【歴史】歴代ジョーダンシューズをまとめて紹介【まとめ】

目次

まずはマイケル・ジョーダンについて知ろう!

シューズの歴史を知る前に、まずは”マイケル・ジョーダン”本人について少し知っておきましょう。

下記にて基本的な”マイケル・ジョーダン”の情報をまとめたので記事を閲覧する前に軽く確認してください。

マイケル・ジョーダンの基本情報

名前:マイケル・ジョーダン
生年月日:1963年2月17日生まれ
国籍:アメリカ合衆国
身長:198cm
体重:98kg
ポジション:SG(シューティングガード)
出身高校:エムズリー・A・レーニー高校
出身大学:ノースカロライナ大学
NBA所属チーム:シカゴ・ブルズ

基本中の基本情報ですが再認識がてら確認してみてくださいね!

高校時代のマイケル・ジョーダン

高校時代はバスケットボール、野球、サッカーと多くのスポーツを並行して行い、様々な方向から身体を鍛えていました。

また、高校入学当初は、バスケットボールチームに入れず、挫折した経験があることもジョーダンが成長する上で忘れてはならない大切なポイントです。

高校時代のジョーダンは、身長が180cmと他の選手より低く、苦戦を強いられます。

しかし、チームメイトがジョーダンの価値を見出すために奮起します。

その結果、爆発的に得点を重ね、ジョーダンはノースカロライナ大学へ進学します。

 
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大学時代のマイケル・ジョーダン

大学時代は、伝説のショットとして語り継がれている1982年のNCAAトーナメントチャンピオンシップで放ったウイニングショットでの優勝、全米ジュニア選抜に選出、ネイスミス賞とウッデン賞の受賞、アメリカ代表としてロサンゼルスオリンピックに参加し金メダルを獲得するなど功績尽くし。

年間最優秀大学選手賞を受賞したマイケル・ジョーダンは、1984年のNBAドラフトでシカゴ・ブルズが全体3位で指名します。

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NBA時代のマイケル・ジョーダン

実力は未知数でNBAでの活躍は正直?だったジョーダンでしたが、収益が低迷していたNIKEは、そんな状況を打破するために、シグネチャーシューズとアパレルを作る斬新なアイデアをジョーダンに持ちかけます。

このような選手と企業が完全に連携するマーケティングはこれが初めてだったそうです。

当時最高額の約250万ドルの契約にジョーダンはサインし、AIR JORDAN 1(エア ジョーダン 1)、アパレルの開発がスタートします。

殆どのプレーヤーが白一色のスニーカーを着用していたこの時代、AIR JORDAN 1(エア ジョーダン 1)の大胆な黒と赤の配色はNBAの規約に違反していました。

当初、NIKEが罰金を支払ったことで、この問題は世間の注目を集めました。

NBAが使用停止処分の意向を示したため、NIKEは規定通りのカラーのシューズを開発しましたが、ジョーダンは禁止されたカラーのシューズとシグネチャーデザインのウェアを着用して1985年のスラムダンクコンテストに出場。

この出来事が大きな話題となったことが影響し、NIKEの業績は過去最高記録となったそうです。

NBA、NIKE全体を巻き込んでのこの騒動は、ジョーダン唯一の伝説的な出来事として、今尚語り継がれています。

 
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現在のマイケル・ジョーダン

アメリカ、ヨーロッパでは落ち着きつつあるかもしれませんが、日本では現在もジョーダンの人気は健在です。

特に、AIR JORDAN 1、AIR JORDAN 3、AIR JORDAN 4、AIR JORDAN 11、AIR JORDAN 34などの新作パフォーマンスシューズを中心に人気を博しています。

また、他社とのコラボも積極的に行なっていることも注目すべきポイントです。

OFF-WHITE、Travis・Scott、CLOTなど有名ブランドとのコラボシューズは、リセールマーケットを中心に驚くべき価格で取引されることもチラホラ。

昔のように暴動が起こるまでにはならないものの、ジョーダンファンの熱量は今後も継続されると思います。

若い人の中には、ジョーダン本人はもちろん、過去のシューズに関して知らないことがまだまだ沢山あると思います。

私自身もコアなファンと比べると、まだまだ未熟ではありますが、少しでも知っている情報を共有したいと思いますので、暇つぶしがてらご覧いただけると嬉しいです。

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エア ジョーダン 1 (AIR JORDAN 1)について

