あの“シカゴ”が、
ゴルフ仕様で戻ってきた。
見た目はお馴染み。
ただし中身は、
しっかり別物。
ファッション寄りではなく、
完全に“プレー寄り”に振った一足だ。
それでは本作を紐解いていこう。
基本情報

商品情報
| 商品名 | ナイキ エア ジョーダン 1 LOW G スパイク ”シカゴ” |
| スタイル | IQ3417-600 |
| カラー | バーシティレッド/ブラック/ホワイト |
| 販売日 | 2026年4月30日(木) |
| SNKRS販売方法 | 先着抽選販売 |
| 展開予定サイズ | 24~32cm |
| 定価 | 22,330円(税込) |
販売情報
| 店舗名 | 販売日時 | 販売方法 |
|---|---|---|
![]() | 4/30 9:00 | 先着抽選販売 |
レビュー
ナイキ エア ジョーダン 1 LOW G スパイク ”シカゴ”について



👟 本作の特徴
まず見た目は、
王道のシカゴカラー。
赤・白・黒。
この配色は、
やはり安定感がある。
ただ、
今回の本質はそこではない。
一番の違いは、
“アウトソール”。

前作(DD9315-600)は
ソフトスパイク仕様。

対して本作は、
取り外し可能なスパイクを搭載。
ここが大きな分岐点だ。
グリップ力は明確に上がる。
芝をしっかり噛む感覚は、
より競技寄りの設計だと感じる。
さらに、
ミッドソールも微調整されている。
細かい部分ではあるが、
安定感や踏み込みの感触に影響してくる。
派手な進化ではない。
ただ、
実際に使うと差が出るタイプのアップデートだ。
⛳ ソフトスパイクと取り外し可能スパイクの違い


前作(ソフトスパイク)と
本作(取り外し式スパイク)。
この差は、
実際のプレーでしっかりと現れる。
まず踏み込み。
スイング時の体重移動で、
地面を“掴む感覚”が明確に違う。
取り外し式スパイクは、
芝にしっかり食い込む。
その分、
インパクト時のブレが抑えられる。
特にドライバーやアイアンでの
踏ん張りが必要な場面では、
安定感の差を感じやすいだろう。
一方で、
ソフトスパイクは接地がマイルド。
グリップは十分あるが、
急な体重移動ではやや滑りを感じる場面もある。
ただしその分、
歩行時の自然さや快適性は高い。
ここが大きな分かれ目だ。
まとめると、
・取り外し式
→ グリップ重視、競技向け
・ソフトスパイク
→ 快適性重視、汎用性あり
さらに、
街履きの可否も大きく異なる。
取り外し式スパイクは、
突起と硬さの関係で日常使用には向かない。
対してソフトスパイクは、
そのまま街履きとして使える設計だ。
本作は完全に前者。
スコアに直結する安定感を取りにいく設計だと、
そう捉えるのが自然ではないだろうか。
アウトソールの違い簡易表
| ソフトスパイク(前作) | 取り外し式スパイク(本作) | |
|---|---|---|
| グリップ力 | 安定はしているがややマイルド | 芝にしっかり食い込む高グリップ |
| 踏ん張り | 急な体重移動ではやや滑る場面もある | スイング時のブレを抑えやすい |
| 歩行時の快適性 | 自然で歩きやすい | やや硬さを感じる |
| 用途 | ラウンド+普段使いも可能 | 完全に競技・プレー向け |
| 街履き | 可能 | 基本不可 |
💬 俺スニ的意見
これは“用途がハッキリしているモデル”。
シカゴカラーというだけで
広く刺さるわけではない。
むしろ、
・ゴルフをする人
・プレー重視で選ぶ人
ここに向けた設計だと感じる。
ただ、
この完成度のシカゴを
“コース専用にする贅沢さ”
ここに価値を感じる人もいそうだ。
コレクションとして見るか、
実用品として使うか。
立ち位置で評価が変わる一足ではないだろうか。

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プレ値予想
プレ値予想 | 最終確認
定価:22,330円(税込)
SNKRS:先着抽選販売(LEO)
サイズ展開:24〜32cm
シカゴ配色。
ここは文句なしに強い。
ただ今回は
“ゴルフ専用スパイク”。
前作(ソフトスパイク)は
街履きできたのがデカかった。
今回はそこが完全にカット。
需要は一気に絞られる可能性あり。
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | ~25,000円 |
| いちばん現実的 | ~30,000円 |
| 伸びた場合 | ~35,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(70/100) |
| 素材 | ★★★★☆(70/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★☆☆☆(40/100) |
📌リリース後の流れとポジ・ネガ要素
短期:△
シカゴ配色で
初動は多少動く。
ただ爆発はしない。
中期:△
ゴルフ需要次第。
市場が限定されるため
横ばいになりやすい。
長期:△
コレクション要素はある。
ただ用途限定で
伸びは限定的。
🔵ポジティブ要素
- シカゴ配色の強さ
- コレクション需要
- ゴルフユーザー需要
シカゴカラーのブランド力は強く、
ゴルフ層とコレクター双方の需要が見込める。
用途は限定されるが、
その分刺さる層にはしっかり刺さる構造。
🔴ネガティブ要素
- 完全スパイクで街履き不可
- 需要がゴルフ層に限定
- 供給増の可能性
用途の限定が最大の弱点で、
一般スニーカーユーザーの参入が難しい。
供給が多ければ相場はすぐに落ち着き、
伸びはかなり制限される。
📊 総評 | 投資家目線
シカゴ配色でも用途限定の
スパイク仕様が足を引っ張り、
前作ほどの伸びは期待しにくい。
30,000円前後が現実的で、
供給次第ではそれ以下も視野に入る慎重案件。
✨ 希少性
LEO販売。
供給は
そこそこ多め予想。
特別感は薄い。
🎨 デザイン
シカゴは強い。
ただ
履ける場所が限られる。
ここが致命的。
📈 市場
ゴルフ市場+コレクター。
一般層は
ほぼ入らない。
市場が狭い。
📣 勝手に一言
普通のスニーカーだったらと妄想。
でも現実は
ゴルフ専用。
この差はデカい。
投資家目線で一言。
「どれだけ良くても
“使える場所が少ない”と
相場は伸びない。」
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ナイキ エア ジョーダン 1 LOW ゴルフ ”シカゴ” |
| スタイル | DD9315-600 |
| 販売日 | 2022年2月10日 |
| 定価 | 17,600円 |
| 現在のプレ値 | ~38,000円 |
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–更新が確認でき次第随時追加予定–

















