近未来的なデザインで
再評価が進むナイキの名作
”ショックス (Shox)”。
コイル状のクッショニングが特徴で、
Y2Kトレンドの流れとともに
ファッションシーンでも存在感を強めている。
今回登場するのは、
そのショックスをベースにしたコラボモデル。
”レーベルフッド
ウィメンズ ナイキ ショックス Z カリストラ
ブラックポタリー””。
アート性の強いアプローチが光る一足。
それでは本作を紐解いていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | レーベルフッド × ウィメンズ ナイキ ショックス Z カリストラ ”ブラックポタリー” |
| スタイル | IW7881-001 |
| カラー | ブラック/ユニバーシティレッド |
| 販売日 | 2026年4月15日(水) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $135 |
販売情報
レビュー
レーベルフッド × ウィメンズ ナイキ ショックス Z カリストラ ”ブラックポタリー”について



👟 本作の特徴
まず本作の背景にあるのが、
”レーベルフッド(LABELHOOD)”。
中国・上海を拠点とする
ファッションプラットフォームで、
新進気鋭のデザイナーやブランドを発信する存在。
実験的でアート性の高い表現を得意としている。
そんなレーベルフッドが手掛けた本作は、
**“陶器(ポタリー)”**から着想を得た
デザインを採用している。
最大の特徴は、
アッパーの光沢感。
まるで焼き物のような艶やかな質感が
再現されている。
この独特な質感によって、
スニーカーというよりも“作品”に近い印象を受ける。
さらに注目すべきは、
ショックスの構造を活かしたアレンジ。
特徴的な
ミッド / アウトソールのコイル構造はそのままに、
アッパーで大胆な表現を加えている。
つまり、
テクノロジーとアートの融合。
これが本作の核だ。
そしてもう一つのポイントが、
カスタマイズ性。

太さや質感の異なる3種類のシューレースが付属。
その日のスタイルに合わせて印象を変えることができる。
シンプルに履くか。
遊びを入れるか。
選択肢が用意されているのも面白い。
💬 俺スニ的意見
これはかなり“攻めてる”。
まず陶器って発想。
普通はスニーカーに落とし込まない。
でもそれをやって、
成立させてる。
しかも、
ショックスというクセのあるモデルを
ベースにしているのもいい。
テクノロジー×アート。
この組み合わせはやっぱり強い。
そしてシューレースのカスタム。
こういう“遊び”もちゃんと用意されている。
履く人は選ぶ。
だが、それがいい。
これは万人向けじゃない。
でも刺さる人には確実に刺さる。
“履くアート”として楽しめる一足。
かなり面白い。
⭐ 履きこなし難易度
★★★★☆
(上級者向け)
デザイン、質感ともにかなり個性的。
コーディネートの主役になるため、
全体のバランス調整が必要。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① モードストリートコーデ


一つ目は、
モード寄りのストリートスタイル。
例えば
- ブラックベースのコーデ
- 構築的なシルエット
- ミニマルな配色
といった構成。
本作の光沢感や造形を引き立てるため、
あえて色数を絞ってシルエットで魅せる提案。
パターン② フェミニンモードコーデ

もう一つは、
バレエシューズ系のシルエットを活かした
フェミニンスタイル。
例えば
- ミディ丈スカート
- ワンピース
- コンパクトトップス
といった構成。
本作はボリュームで主張するタイプではなく、
足元の繊細さと素材の光沢感で魅せるモデル。
そのため、
同じくフラット寄りのシューズや
メリージェーン系のスタイルに寄せることで、
全体のバランスが取りやすくなる。

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プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(50/100) |
📣 勝手に一言
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ネイキッド・コペンハーゲン × ウィメンズ ナイキ ショックス Z カリストラ |
| スタイル | IR5519-001 |
| 販売日 | 2026年3月14日 |
| 定価 | 18,700円 |
| 現在のプレ値 | ~25,000円 |
本作は、
独特なデザインとファッション性の高い
コラボモデルとして登場する一足だ。
今の相場を確認👆
参考モデルとして挙げられる
「コペンハーゲンコラボ」は、
二次流通でも約25,000円前後と
まずまずの結果となっている。
こうした動きを踏まえると、
本作も近しい結果に落ち着く可能性がある。
特に、22~25cmは熱い…?
画像一覧

































更新が確認でき次第随時追加予定です!