1985年販売。ダンクシリーズのシルエットにウィングロゴをあしらったジョーダン初のシグネチャーモデル。スニーカーヘッズ達からは「ブレッド」とも呼ばれる黒と赤の配色が人気。NBAで禁止されたことが大きな話題となり、爆発的な売上を記録し続けている。

エア ジョーダン 2 (AIR JORDAN 2)について

1986年販売。地面との一体感があるシューズを求めるジョーダンのリクエストに応えて、デザイナーの”ブルース・キルゴア”はイタリアのメーカーの超薄型ラバーアウトソールを採用。アッパーは、ほとんどブランド要素を取り入れず、すっきりとしたデザイン重視のスタイルに仕上げられています。

エア ジョーダン 3 (Air Jordan 3)について

1988年販売。ティンカー・ハットフィールドが初めてデザインしたのが、エア ジョーダン 3(AIR JORDAN 3)です。アッパーにエレファントプリントを施し、初めてジャンプマンマークを採用しているのが最大の特徴です。また、ビジブルエアユニットをヒール部分に搭載しています。

エア ジョーダン 4 (Air Jordan 4)について

1989年販売。再びティンカー・ハットフィールドがデザインしたエア ジョーダン 4は、スパイク・リー監督の映画「ドゥ・ザ・ライト・シング」にも登場しました。ビジブルエアユニットを引き継ぎながら、ヌバックレザーを初めて採用することで違いを演出。また、メッシュパネルを配置して通気性を高めていることも忘れてはいけないポイントとなっています。

エア ジョーダン 5 (AIR JORDAN 5)について

1990年販売。第二次世界大戦時の戦闘機をイメージしたパターンを施し、一部のカラーでシュータンにカメラのフラッシュに反応するリフレクティブ(再帰反射) 素材を採用しています。ジョーダンは、クリーブランド・キャバリアーズ戦でこのシューズを履いてキャリアハイとなる69得点をあげ、観衆を熱狂させたことも話題となりました。

エア ジョーダン 6 (AIR JORDAN 6)について

1991年販売。クリアなトランスルーセントのソール、ビジブルエアユニット、ポップカルチャーのテイストとを取り入れたデザイン、機能性の両方を取り入れたことで話題となりました。また、シュータンには2つの穴があいており、これを引っ張って簡単に着脱することが可能となっています。

エア ジョーダン 7 (AIR JORDAN 7)について

1992年販売。マイケル・ジョーダンがオリンピックで「ドリームチーム」の1人として着用したスニーカーとなっている本作は、過去のモデルと比較してカラフルなデザインが特徴的。デザイナーの”ティンカー・ハットフィールド”によると、西アフリカの部族の芸術とアフリカのポップカルーのイメージを取り入れているとのこと。ネオプレンのインナーブーティーが、しっかりとしたフィット感を生み出し、足へのダメージを軽減してくれます。

エア ジョーダン 8 (AIR JORDAN 8)について

1993年販売。足中央部のストラップとサポート力のあるハイカットのシルエットで足をしっかりと固定。マイケル・ジョーダンは、エア ジョーダン 8を履いて、シカゴ・ブルズを初のNBA三連覇へ導きました。シュータンのテクスチャード加工のジャンプマンロゴは、カーペットのようなユニークな手触りが特徴的です。

エア ジョーダン 9 (AIR JORDAN 9)について

1994年販売。エア ジョーダン 9は、レザー、ヌバック、メッシュ素材を使用し、一度引っ張るだけでサイズ調整ができる革新的なシューレースシステムを搭載した快適で便利なシューズとして登場。この年、マイケル・ジョーダンは、野球選手としてのキャリアを追求していたため、このエア ジョーダン 9 (AIR JORDAN 9)をコート上で履いたことはありません。しかし、スタッズをつけたカスタムバージョンをスタジアムで着用しています。

エア ジョーダン 10 (AIR JORDAN 10)について

1995年販売。見事にNBAへカムバックしたマイケル・ジョーダンは、このシューズを履いて、ニューヨーク・ニックス戦で55得点をあげました。マイケル・ジョーダンのリクエストに応えて、本作は、つま先のパーツからステッチを排除し、シンプルで滑らかなデザインに仕上げられています。

 
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エア ジョーダン 11 (AIR JORDAN 11)について

