1998年に登場し、
独特な存在感で支持を集めてきた
”エア マックス プラス (AM Plus)”。
Tuned Airを搭載した
ハイテクモデルとして、
ストリートシーンでも根強い人気を誇る一足だ。
近年はY2Kトレンドの流れもあり、
再び注目度が上昇している。
今回登場するのは、
そのAM Plusを大胆に再構築したコラボモデル。
”ホームカミング
ナイキ エア マックス プラス”。
ただのカラー違いでは終わらない。
“構造そのものに手を入れた一足”だ。
それでは本作を紐解いていこう。
基本情報
ホームカミング × ナイキ エア マックス プラス ”ブラック”

| スタイル | IM4960-001 |
| カラー | ブラック/ユニバーシティレッド/コートグリーン |
| 販売日 | 2026年4月23日(木) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $190 |
ホームカミング × ナイキ エア マックス プラス ”オレンジ”

| スタイル | IM4960-800 |
| カラー | セーフティオレンジ/ブラック/ブライトマンダリン |
| 販売日 | 2026年4月23日(木) |
| SNKRS販売方法 | TBD |
| 展開予定サイズ | TBD |
| 定価 | $190 |
レビュー
ホームカミング × ナイキ エア マックス プラスについて



👟 本作の特徴
まず本作の背景にあるのが、
”ホームカミング(HOMECOMING)”。
ナイジェリア・ラゴスを拠点に
カルチャーを発信するプラットフォームで、
音楽・ファッション・アートを横断する存在。
ストリートとローカルカルチャーを
繋ぐ役割を担っている。
そんなイベントを落とし込み、
AM Plusの持つ“ボリューム感”を
さらに拡張したモデルへとアレンジ。
カラーは
- ブラック
- オレンジ
の2色展開。
アッパーには、
テクスチャーを加えたメッシュ素材を採用。
通常のAM Plusよりも立体感が強く、
表情のある仕上がりになっている。
さらに、
つま先には樹脂コーティングを施すことで、
無骨さと機能性をプラス。
そして見逃せないのがディテールの再構築。
- サイドのTPUケージはそのまま維持
- シュータンはレザーへ変更
クラシックな骨格を残しつつ、
質感で差別化している。
だが、
本作の最大の特徴はそこではない。
シューレース周りの“カオス感”。
3種類のシューレースに加え、
アクセサリーパーツを絡めることで、
意図的に“乱れた”デザインを構築している。
整えるのではなく、あえて崩す。
この発想が面白い。
結果として、
ただでさえボリュームのあるAM Plusに、
さらに立体感を加えたシルエットへと進化している。
💬 俺スニ的意見
これはかなり“攻めてる”。
AM Plusって元々完成度高いモデル。
普通にいじるとバランス崩れがち。
そこをあえて“崩してきた”。
- シューレースの乱れ
- アクセサリー
- 素材の切り替え
全部やりすぎ一歩手前。
でも、
その“やりすぎそうでやりすぎてない”
ラインに収めてるのが上手い。
そしてしっかりAM Plusしてるのもいい。
原型は残ってる。
でも別物。
このバランスは評価したい。
正直、万人向けではない。
でもこういう“クセ強”はファッションとして面白い。
履く人次第で化ける一足。
こういうの、嫌いじゃない。
⭐ 履きこなし難易度
★★★★☆
(上級者向け)
ボリューム・ディテールともに主張が強い。
シンプルにまとめるか、
あえて振り切るか、
スタイリングの方向性が重要になる一足。
👕 こんなファッションに合わせやすい
パターン① デニムストリートコーデ


一つ目は、
デニムをベースにしたストリートスタイル。
例えば
- デニムパンツ
- シンプルトップス
- ラフなシルエット
といった構成。
ボリュームのある本作を自然に受け止める王道スタイル。
パターン② ラッパーストリートコーデ


もう一つは、
現代のラッパーをイメージした
ストリートスタイル。
例えば
- バギーパンツ
- オーバーサイズトップス
- ジュエリーやキャップ
といった構成。
やりすぎないラフさと、
少しのラグジュアリー感を混ぜるのがポイント。

ナイキ古着一覧
ナイキ ナイロンジャケット
ナイキ トレーナー
ナイキ パーカー
ナイキ Tシャツ
ナイキ パンツ
プレ値予想
詳細は国内リリース時に更新
ホームカミング × ナイキ エア マックス プラス ”ブラック”
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(50/100) |
ホームカミング × ナイキ エア マックス プラス ”オレンジ”
予想
| 想定シナリオ | プレ値予想 |
|---|---|
| 伸びなかった場合 | |
| いちばん現実的 | |
| 伸びた場合 |
※ 国内市場/新品ベースでの見立て
評価ステータス
| 配色 | ★★★☆☆(60/100) |
| 素材 | ★★★☆☆(60/100) |
| 需要 | ★★★☆☆(60/100) |
| 足数 | ★★☆☆☆(40/100) |
| 価格 | ★★★☆☆(50/100) |
📣 勝手に一言
プレ値予想 | 参考モデル

| 商品名 | ア・コールド・ウォール* × ナイキ エア マックス プラス ”ブラック” |
| スタイル | FD7855-001 |
| 販売日 | 2023年9月21日 |
| 定価 | 28,050円 |
| 現在のプレ値 | ~45,000円 |
本作は、
コラボ要素と限定性が意識される一足だ。
今の相場を確認👆
参考モデルとして挙げられる
「ア・コールド・ウォール*AM PLUS」は、
デザインは異なるものの
流通数が限られていたことで、
二次流通では約45,000円前後まで
評価が伸びた実績がある。
こうした動きを踏まえると、
本作も供給数が絞られる場合は
プレ値に発展する可能性があり、
流通量が相場を左右するポイントになりそうだ。
画像一覧
ホームカミング × ナイキ エア マックス プラス ”ブラック”










ホームカミング × ナイキ エア マックス プラス ”オレンジ”



























更新が確認でき次第随時追加予定です!