬 俺スニ的意見
| 項目 | 評価 | 俺スニ的見方 |
|---|---|---|
| ストーリー性 | ★★★★☆ | SOULGOODS10周年付近の流れで出る新型コラボは面白い。 |
| カラー | ★★★★☆ | チリレッドとブラウンの土っぽい組み合わせがかなり独特。 |
| 素材 | ★★★★☆ | ウーブンと毛足のあるスエードで、見た目の情報量が多い。 |
| 特別感 | ★★★★☆ | 足数が少なければ、コラボ感と珍しさはかなり強く出そう。 |
| ワクワク度 | ★★★★☆ | 履きこなせるかは別として、実物を見たくなる力はある。 |
プレ値予想は30,000円前後。
ブラウンの流れを見ると、
足数が少ないなら多少上に動く可能性はある。
ただ、
見た目はかなり攻めているので、
爆発的な万人受けというより、
刺さる層にしっかり届くタイプだと思う。
✅ こんな人におすすめ
・SOULGOODSコラボが好きな人
・人と被りにくい一足が欲しい人
・ウーブン系デザインが好きな人
・アジアンテイストや古着が好きな人
・少し攻めた赤スニーカーを探している人
⚠️ 無理に狙わなくてもいい人
・シンプルなスニーカーが好きな人
・赤系カラーが苦手な人
・きれいめだけで履きたい人
・履きこなしやすさ重視の人
・定価の高さが気になる人
まとめると…
| ✅ こんな人におすすめ | ⚠️ 無理に狙わなくてもいい人 |
|---|---|
|
SOULGOODS好き 北京発ブランドの空気感を楽しめる。 |
シンプル派 見た目のクセはかなり強め。 |
|
被りたくない人 足元だけでかなり差が出る。 |
赤が苦手 チリレッドの主張は強い。 |
|
ウーブン好き 編み込みの立体感が主役。 |
きれいめ専門 素材感がかなりラフに見える。 |
|
古着好き アジアン、民芸、アウトドアに合う。 |
万能性重視 毎日使いには少しクセがある。 |
|
攻めたい人 普通の赤スニーカーでは終わらない。 |
価格が気になる 25,300円は気軽とは言いにくい。 |
⭐ 履きこなし難易度
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① アジアンテイストコーデ


パターン② 差し色のチリレッドを拾ったリンクコーデ



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プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| デザイン | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★☆☆☆☆(20/100) |
| 価格 | ★★☆☆☆(30/100) |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ソウルグッズ × ナイキ ホームスケープ ウーブン SP ”ブラウン” |
| スタイル | HM6961-001 |
| 販売日 | 2026年7月11日 |
| 定価 | 25,300円 |
| 現在のプレ値 | 35,000~40,000円 |
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–更新が確認でき次第随時追加予定–


