1996年販売。エナメルレザーなどのさまざまな要素によって、 エア ジョーダン 11(AIR JORDAN 11)は、真のバスケットボールシューズへとなりました。しかし、このモデルはキラキラと輝いたデザイン性重視のバスケットボールシューズではありません。カーボンファイバーのプレートによって、軽さと高い反発力を実現。ナイキの開発チームは、現在でもエア ジョーダン 11(AIR JORDAN 11)を基準とし、パフォーマンスバスケットボールシューズの比較を行っているそうです。

エア ジョーダン 12 (AIR JORDAN 12)について

1997年販売。マイケル・ジョーダンが、ジョーダンブランドを独立させて初めてリリースした一足。日本の旭日旗をイメージしたステッチパターンが施され、シュータンにはシンプルなジャンプマンロゴが配置されています。エア ジョーダン 11(AIR JORDAN 11)と同じカーボンファイバー素材をシャンクプレートとして使用し、さらに足裏にフルレングスのズーム エア ユニットをミッドソールに内蔵しているのが特徴となっています。

エア ジョーダン 13 (AIR JORDAN 13)について

1998年販売。猫のひげをイメージした上質なキルティング、猫の足のようなアウトソール、猫の目のようなホログラムのエンブレムを備えたエア ジョーダン 13 (AIR JORDAN 13)は、大型の猫科動物をモチーフとした一足となっています。エア ジョーダン 12 (AIR JORDAN 12)と同様、前足部とヒールのズーム エア ユニットをカーボンファイバー製のシャンクプレートと結合し、軽さと反発力を追求。また、非対称デザインの履き口によって、足首を快適に包み込んでくれます。

エア ジョーダン 14 (AIR JORDAN 14)について

1999年販売。マイケル・ジョーダンがシカゴ・ブルズのプレーヤーとして着用した最後のシューズであり、6度目のタイトルを獲得したときに履いていたシューズが、このエア ジョーダン 14 (AIR JORDAN 14)です。スポーツカーをイメージしたアッパーには、メッシュのベントを配置し、足を涼しい状態にキープしてくれます。また、かかと部分が低くなっており、コートの感触をしっかりと感じることができます。

エア ジョーダン 15 (AIR JORDAN 15)について

2000年販売。新世紀に向けた未来的なシルエットのエア ジョーダン 15 (AIR JORDAN 15)は、X-15戦闘機をイメージしたデザインとなっています。長きにわたるティンカー・ハットフィールドが最後にデザインしたシューズとしても有名です。機能面にフォーカスすると、素早く締めることができる隠れたシューレースシステムとウーブンケブラーが特徴的です。デザイナーの”ティンカー・ハットフィールド”は、エア ジョーダン 15 (AIR JORDAN 15)のリリースを機に一線を退きました。

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エア ジョーダン 16 (AIR JORDAN 16)について

2001年販売。エア ジョーダン 16 (AIR JORDAN 16)は、プレーヤーからワシントン・ウィザーズのオーナーへと転身したマイケル・ジョーダンのキャリアをイメージして作成されました。コートの内外で活躍するハイブリッドなイメージです。プレーしていないときに取り外しができるレザーのシュラウドで通気性に優れたメッシュアッパーを覆い、洗練されたスタイルを演出しています。また、エア ジョーダン 16 (AIR JORDAN 16)は、トゥキャップのみにエナメルレザーを使用し、アクセントを加えています。

エア ジョーダン 17 (AIR JORDAN 17)について

2002年販売。マイケル・ジョーダンが、ワシントン・ウィザーズの選手としてコートに戻ってきたときに履いていたシューズが、このエア ジョーダン 17 (AIR JORDAN 17)です。足幅調節が可能で、素早くサイズ調整することができるシューレースシステムと、複数のポケットから空気を流すことができるチューンドエア(Tuned Air)ユニットが搭載されています。オリジナルモデルは金属製のブリーフケースに入れられ、さらに、追加特典として、インタラクティブCDが同梱されていました。

エア ジョーダン 18 (AIR JORDAN 18)について

2003年販売。エア ジョーダン 18 (AIR JORDAN 18)は、マイケル・ジョーダンがNBAから完全に引退する前に最後に履いていたシューズです。レザーを使用したり、ワンピースのアッパーにアウトソールを手縫いで装着したりと面白い構造となっているのが特徴的。また、カラーによってはスエード素材が使用されていて、シューズをきれいに保つブラシが付属していました。しかし、エア ジョーダン 18 (AIR JORDAN 18)は、豪華でスタイリッシュなだけではありません。ズーム エア クッショニング、カーボンファイバープレート、複数の素材を使用したヒール部分によって、マイケル・ジョーダンのコート上でのキャリアを最後まで支えました。

