ソウル発のブティック“TUNE”と
ナイキがタッグを組んだAF1が登場。
一見シンプルなオリーブカラーだが、
履き込むことで完成していく設計が特徴的。
新品より“育ててからが本番”。
そんな少し変わった立ち位置の一足だ。
それでは本作を紐解いていこう。
基本情報


商品情報
| 商品名 | チューン × ナイキ エア フォース 1 LOW CVS ”Wardrobe Unlocked” |
| スタイル | IR5895-399 |
| カラー | トワイライトマーシュ/トワイライトマーシュ |
| 販売日 | 2026年5月1日(金) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | TBD |
販売情報
レビュー
チューン × ナイキ エア フォース 1 LOW CVS ”Wardrobe Unlocked”について


👟 本作の特徴
本作は、
ソウルのブティック“TUNE”と
ナイキによるコラボモデルだ。
近年は、
アディダスとのプロジェクトでも注目されており、
韓国のストリートシーンを語る上で
外せない存在になりつつある。
そんなTUNEが着目したのが、
1990年代の“Air Force 1 CVS”。
当時のソウルでは、
キャンバス仕様のAF1が
ストリートの一部として根付いていた。
その空気感を、
現代に引き戻した一足と言えるだろう。
アッパーは、
深いオリーブカラーのフルキャンバス。
一見かなりシンプルだが、
ワックス加工が施されている点が特徴的だ。
この素材、
履き込むことで色味や質感が変化していく。
最初は少し硬さを感じるが、
使い込むほどに柔らかくなり、
独特の風合いが出てくる印象だ。
さらに面白いのが、
“変化を前提にした設計”。

付属のサンドペーパー風カードを使うことで、
あえて表面を削り、
経年変化を早めることもできる。
普通のスニーカーは“綺麗に履く”が前提だが、
この一足はむしろ逆。
履くことで完成していく、
そんな考え方がベースにあると感じる。
💬 俺スニ的意見
これは正直、好みが分かれる。
見た目のインパクトで選ぶモデルではない。
ただ、
履き込んでいく過程まで楽しめる人には
かなり刺さる一足だと思う。
“新品がピークじゃない”
この考え方は、
今のスニーカーとは少し違う。
だからこそ、
後から評価が上がっていく可能性もありそうだ。
⭐ 履きこなし難易度
★★★☆☆
(中級者向け)
カラー自体は落ち着いているが、
素材感にクセがあるため、
合わせ方次第で印象が変わる。
シンプルにまとめるか、
少しラフに崩すか。
そのバランスが重要になりそうだ。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① シンプルストリートコーデ


一つ目は、
無駄を削ぎ落としたスタイル。
・黒 or グレーのパンツ
・無地Tシャツ
・シンプルなシルエット
素材の風合いを活かすために、
コーデは極力シンプルにまとめる。
履き込んだ後の雰囲気とも
相性が良いスタイルだと感じる。
パターン② 古着ミックスコーデ


二つ目は、
少しラフに崩したスタイル。
・色落ちデニム or ワークパンツ
・フェード感あるトップス
・ゆるめのサイズ感
経年変化するスニーカーに対して、
コーデも“使い込んだ雰囲気”で合わせる。
新品で合わせるよりも、
全体に統一感が出やすい。
少しクセはあるが、
ハマるとかなり雰囲気が出るスタイルだと思う。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(50/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(50/100) |
| 需要 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ☆☆☆☆☆(0/100) |
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | アンディフィーテッド × ナイキ エア フォース 1 LOW “オリーブ” |
| スタイル | DH3064-300 |
| 販売日 | 2021年6月19日 |
| 定価 | 16,500円 |
| 現在のプレ値 | ~20,000円 |
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画像一覧




























更新が確認でき次第随時追加予定です!