【4月21日(火) / 4月24日(金)販売予定】ナイキ SB ダンク LOW プロ ”ミネラル スレート”





1985年に誕生したナイキの名作
SBダンク(SB DUNK)”。

スケートシーンから広がり、
今ではファッションの定番として
しっかり根付いた存在だ。

近年はコラボや派手なカラーが注目を集める中、
今回登場するのは、
あえてトーンを抑えた一足…

ナイキ SB ダンク LOW プロ
ミネラル スレート”。

グリーンとピンクを重ねたやさしい配色が印象的で、
一見シンプルなのに、
どこか心に残る空気感を持っている。

派手ではない。

でも、
だからこそ気になる。

そんな一足を紐解いていこう。

基本情報

商品情報

商品名ナイキ SB ダンク LOW プロ ”ミネラル スレート”
スタイルHQ1625-300
カラーミネラルスレート/パーティクルローズ/ダークレーズン/シルトレッド/ガムライトブラウン
販売日2026年4月21日(火) / 4月24日(金)
SNKRS販売方法先着抽選販売
展開予定サイズ23~31cm
定価15,400円(税込)

販売情報

店舗名販売日時販売方法
4/24 9:00先着抽選販売
~4/21 9:00通常販売
4/14 13:30~4/20 23:45抽選販売
~4/19 23:00抽選販売
4/21 9:00通常販売
~4/20 20:00抽選販売
~4/20 23:00抽選販売
~4/19 23:59抽選販売
4/14 9:00~4/18 0:00抽選販売
4/14 19:00~4/20 20:00抽選販売
4/14 9:00~4/16 0:00抽選販売
4/21通常販売
4/14 13:45~4/21 10:00抽選販売
4/14 22:00~4/20 23:45抽選販売
4/14 9:00~4/20 19:00抽選販売
~4/20抽選販売

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レビュー

ナイキ SB ダンク LOW プロ ”ミネラル スレート”について

本作は、
ミネラルスレートの
深みあるグリーンをベースに、
パーティクルローズの
やわらかい色味が重なることで、
全体に落ち着いた雰囲気が広がる
SB ダンク LOWに仕上がっている

派手に主張するタイプではないが、
ふと目に入ったときに
なんかいいな」と思わせる空気感がある。

この絶妙なバランスこそ、
本作の一番の魅力かもしれない。

アッパーは起毛感のある素材で構成されており、
見た目にもやわらかく、
どこかあたたかみを感じさせる仕上がり。

スケート由来のしっかりした作りに、
ファッションとしての表情が加わった、
そんな一足に見える。

サイドには
ややトーンを落としたスウッシュ。

この存在が全体を引き締め、
ぼやけがちなカラーに
しっかり輪郭を与えている印象。

そして、
足元を支えるガムソール。

この部分があることで、
やさしい配色の中に
ほどよいストリート感が残されている。

さらに嬉しいのが、
2種類のシューレースが付属する点。

落ち着いてまとめるか、
少し遊びを入れるかで、

同じ一足でも
印象が変わるのが面白い。

こうした細かな工夫も、
ナイキSBらしい遊び心と言えるかもしれない。

全体を通して見ると、

強く主張しないのに印象に残る”

そんな立ち位置の
SBダンクに仕上がっていると感じる。

💬 俺スニ的意見

正直、
最初に見たときは
スルーする人も多そうなカラーだと思う。

ただ、
こういうモデルって、
後から評価が上がることが多い。

派手な一足は
記憶には残るけど、
日常では少し扱いづらい。

その点、
このSBダンク
ちょうどいい”ところを突いてくる。

気づいたら
一番履いているかも。

そんなポジションに
収まる可能性を感じる。

ただし、
コレクションとしての
分かりやすい強さは控えめ。

履くために選ぶかどうかで、
評価が分かれる一足かもしれない。

⭐ 履きこなし難易度

★★☆☆☆
(比較的合わせやすい)

カラーが落ち着いているため扱いやすい。

スケート仕様だが、
普段使いにも自然に馴染む。

👕 こんなファッションに合わせやすい

パターン① スケートストリートコーデ

一つ目は、
スケートの空気感をしっかり取り入れたスタイル。

バギーデニム
グラフィックTシャツ or フーディ
オーバーサイズ

ラフなシルエットでまとめつつ、
足元でしっかりバランスを取る。

この一足のやわらかい配色が、
ストリート特有の強さをほどよく中和してくれる。

気取らないのに雰囲気が出る
そんな王道スタイル。

パターン② 韓国モードストリート

もう一つは、
シルエットで魅せるスタイル。

短丈トップス
ワイドスラックス
ミニマル配色

全体をすっきり整えることで、
この一足のカラーが自然に引き立つ。

ストリートに寄せすぎず、
少しモードに振ることで、

一気に“今っぽさ”が出る。

それアリかも”と思わせる、
ちょうどいい変化球。

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プレ値予想

プレ値予想 | 最終確認

定価:15,400円(税込)
SNKRS先着抽選販売(LEO)
サイズ展開:23〜31cm

結論から。

プレ値化はほぼ不可

SBダンクでも
通常モデルは厳しい状況。

さらに今回は

配色
タイミング
市場環境

すべてが弱い…。

予想

想定シナリオプレ値予想
伸びなかった場合定価以下
いちばん現実的定価前後
伸びた場合~17,000円
定価:15,400円(税込)
※ 国内市場/新品ベースでの見立て

評価ステータス

配色★★☆☆☆(40/100)
素材★★☆☆☆(40/100)
需要★☆☆☆☆(20/100)
足数★★★☆☆(50/100)
価格★★★★☆(80/100)

📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素

短期:×
LEO販売+需要弱め。

定価前後、
もしくは下振れの可能性。

中期:×
SBが集中している時期。

注目が分散し
価格は動かない。

長期:△
SBとしての底はある。

ただ資産モデルには
なりにくい。

🔵ポジティブ要素

  • 定価が安価
  • SBダンクの安定した需要
  • 日常使いしやすいカラー

価格の手頃さとSBダンクとしての最低限の需要はあり、
履き用としては安定した魅力がある。

日常使いのスニーカーとしては十分に成立する一足。

🔴ネガティブ要素

  • 配色のインパクト不足
  • SBモデルのリリース集中
  • コラボではない点

目新しさや話題性に欠け、
他のSBモデルに注目が分散する中で
相場が伸びる要素は乏しい。

投資対象としては厳しい条件が揃っている。

📊 総評 | 投資家目線

定価は魅力的だが、
配色・タイミング・非コラボという条件から
プレ値化は難しい。

定価前後〜定価以下が現実的で、
投資よりも履き用として割り切るべき一足。

✨ 希少性

LEO販売。

供給はそこそこ。

限定性は低い。

🎨 デザイン

悪くはない。

ただ
普通すぎる”

ここが弱い。

📈 市場

SBダンク
コラボ頼りの状態。

通常モデルは
かなり厳しい。

📣 勝手に一言

安い。
悪くない。

でもそれだけ。

今の相場は
それだけ”じゃ動かない。

投資家目線で一言。
普通の良作は、一番売れない。

プレ値予想 | 参考モデル

商品名ナイキ SB ダンク LOW プロ ”バーント サンライズ”
スタイルHF3704-800
販売日2024年8月17日 / 8月19日
定価15,400円
現在のプレ値~定価

今の相場を確認👆

管理人

更新が確認でき次第随時追加予定です!

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