原宿カルチャーの核を作った
“ニゴー(NIGO)”と“高橋盾”。
その流れを語る上で外せない
”LAST ORGY 2”が、
ついにAF1で表現された。
本作は、
当時の空気感を現代に落とし込んだ構成で、
どこか懐かしさも感じる仕上がりになっている。
ただのコラボではなく、
“背景ごと履く”ようなモデルではないだろうか。
それでは本作を紐解いていこう。
基本情報


商品情報
| 商品名 | ニゴー × ナイキ エア フォース 1 LOW ’01 ”ラスト オージー 2” |
| スタイル | IO8765-100 |
| カラー | セイル/ロイヤルブルー |
| 販売日 | 2026年5月2日(土) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | 23.5~29cm |
| 定価 | 22,550円(税込) |
販売情報

シューガード / シューキーパー
クリアシューズボックス / スニーカー本
レビュー
ニゴー × ナイキ エア フォース 1 LOW ’01 ”ラスト オージー 2”について


👟 本作の特徴
まず目に入るのは、
このロイヤルブルー。
ホワイトベースに対して、
しっかり輪郭を作る配色だ。
ただ、
一番のポイントはそこではない。
“パテントレザー”。
この光沢感が、
一気に時代の空気を引き寄せている。
90〜00年代初期の
ストリートの匂い。
それをそのまま持ってきたような質感だ。
ヒールの「2」ロゴ。
インソールの「01」。
派手ではないが、
意味を知ると一気に深くなる。
主張しすぎない。
ただ、確実に語ってくる。
そんなディテールだ。
歴史を振り返る


この一足を語るなら、
ここは避けて通れない。
1993年、原宿。
“NIGO”と“高橋盾”が
「NOWHERE」をオープン。
店内を半分に分け、
・A BATHING APE
・UNDERCOVER
を同時に展開。
今では当たり前に見えるが、
当時としてはかなり異質なスタイルだ。
そして、その背景にあったのが
雑誌『宝島』の連載、
“LAST ORGY 2”。
ここで紹介されたモノが
実際に店頭で売られる。
いわば、
メディア × リアル店舗
この流れを作った存在。
結果として、
原宿に行列ができる文化が生まれた。
今のストリートの“原型”とも言える動きだ。
その象徴が
この“LO2”。
つまり今回のAF1は、
デザインだけでなく、
カルチャーそのものを落とし込んだモデルではないだろうか。
💬 俺スニ的意見
これは完全に“エモいモデル”。
正直、
知らない人から見れば
綺麗な青白AF1。
それ以上でも以下でもない。
ただ、
この背景を知った瞬間に
別物に変わる。
裏原を通ってきた層には、
かなり刺さる一足だと思う。
逆に、
若い層にはどう映るか。
ここは少し分かれる印象だ。
ただ、
ファッションを深掘りしていくと、
いずれ辿り着く場所。
そんな一足ではないだろうか。
⭐ 履きこなし難易度
★★★☆☆
(中級者向け)
配色は合わせやすい。
ただ、光沢がある分だけ存在感が出る。
シンプルにまとめるか、
あえてストリートに振るか。
ここで印象が変わる一足だ。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① 裏原リバイバル


・ワイドデニム
・スウェット or グラフィックT
・キャップ
当時の空気感をそのまま再現。
作り込みすぎないラフさが、
この一足と相性がいい。
“自然体のストリート”
そんな見え方になる。
パターン② キレイめ外し


・ワイドスラックス
・シャツ or ニット
・ミニマル配色
あえてストリートから外す。
この光沢を
“違和感として使う”イメージ。
やりすぎないバランスがハマると、
一気に大人っぽく見える。
この履き方は結構アリだと思う。