エア ジョーダン 19 (AIR JORDAN 19)について

2004年販売。蛇をイメージしたエア ジョーダン 19 (AIR JORDAN 19)は、アッパーにTech Flex素材を使用したことで実現した軽さ、柔軟性、通気性が特徴的です。また、フルレングスのズーム エア ユニットとヒールストラップによって反発力と安定性が強化されており、1歩目のスピードを高めることができます。

エア ジョーダン 20 (AIR JORDAN 20)について

2005年販売。この20周年記念エディションのエア ジョーダン 20 (AIR JORDAN 20)のために、デザイナーの”ティンカー・ハットフィールド”が戻ってきました。マーク・スミスと共に、ティンカー・ハットフィールドは革新的なクッショニングシステムと、連結式のアンクルストラップを取り入れ、アッパーにはマイケル・ジョーダンの歴史を象徴する200種類以上のシンボルをレーザーで刻印しています。

エア ジョーダン 21 (AIR JORDAN 21)について

2006年販売。ダイヤモンドキルト加工のインナーブーティーと、イタリア製のスエード、または、フルグレインレザーのアウターを備えたエア ジョーダン 21 (AIR JORDAN 21)は、間違いなくジョーダンシリーズの中でも特別豪華なシューズと言えるのではないでしょうか。ちなみに、クッショニングシステムが改良され、使用者がズーム エア ユニットとかかとに内蔵されたエア ユニットを切り替えられるようになっています。

エア ジョーダン 22 (AIR JORDAN 22)について

2007年販売。エア ジョーダン 22 (AIR JORDAN 22)には、二重のズーム エア ユニットが搭載し、かつてないほどの反発力でジャンプ動作をサポートしてくれます。また、チタンコーティングが施されたシューレースチップとシャンクプレート、角度をつけたラインのデザインは、「F-22ラプター(ステルス戦闘機)」をイメージしています。

エア ジョーダン 23 (AIR JORDAN 23)について

2008年販売。エア ジョーダン23 (AIR JORDAN 23)は、ナンバリングがマイケル・ジョーダンの背番号と一致したことを記念し、世界23都市、23足限定でリリースされました。廃棄物を削減し、環境に優しい素材を使用しているということで、現在の環境問題へ繋がっている面白い一足となっています。

エア ジョーダン 2009 (AIR JORDAN 2009)について

2009年販売。従来のエア ジョーダンのナンパリングを変更したエア ジョーダン 2009 (AIR JORDAN 2009)では、再びコート上でのスピードを追求。素早い動きをサポートするArticulated Propulsion Technologyを取り入れています。

エア ジョーダン 2010 (AIR JORDAN 2010)について

2010年販売。透明のサーモプラスチックウィンドウで瞬く間に世に知れ渡ったエア ジョーダン 2010 (AIR JORDAN 2010)。本作は、切り出し成型のファイロンミッドソールを使用しており、コート上で抜群の軽さと反発性を発揮してくれます。また、固めの素材に通気孔をあけたアッパーと、耐久性に優れたアウトソールを備えています。なお、ストリートコート用のアウトドアバージョンもリリースされました。

 
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エア ジョーダン 2011 (AIR JORDAN 2011)について

2011年販売。エア ジョーダン 2011 (AIR JORDAN 2011)の特徴は、すっきりとしたラインと革命的な多様性です。爆発的なプレーを引き出すエ アユニットと、スピードを高めるズーム エア ユニットを付け替えることができます。

エア ジョーダン 2012 (AIR JORDAN 2012)について

2012年販売。エア ジョーダン 2012 (AIR JORDAN 2012)では、多様性というコンセプトをさらに追及。2種類のブーティーと3種類のミッドソールを組み合わせ、計6種類の構成が可能。プレーヤーは、自身のプレースタイルに合わせてクッショニング、カバー範囲、反発力のバランスを調整することができます。

エア ジョーダン 28 (AIR JORDAN 28)について

2013年販売。ハイカットのジッパー付きシュラウドとギリータイプのシューレースシステムによって、ミリタリーブーツのようなデザインに仕上げたエア ジョーダン 28 (AIR JORDAN 28)。ミッドソールには新たなテクノロジーであるフライトスピードが内蔵されており、固めのモデレータープレートを使用してズーム エア ユニットの反発力を最大限に高めています。

