基本情報

この3者が組んだ
超重量級トリプルコラボ。
AJ1 HIGH OG ”TOP 3”
がスタンバイ。
“Top 3”の名の通り
人気カラーを融合させた一足だ。
立ち位置は
「話題性MAXの象徴モデル」。
商品情報
| 商品名 | フラグメント × ユニオン × ナイキ エア ジョーダン 1 レトロ HIGH OG ”トップ 3” |
| スタイル | IO7847-002 |
| カラー | ブラック/ホワイト/バーシティレッド/スポーツロイヤル |
| 販売日 | 2026年2月27日(金) / 2月28日(土) |
| SNKRS販売方法 | 完全抽選販売 |
| 展開予定サイズ | 23~31cm |
| 定価 | 29,700円(税込) |
販売情報
| 店舗名 | 販売日時 | 販売方法 |
|---|---|---|
![]() | 2/28 9:00 | 完全抽選販売 |
![]() | 2/20 9:00~2/22 9:00 | 抽選販売 |
![]() | ~2/28 17:00 | 抽選販売 |
レビュー
フラグメント × ユニオン × ナイキ エア ジョーダン 1 レトロ HIGH OG ”トップ 3”について


🎨 デザイン・カラー
このモデルは、
トップ 3 カラー(Bred / Royal / Chicago) を
一足で表現するようなカラー構成。
ブラック×ホワイトをベースに、
バーシティレッドのアンクルと
スポーツロイヤルのヒールで
視線を引き寄せるクラシック配色
に仕上がっている。
ユニオンらしい
レイヤード/ステッチ表現はもちろん、
フラグメントの洗練された色使いが融合。
まさに “未来クラシック” なAJ1だ。
👟 ディテールを紐解く
✨ アッパー素材
・プレミアムレザー主体で、
AJ1のOG感をキープ。
・ブラックパネルの落ち着きと、
レッド×ロイヤルの差し色が秀逸。
🧵 ステッチ&ブランドロゴ
・UNIONのアイコニックな
“遊びのあるステッチ”
がアクセントになっていて、
ただのカラーの組み合わせじゃない
独特の存在感。
・フラグメントの
ミニマルな美意識が随所に光る
カラー配分、余白の取り方が秀逸。
🏷 ヒールの“Varsity Red / Sport Royal”
・伝統3色の融合によって、
単色では表現できない
“立体的なカラー感”
を演出している。
・OG感+新しさ
のギャップがたまらない一足。
今回、私たち UNION は「裏原宿」にフォーカス。現代において、ストリートカルチャーと呼ばれている文化は、この東京の街で志を持った若いクリエイターたちによっ て礎が形づくられた。「裏原宿」は単なるエリアや場所を示す名詞ではなく、1990年代初頭に生まれたムーブメントそのものを指す言葉となった。そして90年代に始 まったその潮流は、やがて世界的なカルチャーへと拡がっていく。そんな時代にクリス・ギブスと藤原ヒロシは出会い、以降数十年に渡り互いのクリエイションに影 響を与え続けている。URAHARA STITCH は、東京とロサンゼルスのあいだで紡がれてきた、長年に渡るカルチャー交流を表す言葉なのだ。2026年、そんな対話を基 に UNION INSTITUTE(ユニオン・インステイチュート)と題し、 URAHARA STITCH を表現する。Air Jordan 1 Union x Fragment コレクションがここに登場。
union.jpより引用
📊 プレ値予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | 〜35,000円 |
| いちばん現実的 | 〜45,000円 |
| 伸びた場合 | 〜60,000円 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★★☆(90/100) |
| 素材 | ★★★★☆(80/100) |
| 需要 | ★★★★☆(90/100) |
| 足数 | ★★★☆☆(60/100) |
| 価格 | ★★☆☆☆(40/100) |
🔑 総評
🟦 ポジティブ要素
・フラグメント × ユニオン × ジョーダン
トリプルネームという圧倒的ブランド文脈
・AJ1 HIGH OGという資産化しやすい土台
・“Top3”配色は過去の実績が素晴らしい
🟥 ネガティブ要素
・足数が多い場合は希少性が薄れる
・近年コラボ乱発で市場が慣れている
・定価が高額=初動の利益幅が縮小
📣 勝手に一言
📈 投資目線で分析
✨ 希少性
仮に足数が通常AJ1並みでも、
トリプルネームの時点で市場評価は別格。
再販可能性は極めて低く、
長期保有前提の
コレクター需要が発生しやすいモデル。
流通が落ち着いた後にじわじわ効くタイプ。
🎨 デザイン
Top3は派手だが
“アイコン化”している配色。
トレンド依存ではなく、
ストーリー依存型。
10年後でも語られる文脈を持っている点は強い。
履く人より“所有する人”に刺さるデザイン。
📉 市場
話題性は間違いなく高い。
ただし、
市場は過去の成功例を知っているため、
初動から強気相場になりやすい。
投資目線の発言も多く、
短期売り圧が出る可能性あり。
ただし大崩れはしにくい。