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プレ値予想
プレ値予想 | 最終確認
定価:22,550円(税込)
SNKRS:TBD
(5/1時点 HUMAN MADE / UNDERCOVER)
サイズ展開:23.5~29cm
この時点で
刺さる層には刺さる一足。
SNSでも
じわっと盛り上がりあり。
ただし
世代依存が強いモデル。
ここが評価を分ける。
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 定価善保 |
| いちばん現実的 | ~25,000円 |
| 伸びた場合 | ~30,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| 素材 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(50/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★☆☆☆(40/100) |
📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素
短期:△
コラボ+話題性で
初動は多少動く。
ただ爆発はしない。
中期:△
コア層需要で
一定の価格維持。
広がりは弱い。
長期:△
エモ枠として
価値は残る。
ただ、
資産モデルではない。
🔵ポジティブ要素
- NIGOコラボのネーム
- コレクション性の高さ
- SNSでの一定の盛り上がり
コラボのブランド力とコレクション性があり、
特定の層には強く刺さる構造。
SNSの反応も一定あり、
初動は安定した需要が期待できる。
🔴ネガティブ要素
- 世代依存が強い
- AF1ベースの伸びにくさ
- 供給量次第で失速
需要が限定的で市場の広がりに欠け、
AF1ベースの弱さもあり価格は伸びにくい。
供給が増えればすぐに相場が落ち着く可能性が高い。
📊 総評 | 投資家目線
NIGOコラボとしての価値はあるが、
世代依存とAF1ベースでプレ値は限定的。
定価前後〜25,000円が現実ラインで、
供給が絞られた場合のみ30,000円付近の上振れが期待できる。
✨ 希少性
現状は限定販路。
SNKRS未販売なら
供給は絞られる。
ここが鍵。
🎨 デザイン
クラシック寄り。
エモさはあるが
万人向けではない。
📈 市場
コア層は動く。
ただ全体市場では
広がりにくい。
ここが上限を決める。
📣 勝手に一言
本作は、
“分かる人には刺さる一足”。
でもそれだけ。
相場は
“みんなが欲しいか”で決まる。
投資家目線で一言。
「刺さる人数が少ないと、
価格も伸びない。」
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ニゴー × ナイキ エア フォース 3 LOW SP ”ミッドナイト ネイビー” |
| スタイル | HV5032-400 |
| 販売日 | 2026年1月31日 / 2月6日 |
| 定価 | 23,760円 |
| 現在のプレ値 | ~定価 |
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結果発表
予想結果
| 予想 | 結果 | 期待値 |
|---|---|---|
| ~25,000円 | 70,000~80,000円 | ★★★★☆ |
予想戦績
| 的中 | 外れ |
|---|---|
| 1121勝 | 650敗(+1) |
📈 初動の反応
完全に予想外の高騰。
公式の「2足まで購入可」から足数多めと見ていたが、
実際はかなり少なめ。
・NIGOコラボ
・エモさのあるデザイン
・足数極少
この3つが重なり、
70,000円〜80,000円台まで一気に上昇。
店舗購入分や今後の放出で一度落ち着く可能性はあるが、
希少性を考えるとジワ伸び期待は残る。
“予想外れたが結果には満足”という不思議な一足。
📊 リセールの動き
| サイト | 出品数 | 成立数 | 平均成立価格 |
|---|---|---|---|
| スニダン | 60件 | 14件 | 約70,000〜80,000円 |
| メルカリ | 4件 | 0件 | 未成立 |
| StockX | 50件未満 | 26件 | 約63,900円 |
価格はかなり強い。成立数は多くないが、希少性で相場を押し上げている。
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💹 プレ値の今後動きを予想
| 期間 | 想定価格 | 評価 | 一言まとめ |
|---|---|---|---|
| 短期 | 65,000円〜80,000円 | 強い | 足数少なめ。 |
| 中期(半年) | 75,000円〜90,000円 | 上昇期待 | 希少性あり。 |
| 長期(1年以上) | 80,000円〜100,000円 | 期待あり | NIGO次第。 |
店舗分やSNKRS追加がなければ、希少性主導でじわじわ上がる可能性あり。
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💰今売るべき?買うべき?
| 判断 | 結論 | 理由 | 目安 |
|---|---|---|---|
| 今売る | 利益確定 | すでに十分な高値 | 手数料後も大幅利益 |
| 寝かせる | アリ | 足数極少で希少性あり | 90,000円前後狙い |
| 買うタイミング | 押し目限定 | 現状は高値圏 | 65,000円前後なら検討 |
店舗購入分とSNKRS追加販売の有無がポイント。
1〜2週間後に最安出品、成立数、80,000円台の維持を見直したい。
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👑 俺スニ的まとめ
正直本作は、
完全に読み違えた一足。
「2足まで購入可」で足数多めと見たけど、
実際はかなり少なくて一気に高騰。
エモさ、NIGO、足数絞り…
この組み合わせはやっぱり強い。
履きたい気持ちがあるなら悩ましいけど、
ここまで上がると売る判断もかなり現実的だと思う。
今の相場なら売却も選択肢。手間をかけずに売るなら宅配買取がラク。
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更新が確認でき次第随時追加予定です!