エア ジョーダン 29 (AIR JORDAN 29)について

2014年販売。エア ジョーダン 29(AIR JORDAN 29)は、ジョーダンブランド史上初めて高性能ウーブン素材のアッパーを搭載し、驚くほど快適な履き心地を実現しています。更に、内側にはソックスのような裏地を施し、通気性を高めました。網状のストラップを使用したフィットシステムによって足を包み込み、シューレースと連携してしっかりとしたフィット感を生み出します。

エア ジョーダン 30 (AIR JORDAN 30)について

2016年販売。ニット素材の良き口が特徴的なエア ジョーダン 30 (AIR JORDAN 30)。更に、ウーブン素材とプリント素材を組み合わせ、強さ、柔らかさ、通気性の独自のバランスを実現しました。フライトスピードテクノロジーによって、足を踏み出すたびにズーム エア クッショニングのエネルギーを最大限に解き放ってくれます。

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エア ジョーダン 31 (AIR JORDAN 31)について

2016年販売。エア ジョーダン 31 (AIR JORDAN 31)の目標は、オリジナルのエア ジョーダン 1 (AIR JORDAN 1)を現代バスケットポールに適したシューズに再デザインすることでした。前足部と足中央部に使用した軽量のフライウェーブ構造が、優れた柔軟性とサポート力を発揮。更に、フライワイヤーケーブルで足中央部を包み込み、シューレースで固定。TPUモデレータープレートを使用したフライトスピードテクノロジーが、ズーム エア ユニットの反発力を圧縮とたわみによって最大化します。

エア ジョーダン 32 (AIR JORDAN 32)について

2017年販売。エア ジョーダン 2 (AIR JORDAN 2)をイメージしたデザインで、史上初のラグジュアリーパスケットボールシューズと銘打たれたエア ジョーダン 32 (AIR JORDAN 32)は、上質な素材と高性能テクノロジーを組み合わせた一足。高品質レザーを使用し、通気性に優れたフライニットテクノロジーを強化しました。更に、フライトスピードテクノロジーによって、圧縮された力を拡散し、コート上で爆発的なジャンプを実現。
ズーム エア クッショニングが、軽量でありながら優れた反発力を発揮します。

エア ジョーダン 33 (AIR JORDAN 33)について

2018年販売。アイコニックなパスケットボールシューズの歴史を塗り替えるシューズ。従来のシューレースではなく、革新的なファストフィットシステムを使用しており、シューズ上部のループを一度引っ張るだけで、素早くしっかりとフィット。サイドのループを引っ張ると、簡単に緩めることができます。フライトスピードテクノロジーを改良し、最適なエネルギーリターンを実現。ズーム エア ユニットが高反発のクッション性を発揮します。
更に、アッパーは軽量でありながらサポート力に優れており、負担に感じることはありません。

エア ジョーダン 34 (AIR JORDAN 34)について

2019年販売。エア ジョーダン 4 (AIR JORDAN 4)から着想を得てデザインされた一足。トランスルーセントの透明なアッパーは軽量です。ミッドソールには、前後2箇所に配置されたズーム エア ユニットとエクリプスプレートが反発性を提供。アウトソールはシンプルな構造ながら、螺旋状のデザインが抜群のグリップ力を発揮してくれます。

エア ジョーダン 35 (AIR JORDAN 35)について

パワーとスピードを絶妙に融合させた本作は、新しいエクリプスプレート2.0とフライワイヤーの進化系フライトワイヤーを搭載し、アスリートを別次元へと導いてくれます。前作と比べてヒール部分に内蔵されているズーム エア(ZOOM AIR)が大型になった点も注目。全てのパーツが前作を凌駕しています。

最後に…

最後

その他情報を少しだけ紹介します。

レジェンドがスポーツ界から完全に去ることはナイキでは少ないのかもしれません。チームジョーダン の一員である元メジャーリーガーでニューヨークヤンキースに所属していたデレク・ジーターは、ジョーダンブランドのスパイクを履いてスタジアムで輝きを放ちました。引退後、ジョーダンブランドはジーターをジョーダン バスケットボールシリーズと、ジョーダン トレーニングシリーズの「キャプテン」に任命。ジーターのRE2PECTは、ウエアを中心に日本でも商品を展開し続けています。トレーニングアパレルおよびライフスタイルアパレル製品ラインは今後も注目です。

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