プレ値予想参考モデル

| 商品名 | ユニオン × ナイキ エア ジョーダン 1 レトロ HIGH OG NRG ”I’m Back” |
| スタイル | HV8563-600 |
| 販売日 | 2025年3月18日 |
| 定価 | 28,600円 |
| 現在のプレ値 | ~39,000円 |
相場をチェック
結果発表
| 予想 | 結果 | 期待値 |
|---|---|---|
| 〜45,000円 | ~53,000円 | ★★★☆☆ |
| 的中 | 外れ |
|---|---|
| 1095勝 | 620敗(+1) |
📈 初動の反応
購入チャンスすら得られないユーザーが続出。
リリース後に価格が急騰し、
前日約50,000円から53,000〜60,000円へ上昇。
足数は多めだが、
“買えなかった怒り”が初動相場を押し上げた特殊展開。
📊 リセールの動き(まとめ)
| サイト | 出品数 | 成立数 | 平均成立価格 |
|---|---|---|---|
| スニダン | 100件以上 | 150件以上 | 約55,000円 |
| メルカリ | 70件以上 | 30件以上 | 50,000〜60,000円 |
| StockX | 100件以上 | 4,660件以上 | 約54,000円 |
国内は感情相場で急騰。海外は成立数多いが価格は横ばいで冷静。
今後の展望
【短期】
初動は感情で上がった相場。
足数が多いため、53,000〜60,000円から徐々に落ち着く可能性が高い。
冷静になれば50,000円前後まで戻る展開も想定。
【中期(半年)】
トリプルネームは強い。
48,000〜58,000円前後で安定推移しやすい。
【長期(1年以上)】
AJ1(しかも今回はコラボ)は、
時間が価値を作るモデル。
〜60,000円以上まで上昇する可能性は十分ある。
供給量次第で天井は変動。
| 期間 | 想定価格 | 一言まとめ |
|---|---|---|
| 短期 | 50,000円〜60,000円 | エラー相場は徐々に沈静化。 |
| 中期(半年) | 48,000円〜58,000円 | ブランド力で底堅い。 |
| 長期(1年以上) | 60,000円以上 | AJ1は時間が価値を作る。 |
俺スニ的感想
買えなかった怒りが
価格を押し上げたレアケース。
でもこれは本物の熱量もある。
ただの事故相場では終わらない気もする。
🧠 最終結論
初動は完全に異常値。
だがモデル自体の格も高い。
短期は落ち着く可能性あり。
しかし長期では評価が積み上がるタイプ。
焦って追うか、
落ち着きを待つか。
今回は“相場との対話”が問われる一足。
画像一覧





























更新が確認でき次第随時追加予定です!

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ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ

















正直これは
「欲しい」というより
「持っておきたい」モデル。
初動で10万前後ついても驚かないけど、
本番は半年後。
フラグメント も ユニオンも
“時間が味方するブランド”。
短期で利確もアリ。
でも、
この手のモデルを焦って売るのは
ちょっと勿体ない。
Top3×トリプルネーム。
ロマンで終わるとは思えない。